7 2006 |
ワールドグランプリ、地上波で放送するんですね。
ワーイ!
もしかしてケーブルかなぁ、、と思っていたので、嬉しいです。
放送があるのは
7/9 vsイタリア
7/10 vsポーランド
7/11 vsロシア
の三連戦ですね。
すべてフジテレビ系列だそうです。
チカ : 12:13 | コメント (181) | トラックバック (30)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)男子大会は全日程を終了。最終戦、日本はライバル・韓国をストレートで下し、白星で大会を締めくくりました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:
田中幹保監督、小林敦選手、甲斐祐之選手、宇佐美大輔選手
Q.今日の試合の感想は? 宇佐美: チームとして、最終戦に、そしてずっと負けている韓国にすごく勝ちたいという気持ちがありました。オリンピックの出場権を逃したのは悔しいですが、最後にいい状態で終われて、先につながるバレーができたんじゃないかと思います。 小林: スタメンは急きょ決まりました。山村が出る予定でしたが、彼がユニフォームをホテルに忘れてしまって、急きょスタメンで出ることになりました。いい後輩を持ったなと思います(笑)。心の準備ができていなかったので、1セット目の中盤までは硬くなってあまりいいパフォーマンスができませんでしたが、それ以降は僕なりのパフォーマンスができたと思います。 田中: このチームで、ミーティングでまずするのはサーブの話です。今日は両サイドの1番と11番を徹底してねらい、リベロをはずしていきました。こちらのサーブの力だけではなく、今日は韓国のできも悪かったと思います。最後の試合、選手たちは勝とうとして精一杯やってくれました。タイムアウトのたび、マルコスは「勝つからね、勝つからね」と声をかけてくれました。思い出に残る勝利をプレゼントしてくれました。 甲斐: 大会として結果は出せませんでしたが、韓国に勝てたのはすごくうれしいです。個人としての課題は、全試合を通じてサーブレシーブをもっと安定させることです。Q.杉山、甲斐の打数が多かったが?
宇佐美:
僕は全員が信頼しているアタッカーです。今日に限りませんが、自分の思いどおり上げさせてもらっています。杉山と甲斐は、思いきって打って決めてくれるので、安心感がありますし、頼りにしています。Q.試合後の涙の訳は?
宇佐美:
この大会は自分にとってつらい大会でした。しかし、いい経験にもなりました。あれだけ負けが込んでいる状況の中で、それでもたくさんの観客が集まってくれて、盛大な応援の中で最後に勝てたのが、本当にうれしかったです。そして、もう一回がんばらなきゃという気持ちになりました。Q.この大会を通じて、得たものは?
小林:
また4年後のオリンピックを目指すときに、ここで戦ったメンバーが今大会の悔しさや経験を生かしてくれるんじゃないでしょうか。この悔しさをバネに、4年間厳しい練習をやっていけば進化し続けると思いますし、ぜひかなえてもらいたいです。
甲斐:
たくさんの人たちが応援してくれて、感謝するという気持ちが勉強になりました。期待に応えることはできませんでしたが、次のオリンピックを目指して気持ちを切り替えてがんばっていきます。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
山村くんユニ忘れたからあんなことになってたんですか…!(唖然)
テレビではうつってたんでしょうか。
アップの時とか、あからさまに背番号の1の位置がおかしいんですよ。
「それ十の位だろ!!」と友達とひとしきりつっこんだ後、思わず写真にとったりしてしまいました。
(写真は後でアップしますが、確実にテーピングで一の位を隠してました。
あれは加藤さんのユニなんでしょうかね…隠された数字は1っぽかったんですが。
しかしサイズ違うだろうしな…15センチも身長違うわけで。)
大会中に緊張してるがゆえにそういうミスをすることってあるんでしょうかね?
でも言い訳できないミスだと思いますよ。
もうちっとしっかりしてください。若いから、じゃ、済まないお話。
今回は途中で正規ユニに着替えていましたが、それができない状況だってありえるわけですよ。
緊張感の問題のような…ウーン。
「コウタ、しっかり!」と言ってあげたい気持ちですが、↑のように言いつつ私もフランス戦のチケットを家に忘れるというありえないミスをやらかしてしまったので、(しかも代々木で気づいたという。もちろん電車タクシー、そして自らの脚力を多いに活用して急ぎましたよ!家まで帰りましたよ!戻りましたよ!)言える立場じゃないわけです。
しかし、結果よければすべてよし。
ということにしてしまいましょうかね。
小林さんがキレていたので、良かったんじゃないでしょうか。
もっと早く使って欲しかったというのが、正直なところですが。
「ちょっと落ちてきたかな」って時にはすぐ交代させていたし。
采配も悪くはなかったと思っています。
何もスタメンにこだわる必要はないと思うんですよね。
監督がスタメンを信頼しているのはもちろん判っているんですが。
相手が違えば戦い方も違ってくるはず。
相手にあわせた布陣でいいはずなんです。
どんなにスタメンがベストメンバーだとしても。
バレーはリベロを含めて7人で戦うスポーツです。
でも代表は12人。全員で戦っていくべきなんです。
そのために、たくさんの人間を招集し、試し、12人に絞っていったんだから。
連戦で私の身体も声も(苦笑)疲れ果てています。
なんだかあわただしい開催期間でした。
もっとたくさん記事をかきたかったけれど、観戦で忙しくもあったし…。
これからはもう少し落ち着いて記事でも書いて、期間限定のつもりだったこのサイトをもう少し細く長く続けていきたいなぁと思っています。
大会開催期間中、本当にたくさんの方がこのサイトを訪れてくださいました。
本当にありがとうございました。
この大会をきっかけに、新たにバレーボールに興味を持った方が、これからもバレーボールを好きでいてくれますように。
チカ : 11:12 | コメント (216) | トラックバック (17)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第6戦、日本は、ここまで無敗で失セットなしのフランスをフルセットに持ち込む健闘を見せました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:田中幹保監督、細川延由選手、甲斐祐之選手、山村宏太選手
Q.今日の試合の感想は? 山村: 今日の試合は、完全に切符と関係ない試合になってしまったので、モチベーションを高く維持するのが難しい試合でした。その中で、若い僕たちがコートではチームを盛り上げなければと思っていました。そういう意味では、ムードメーカーになれたかなと思います。 細川: 僕に求められているのは、速い攻撃でサイドアウトを取り、またその速い攻撃で相手ブロッカーにストレスを与える働きです。それによって味方スパイカーも生きてきます。あとはつなぎだと思います。それらについては、今日はまあまあ良かったんじゃないかなと思います。 甲斐: 今日はチームのムードがすごく良くて、負けはしましたがすごく楽しくバレーボールができました。細川さんが入ってすごく盛り上げてくれて、僕も勇気をもらってプレーできた気がします。みんなに感謝します。 田中: 昨日の反省から、今日は細川を起用しましたが、攻撃でもサーブレシーブでも予想以上の活躍をしてくれました。しかし世界ランク4位のチームには、やはり最後に勝つのは難しかったです。勝ちたかったです。Q.他の国際大会でも、プレッシャーが解けた後に力を発揮するケースが多いが?
細川:
精神的に強くなろうと、試合を追うごとにみんなで言葉では言ってきましたし、メンタルトレーニングもして意識を変えてきたつもりだったんですけど、うまくいかなかったのかなというところです。
田中:
私のやり方がこういうチームにしたんだと思います。技術と環境を与え、各ポジションのレベルアップをしたいという思いでやってきました。人から見たら優しすぎるといわれればそれまでですが、まずは技術を優先して、レベルが上がれば、次に精神力やほかのことも上がってくるというのが順番だという考えです。ただ、常に5セット目に負けるのは、精神的な弱さがあるのは否定しません。
ワールドカップ後のチームでなかなか大きな大会に出ることができず、それが最後の一点が取れないことにもつながっているのかもしれません。ただ、潜在能力はすばらしい選手たちが集まっていますので、このメンバーを基礎にしてやっていけば、強いチームになっていくと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
チカ : 11:11 | コメント (312) | トラックバック (35)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第5戦、日本はカナダに敗れ4連敗。この時点で、全日本男子のアテネオリンピック出場権獲得の可能性は消滅しました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:田中幹保監督、杉山マルコス選手、細川延由選手、山本隆弘選手、阿部裕太選手
Q.今日の試合の感想は? 細川: 負けたことも、出場権を逃したことも、どちらもすごく悔しいです。ほかに言葉がないという感じです。 阿部: 今日は技術をどうこうしようというより、ムードを変えようと思いました。カナダとは実力差はないと思うので、出だしで離され、負けが込んで苦しくなってきている今のチームのムードをどうにか変えようと、その気持ちだけでやりました。出場権を逃したことは、悔しいという思いしかありません。 田中: 今日の試合は、力負けとしか言いようがありません。カナダとはワールドカップで戦って、高さと馬力で勝負する作戦できました。しかし、正直その分スピードはなくなってきてしまうので、高さと馬力だけで勝負するのはやはりしんどかったです。3年間このOQTを目指して強化してきましたが、最終的にこういう形に終わってしまい、ファンの皆さんに申し訳ないという思いでいっぱいです。 杉山: オリンピックは遠かったです。でも、最後まで本当にがんばります。 山本: オリンピックに出られなくなったことは、本当に悔しいです。自分の出来は、後半のようなプレーを前半からやっていれば、展開は変わっていたんじゃないかと思います。あと2試合あるので、みんなで今までやってきたことをしっかり出せるように、もう一度チームひとつになってがんばります。 Q.後半のプレーはどういう点が良かった? 山本: 前半は自分のスパイクを信じて、高いところから打とうと力んでいました。いったんコートの外に出て考え直して、もう少しリラックスしてブロックをしっかり見て打てばいいと考えたのが良かったと思います。 Q.途中で甲斐を下げた理由は? 田中: あの時点で甲斐の決定力自体はそれほど悪くありませんでしたが、早めに細川の速さでどうにかしたいと思い、交代しました。スタメンの6人の起用が間違っていたのかもしれないという思いもあります。(杉山)マルコス、甲斐はアジアのチームに勝つことを目標としたときのポイントです。最初から細川や越谷の速い攻撃で、相手ブロックを撹乱すべきだったかもしれません。 Q.去就については? 田中: 当初から、オリンピックまでと思ってやってきましたので、今回、出場権が取れなかったことで、気持ちは決まっています。ただ、最終決定をするのは理事会ですので、その決定を待ちます。 Q.残り2戦、何をよりどころとして戦う? 山本: 本当に皆さんに失望感を与えてしまっているのは申し訳なく思っています。力不足です。まだチームの本当の力を出せていないので、それを出せるよう、選手もスタッフも一丸となって戦います。最後までよろしくお願いします。 細川: 毎日、ただ試合に勝ちたいという思いで戦ってきました。明日からも、目の前の試合に勝ちたいという思いで、このチームを信頼して、今までやってきたことをもう一度思い出し、力を出せるようにがんばっていきます。 田中: ファンの方には申し訳ないという思いでいっぱいです。私の能力がないばかりに、選手たちにもつらい思いをさせてしまっています。残り2試合、開き直って全力で、今までやってきたことを少しでも見せられるようにがんばります。 杉山: 最後まで、自信で戦います。 阿部: 今までの試合、みんなも自分も一生懸命やってきましたが、結果が出なくて申し訳なく思っています。しかしあと2試合、やらなければいけません。チームのためにも、自分のためにも、応援してくれている人たちのためにも、周りにその気持ちが伝わるようなプレーをしていきたいです。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
確かにストレートだったし、五輪出場を逃してはしまいました。
でもわたしは全ての試合を会場で生観戦して、ここ二試合ではなかなか感じることができなかった「本当に観戦をしにきて良かった」という気持ちを素直に、心から感じることができました。
言いたくはないけれど、ここ数日はとても雰囲気が悪かったと思います。
単純なミスがくり返されたり、競り負けることが続いたり、気落ちして声がでない状態が続いたりして、選手の「がんばろう」という気持ちが空回りをしているように思えてならなかったです。
負けた瞬間は呆然と立ち尽くしましたし、溢れる涙を押さえることはできませんでした。
負けたことが悔しい。
でもそれ以上に、がんばりたいという選手の気持ちが、意図したところとは全く別のところに繋がっていってしまっているのを、ただ観ているしかできない無力さが辛くてたまらないというのも正直あったと思います。
わたしはバレーが好きで、だから批判も失望もしたくないはずなのに、口をひらけば采配への不満や愚痴、選手の信頼感系への不安話ばかり出てきてしまって、それが悲しくもありました。
今日の試合は、立ち上がり「もしかしてまた同じなんだろうか」と不安になりましたが、阿部ちゃん、加藤さんの投入により、かなり雰囲気が変わりました。
一時は外れた山本くん、宇佐美くんもコートに戻り、大会当初の様なわくわくするプレイを魅せてくれました。
わたしがみたかったのは、こういうチームの雰囲気だったんだなと改めて思いました。
試合内容はストレート。
決して良い内容ではなかったと思います。
しかし、未来につながる試合をみることができた。
わたしはそう感じました。
甘いと言われるかもしれません。
でも、これはわたしの正直な気持ちです。
ニュースサイトの写真では、がっくりと肩を落とす全日本と表現されていましたが、わたしはここ数回の試合にはなかった、試合後選手たちが試合について話し合う姿を観ていました。
前にも書いたかもしれませんが、五輪出場が消えてしまったとしても、負けていい試合など1つもないはずです。
最後まで闘って、強くなって欲しい。
今日の悪いところは明日のプレイに活かして欲しい。
そうやって強くなっていって欲しい。
ファンの最後の願いではないでしょうか。
最終戦まですべて、わたしは会場にいきます。
この目にすべてを焼きつけてこようと思います。
チカ : 00:08 | コメント (499) | トラックバック (33)
オーストラリア戦Photo報告です
スパイク練習の順番を待つ、甲斐くんと山本くん
マルコスがちょっとおもしろかったのでつい…
加藤さんの練習中のスパイク
みんなで円陣
この瞬間が私はかなり好きです。
試合開始待ち
チカ : 22:07 | コメント (196) | トラックバック (29)
ワイルドスナイパーというコピーに思わず納得してしまう、
パワーで押し切る強さが売りの甲斐祐之選手。
全日本で背番号13番を背負い、苦しいときの踏ん張りを見せてくれる甲斐選手。
所属チーム、堺ブレイザーズでは10番をつけています。
身長189センチの体で力一杯打ち込むスパイクはずっしりと重みがあり、
またここぞという時のフライングレシーブなど頼りがいのある選手です。
生年月日は53年(1978年)7月17日生まれ。
血液型はA型で、宮崎県の出身です。
2001年のグラチャンでは持ち味を発揮し大活躍した甲斐選手でしたが、
その後は長らく故障に悩まされ、2003年のW杯など大きな大会に出れずにいました。
それだけに今回最終予選にかける思いの強さをプレーの端々から感じますよね。
ワイルドな見かけだけでなく、優しい内面も魅力的な甲斐選手。
全日本では同い年ということもあり山本隆弘選手と仲がよいそうです。
昔の雑誌に書いてあったエピソードなのですが、
山本選手は全日本に入ったばかりの頃、心細かったのか夜甲斐選手の部屋に
布団と枕を持ってやってきて隣で一緒に寝たこともあるそうで(笑)
甲斐選手の器の広さがうかがえます。
最終予選も佳境に入ってきましたが、
今後も彼の勝負所での強さがピリリと効いてくると思います。
苦しい時にやってくれる、そんな期待感を持てる選手です。
加筆>>04.06.14.
上記内容に間違いがありましたので訂正。
こちらの記事に詳細を書いています。
みなこ : 20:05 | コメント (212) | トラックバック (39)
あります。可能性。
日本とオーストラリアが残り全勝。
中国が残り全敗。
イランがフランス戦だけ勝利。
…という条件です。
かなり厳しいのは百も承知です。
でも最後まで応援します。
「何やってんだよ」じゃなくて。
「よくやった!」とお互いの肩をたたき合って喜ぶ彼らがみたいです。
チカ : 13:04 | コメント (148) | トラックバック (33)
アテネオリンピック出場を決めた全日本女子の壮行試合が開催されます。
6月30日に大阪府立体育会館で大阪女子選抜チームとの試合を行い、全日本女子をアテネへと送り出します。チケットは5月29日(土)より一般発売開始となります。
《2004アテネオリンピック出場全日本バレーボール女子壮行試合 大阪大会》主 催:大阪府バレーボール協会・毎日新聞社
開催日:平成16年6月30日(水) 18:30
会 場:大阪府立体育会館
対 戦:全日本女子 vs 大阪女子選抜チームチケット料金:
アリーナ指定(S席) 5,000円
アリーナ指定(A席) 4,000円
アリーナ指定(B席) 3,000円
スタンド一般 2,500円
スタンド中高生 1,000円
スタンド小学生 500円
チケット発売先:
平成16年5月29日(土)より発売開始
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
・CNプレイガイド(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
というわけで、女子の壮行試合が大阪で開催されます。
全日本女子のみんなのプレイを生で観戦するチャンスですね!
チケットもバレーの代表試合としては安い方ですし、この機会に観戦はいかがでしょうか。29日明後日の発売です。
チカ : 12:02 | コメント (76) | トラックバック (34)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第4戦、イランに敗れ3連敗となった全日本。3試合連続でのフルセット負けに、選手たちはショックを隠しきれない様子。試合後の記者会見では言葉を失っていました。
出席者:
田中幹保監督、杉山マルコス選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手、甲斐祐之選手
Q.今日の試合の感想は? 田中: 毎日5セットまでいきながら勝てない試合が続き、フラストレーションがかなりたまっています。(山本)隆弘の調子が悪かったのですが、宇佐美がごまかしながら何とか使ってくれたので、交代のチャンスを逸しました。次のゲームにつなげるためにも今日は隆弘を出しておきたかったのですが、5セット目で3点リードされたところで加藤を投入しました。しかしかえってコンビをバタバタさせてしまい、残念な結果に終わりました。 山本: 昨日に引き続き調子が悪かったので、今日も僕の責任で負けたと思います。 杉山: 本当に、悲しいです。 宇佐美: 今は何も考えられない状態です。コンビミスというのは僕の責任ですし、大事な場面でトスミスがあったのは非常に悔しいです。 甲斐: 負けてしまったので、何も言えません。本当に悔しいです。Q.加藤の回復状況は?
田中:
トレーナーからは、いけると言われています。ただ、スパイクや普段の動きを見ると、私にはまだちょっと重いように見えます。Q.3戦連続のフルセット負けだが、チームに足りないものは?
田中:
このチームは非常に潜在能力のあるチームだと思います。ワールドカップより能力は抜群に上がると思っていました。(杉山)マルコスや甲斐が入り、その中で練習は行ってきましたが、ゲームの経験が少ないというのが、最後のところで微妙なズレが出てしまう原因かもしれません。Q.イランの強さは予想していた?
田中:
去年のアジア選手権で負けているので、強さは理解していました。ジュニアから一緒にやってきている選手も多いと聞いています。チームがまとまり、円熟期に達しているというかんじではないでしょうか。Q.調子が悪い原因は?
山本:
精神的なものが原因ではないことはわかっていますが、なぜこうなっているのか僕自身もわからなくて、迷っている状態です。Q.明日の休息日をはさみ、残り3戦をどういう気持ちで戦う?
田中:
酷な質問で、答えるのがつらいです。あと1点での負けが重なり、それでも選手たちは次の日には気持ちを入れ直して戦ってきてくれました。私がかけられるのは月並みな言葉ばかりでしたが、この3敗によって、どう声をかけていいのか言葉が見当たりません。ただ、毎日ファンの方がたくさん会場で応援してくれ、テレビでも力を入れて応援してもらっています。選手たちもそれは十分理解していますから、ファンのためにがんばってやってくれるでしょう。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
非常に悔しい結果だと思います。
会場で観戦していたのですが、試合終了後、呆然としてしまいました。
何が何だかわからなかったです。
田中ジャパン結成当時から言われていた、「センター中心」「サーブ強化」
そのどちらも成し遂げることなく、この3年を今大会で終えてしまうのだとしたら、
それはあまりにも後味が悪いと思います。
あと1点で勝てない試合が続き、エースがブロックにつかまる。
チームとしてのまとまりが、消えかけているようで私は怖いです。
明らかに選手がいらいらしている場面があるし、プレイに悪影響を及ぼしているように思えてならないからです。
ミスをした時に「ドンマイ」と声をあげることができる。
仲間のミスを全員で取り返していく気持ち。それだけは取り戻して欲しい。
この大会を意味あるものにして欲しいと思います。
例えアテネへの可能性が0になってしまったとしても、負けていい試合などひとつもあるはずがありません。
「自分たちの力で上位チームの状況をひっくり返してやる」くらいの気持ちで、残り3戦に挑んで欲しいと思います。
チカ : 11:56 | コメント (173) | トラックバック (56)
みんなが知りたいのは、「で、いける可能性はまだあるんですか?」
ということだと思います。
なんかテレビとかでも言ってくれないので、素人解説。
まだ可能性は残っています!
現在の順位は、
1.フランス
2.中国
3.カナダ
4.オーストラリア
5.日本
6.イラン
7.韓国
8.アルジェリア
です。
そしてアテネ行きは、
1.この中で1位のチーム
2.2位以下で、アジア1位のチーム
という条件になっています。
これは世界最終予選であり、アジア予選でもあるからです。
(アジア枠なのは、中国、オーストラリア、日本、イラン、韓国)
今現在では、フランスが1位。フランスを抜いたアジア1位は中国です。
日本は中国、オーストラリアに直接負けています。
アジア枠のなかで、中国、オーストラリアの両国を抜くというのはなかなか厳しいのが現状です。
では、中国がフランスを抜き、トップ通過するとなったらどうでしょうか。
そうすると、フランスは例え2位になったとしても、アジア枠ではないのでオリンピックに出場することはできなくなります。
カナダも同じです。
オーストラリアはまだ「中国戦」「韓国戦」を残しています。(韓国は現在絶不調ですが、世界ランキング的には、アジア枠NO1の実力チームです)
勝率で日本がオーストラリアを抜くことはまだまだ可能です。
つまり、日本が残り4戦を取りこぼしなく勝利し、
オーストラリア、イラン、韓国がつぶれていってくれれば可能。
…ということになるはずです。
まだ4戦残っているので、「あのチームがここにまければ」と言い切れないのが申し訳ないですが。
(もしかして言い切れるかもしれないんですが、そこまで計算する気力が…今夜はないです…すいません。)
まだ試合は半分も終わっていません。
可能性は残されています。
だから最後まで応援しましょうね!!ぜひぜひ!!
ちなみに明日のカードは
中国 vs フランス
密かに願っています。中国勝って!って。
チカ : 01:40 | コメント (192) | トラックバック (25)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第3戦、またしてもフルセットの大熱戦の末にオーストラリアに敗れた全日本。うつむきがちにコメントを絞り出す選手たちの表情からは、その悔しさがにじみ出ていました。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:田中幹保監督、杉山マルコス選手、加藤陽一選手、山本隆弘選手
Q.今日の試合の感想は? 山本: 今日は、僕のポジションの役割がしっかりできていれば、セットを取られずに勝てた試合だと思います。 杉山: コメントするのが本当に難しいです。ホテルに帰って、考えます。 加藤: 僕的には今日コートに初めて立って、自分自身の思いを出せたと思います。チームとしてはサーブミスが多く、相手の高いブロックやスパイクをレシーブできなくて、最終的には勝ちをあげてしまったかんじです。しかし(山本)隆弘は成長しましたし、まだまだゲームは続くので、期待はしています。いい試合をしたいです。 田中: 前半はサーブミスが多かったですが何とか1セット目を取り、2セット目の出足で山村のクイックを止められ、そこから宇佐美はセンター線を使いづらくなったのではないでしょうか。試合前から、センターがどれだけ決められるかがポイントだと話していましたので、やはりその点で向こうにリズムが行ってしまいました。隆弘も、本人は不本意な出来だったと思います。途中からかなり上向きにはなりましたが、最後の1点のミスが出て、あそこを決められたらさらに信頼できるエースになるんでしょうが。しかしここで勝てなかったのは、おととい同様、私のミスでもあります。 Q.疲労がたまっているのか? 山本: 多少は疲れは残っていましたが、言い訳はしたくありません。あとは、気持ちの面で向こうに負けていたんじゃないでしょうか。 Q.相手の高いブロックには対策を練っていた? 山本: スパイクに関しては最初からうまくいかず、決められないことで(宇佐美)大輔を悩ませ、リズムを崩してしまったと思います。もっと決められていたら、大輔もリズムよくトスを上げられたと思うんですが、結局最後まで修正できなかったというのが現状です。 Q.メンバーチェンジを多用したが、セッターを代えた理由は? 田中: クイックが使えなくなり、相手に攻撃を読まれだしたので、宇佐美を引っ込めて、リズムを思い出させたかったという意図です。 Q.サーブの効果が少なかったのでは? 田中: 相手の14番(クリステンセン)がレシーブが弱かったので、狙うよう指示はしていました。しかし特に1セット目はミスが多く、向こうがサーブレシーブしたのが8回しかなかったという状態です。サーブはうちの武器ですが、確実に入れなければいけない選手がミスをしてしまっていました。隆弘と宇佐美は、多少ミスっても自分のサーブを打つように言っています。チームとしてもその方針は変えません。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
本当に辛いです。
試合後のストレッチすらできず、ベンチに座りこむ山本くん。
その後、トレーナーによってストレッチはされてましたが、顔にタオルをかけたまま。
ストレッチが終わっても、座り直したベンチから立ち上がることができず、ずっと泣いていました。
すぽるとではなきながらコメントしてましたね。。
本当に悔しいし辛いです。
わたしも家まで我慢したものの、家で小一時間泣いてしまいました。
まだ完全に可能性がなくなったわけじゃなりません。
自信を失わないでがんばって欲しい。
それがわたしの願いです。
チカ : 00:57 | コメント (340) | トラックバック (41)
中国戦Photo報告です
試合を待つスタメンのみんな。
これも試合前の写真。
あまりのことに試合後は写真をとるなんてこと思いつきませんでした。
ああいう時にばしばし撮るって言うのも思いやりがないかなと思いますし。
そんなわけでほんのちょっぴりでした。
余談:
・・・ここ、画像データの制限があるんですよね。
だからあまり大きいサイズで画像をアップできてません。
サーバーを今後移動すると思います。
チカ : 14:57 | コメント (74) | トラックバック (23)
アルジェリア戦Photo報告です
大活躍だった甲斐選手のインタビュー
イチバン緊張してました。と言ってました。
確かに入場の時の甲斐くんはめちゃ緊張顔でした。
みんなでストレッチ中。
お疲れ様です。
慣れた様子でインタビューに答える山本くん。
深々とお辞儀をする姿が印象的でした。
おまけ:NewS席(笑)だったので、すぐそばに女子選手がいました。
ユウとスギが隣にたった時には、正直緊張でばくばくしてしまいましたよ。
チカ : 14:49 | コメント (160) | トラックバック (57)
中国戦アップゾーン
杉山選手のスキンシップ炸裂。
そんな杉山選手の喜びを、笑って受け止める(?)加藤選手。
その加藤選手が、練習を再開した模様です。
ニュースで、今日の練習(東京体育館)に参加する加藤さんの姿が報道されました。
加藤さんファンとしてはほっと一安心ですよね。
会場では、加藤さんに向けた段幕、ボードがたくさん。
「かとぅー!」という加藤さんへの声もよく聞こえてきました。
(カトゥというのは彼の愛称です。)
試合後「早くなおしてねー」っていう声もありました。
本当に彼は大人気なんだなぁ…と実感しました。
オリンピックへの想いは人一倍強い加藤選手。
そんな彼が、あの白熱した試合をただ見てるしかできなくて、悔しさ・もどかしさを感じなかったはずがないと思います。
試合が終わったあと、加藤さんもずっと天を仰いでいました。
次のオーストラリア戦で復帰するかどうかはまだわかりませんが、彼の活躍に期待したいです!
がんばれ~
チカ : 17:14 | コメント (120) | トラックバック (24)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第2戦、大接戦の末に惜しくも中国に敗戦、悔しい黒星をつけられた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:
田中幹保監督、杉山マルコス選手、甲斐祐之選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手
出席者: 田中幹保監督、杉山マルコス選手、甲斐祐之選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手Q.今日の試合の感想は?
田中:
今日は本当に大切な試合だったわけですが、こういう結果になってしまいました。最後にああいう競ったところで負けるのは、私の采配を含め正確な指示ができなかったからだと思います。選手たちは全力でやってくれたと思いますが、私の力が及ばず、選手たちに申し訳ないです。
杉山:
言い訳をするつもりはありません。今日はスピリットが自分になかったと思います。なぜかというのは、これからホテルに帰ってじっくり考えたいと思います。今日敗戦した中でも、良かったことはチーム一丸となれたことです。
甲斐:
率直に言って、今日の負けを次の試合につなげたいと思います。
山本:
今日は、最後に決め切れなかったのですごく悔しいです。終盤、相手ブロックがクロスをしめてくると思ったんですが、ストレートをしめてきました。・・・悔しいです。
宇佐美:
本当に、悔しいの一言です。以上です。Q.相手センターの攻撃を止められなかったが、どう指示していた?
田中:
正直、斎藤についてはブロックよりもスパイクに期待しているので、そのつど指示は出していますがあまりブロック面ではストレスをかけたくないと思っています。昨日も話したように、中国のサーブレシーブがしっかりセッターに返った時は、ブロックで止めるのは難しいです。うちのブロック以上に、向こうのクイックの能力が高かったと思います。Q.中国のサーブレシーブが良かったのか?
田中:
前半は確かに向こうのサーブレシーブは良かったと思います。特に瀋リョウ、張翔はサーブレシーブの能力が以前より格段に上がっていると感じました。しかし後半はこちらのサーブで、ポイントするまではいかなくても二段に崩すことはできていました。5セット目は確かに少しサーブミスが多かったですが、こればかりはうちの武器ですから、攻めろという指示を出していました。Q.3セット目で杉山を下げた理由は?
田中:
体のキレが極端に落ちていたというのが一番の要因です。Q.5セット目のトスさばきについて。
宇佐美:
もっとトスを散らせばよかったのかもしれませんが、(山本)隆弘の調子は悪くなかったし、高めで勝負しざるを得なかったというか、どうしても頼ってしまったかなという感じです。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
…というわけで、黒星がついてしまいました。
試合会場で観戦していた感想としては、とにかく中国のセンター線が強い。
クイックだけでなく、日本のレシーブミスやトスミスに対してのダイレクト攻撃も穴がなかったです。
会見には出ていませんが、私個人の考えでは、越谷選手がすごくよかったように思います。
途中から交代というのはなかなか流れに乗りづらいと思うのですが、きっちり宇佐美選手に返るレシーブは頼りがいすら感じました。
逆に津曲選手の足が動いてないように感じて、心配です。
ワールドカップでも股関節を痛めてましたし・・。
とにもかくにも残り全勝!
まだアテネへの道が閉ざされたわけではないですから、最後まで全力で駆け抜けて欲しいです。
次はオーストラリア!
チカ : 10:01 | コメント (146) | トラックバック (24)
ブラジル生まれの大和魂というコピーがぴったり!
大活躍している杉山マルコス選手。
全日本男子で背番号9番をつけて守備に攻撃に大暴れする杉山選手。
堺ブレイザーズでは17番でプレーしています。
最高到達点345センチというあの豪快なジャンプからは想像できないと思いますが
身長は183センチ。安定したサーブレシーブ、力強いスパイクが爽快です。
生年月日は48年(1973年)11月16日生まれ。
血液型はB型。ブラジル出身のハーフです。
12歳のころからブラジルでプロチームに所属し、
2000年からはイタリアもプレーした杉山マルコス選手。
イタリアでアキレス腱断裂という重傷を負った時、
お父さんが日本でサッカーのコーチをしていることから、
日本でリハビリを開始するようになりました。
その後は全日本の田中監督の手助けで、まず堺ブレイザーズのブラジル選手の通訳として採用されます。
そしてリハビリを重ね、リベロを経て、アタッカーとして堺ブレイザーズで活躍するようになりました。
日本国籍を取得したのは03年の10月です。
今回の最終予選で初めて全日本入りを果たしました。
1mを超すジャンプ、安定したサーブレシーブというプレーの面だけでなく、
外国仕込みのスキンシップが大会中も随所に見られとても面白い選手です。
所属チームでも千葉選手の唇に迫りいやがられたり、
彼のキスはもはやVリーグの名物と化しています(笑)
プレーはもちろんのこと、それ以外のところでも見ていると楽しいと思いますよ!
全国ネットで放送される試合で彼のキスが炸裂しないか、はらはらしながら見るのもよいでしょう。
みなこ : 16:47 | コメント (560) | トラックバック (45)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第1戦、アルジェリアストレートで快勝し、初戦を白星で飾った全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:
田中幹保監督、杉山マルコス選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手、甲斐祐之選手
Q.今日の試合の感想は? 田中: 出足こそ宇佐美のトスミスがありましたが、全体を通しては、予想していた以上にみんながのびのびとやってくれたと思います。 甲斐: はじめは緊張したので、これから直していきたいです。あと、スパイクミスも1、2本あったので、そういうのをしっかり打っていけるようにしたいです。ブロックはよく止まったと思います。 宇佐美: もう少しサイドのトスを正確に上げられたらと思います。今日センター線を積極的に使えたのは、今後の試合に生きると思います。 山本: まずは勝ててよかったです。個人的には、決めなきゃいけないところで決められたと思います。課題としては、点差が離れているところでミスが出てしまいました。これから相手も強くなっていくので、修正していきます。杉山:
1万人の大観衆の中でプレーするのは初めてだったので、夢のようでした。そのため、気持ちをコントロールするのが少し難しかったです。しかし、私たちはとてもよくプレーしたと思います。OQTに対してのスピリッツをみんながしっかりと持っていました。チーム一丸となってプレーしていけば、絶対にアテネに行けると思います。Q.杉山のプレーをどう評価する?
田中:
練習中からチームになじんで、のびのびとプレーしていたので、予想どおりの活躍をしてくれたと思います。大会直前の練習では宇佐美とのコンビが合わず、少し心配していましたが、それ以外ではコミュニケーションをとりながらしっかりプレーしていました。
杉山:
宇佐美とのコンビは、練習では難しかったですが、試合ではうまくいきました。Q.ワールドカップの反省をもとに改善したことの成果はどう表れた?
田中:
ワールドカップでは特にセンター戦があまり機能しなかったことが大きな反省でした。それは宇佐美の責任でもあり、本人とも話し合って十分理解しているはずです。今回、センター線を大きく変えたことで宇佐美のトス回しが楽になっていますし、チームとしても機能しています。
サイドについては、これからの試合ではサーブの強いチームが多くなってくるので、マルコスと甲斐が入っているとレシーブの安定感が違ってきます。守りをすごく安心してみていられます。Q.加藤の故障はチーム状況に影響している?
田中:
正直、ケガ人が出ればチーム全体に嫌なムードも出てきます。しかしミーティングでは、「今日は加藤は出られないだろうが、加藤の思いも胸に秘め、しっかりプレーしてくれ」と話しました。チームとしては、1日も早い回復を待っています。Q.明日の中国戦に向けて。
山本:
まだ今日の中国-韓国戦は見ていませんが、勢いがあると思うので、勢い負けせずスタートしたいと思います。勝てば中国と韓国が1敗になりますので、アジアでも優位に戦えます。絶対に勝ちたいです。
杉山:
これから難しい試合になっていくことはわかっていますので、今日よりもっと改善すべきところもあります。明日に限らず、全ての試合が決勝戦だという気持ちでコートに立ちます。
宇佐美:
今日みたいなバレーが明日もできれば、勝ちにつながると思います。今日の出足は硬かった人もいましたが、明日はのびのびやってくれると思うので、さらにいいバレーができるはずです。明日から本当に気が抜けないと思うので、チーム一丸となってがんばります。
田中:
今日は中国が久しぶりに完璧なプレーをしていました。明日も今日のような出来だったら厳しいゲームになってくると思いますが、選手たちを信じています。今までやってきたことを発揮できれば、必ず目標は成し遂げられると思っています。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
所詮を白星で飾った全日本。
格下の相手とはいえ、ストレートで勝てたことはスバラシイスタートになったと思います。
がんばれ全日本!
チカ : 23:58 | コメント (204) | トラックバック (27)
竹下選手が所属チームのJTとプロ契約をしたそうです。
バレーボールの日本女子代表セッターの竹下佳江(26)が、所属するVリーグ女子のJTと6月1日付でプロ選手契約を結んだことが21日、大阪市内で発表された。
竹下は「プロは結果がすべて。より厳しい環境に身を置くことで、向上したい。頑張れば評価されるということを示し、多くの子どもに夢や希望を与えたい」と決意を話した。当面はアテネ五輪代表入り、メダル獲得を目指し、バレーボール以外の具体的な活動は今後検討するという。
竹下は北九州市出身。159センチと小柄ながら日本女子代表の多彩な攻撃の司令塔として、アテネ五輪女子世界最終予選では日本の2大会ぶりの五輪出場権獲得に貢献した。
ついにテンさんも…!!
日本バレーがかわる時がきたんでしょうか。。
ニュースをみて、ドキドキしてしまいました。
昔は「背の低い竹下なんかを入れてるから、日本は弱いんだ」なんてことをバッシングされてたりしてましたけど、今は本当に不動のセッターですよね。
プロになって厳しい面も多いでしょうが、今までよりもずっとバレーボールに集中できる環境になるんでしょうね。
がんばって欲しい!!心から応援してますよ。
少し離れた話題ですけど、明日からは男子大会が始まります。
男子のプロと言えば、山本隆弘選手と加藤陽一選手。
この2人の活躍にも期待したいですよネ。
チカ : 12:57 | コメント (182) | トラックバック (19)
思い切り現在の全日本の話題ではないですが、、
6/20にガイチこと中垣内さんの引退試合が大阪新日鐵堺体育館で開かれるそうです。
(わからない人のために:きっと最終予選で解説をしていると思います。)
距離的に絶対いけない…ということで涙をのむ私。
ガイチが全日本だった時代を知ってる人には、ちょっとたまらない対戦相手になるみたいですよ…!やっぱ行きたい…(無理です)
長年にわたり全日本チームのスーパーエースとして戦い続けてきた中垣内祐一さん(堺ブレイザーズ)が、5月の黒鷲旗全日本選手権大会をもって14年間の現役生活にピリオドを打ちました。このたび、そのメモリアルイベントとして中垣内祐一引退試合「Dream Continue」が開催されます。
中垣内さんのプレーを見られる最後のチャンスとなるこの試合、対戦相手には全日本時代をともに戦ってきたメンバーが集結する、まさに“ドリームマッチ”となります。
<中垣内祐一引退試合「Dream Continue」>●期日 平成16年6月20日(日) 15:00試合開始(12:00開場)
(11:00~予約受付 12:00~当日券販売)
●会場 新日鐵堺体育館(堺市築港八幡町1番地 TEL:072-233-1160)●対戦 堺ブレイザーズ × Dream Team
【Dream Team出場選手】
大竹秀之氏(元NEC・ブルーロケッツ)、荻野正二氏(サントリー・サンバーズ)、
青山 繁氏(東レ・アローズ)、成田貴志氏(元堺ブレイザーズ)、
泉川正幸氏(東レ・アローズ)、南 克幸氏(旭化成・スパーキッズ)●チケット券種
プレミアムシートA:大人¥10,000、中高生¥10,000、小学生¥10,000
プレミアムシートB:大人¥6,000、中高生¥6,000、小学生¥6,000
アリーナ指定席: 大人¥3,000、中高生¥2,000、小学生¥1,000
スタンド自由席: 大人¥1,500、中高生¥500、小学生¥500
※プレミアムシートA・・・チームベンチ並びの座席(限定10席、その他特典あり)
※プレミアムシートB・・・チームベンチ後ろのテーブル席(限定15席、その他特典あり)
※プレミアムシートA・B・アリーナ指定席・・・幼児で座席が必要な場合は小学生料金
※プレミアムシートA・Bをご希望の場合は堺ブレイザーズ事務局(072-226-5776)へ。●チケット販売先 5月24日(月)より発売開始
(1)堺ブレイザーズ事務局(新日鐵堺体育館2階)
(2)ローソンチケット(Lコード:53887)
(3)チケットぴあ(Pコード:805-680)
※コンビニ設置のぴあ端末では「アリーナ指定席(中高生・小学生)」が購入できません。
(4)CNプレイガイド
※サークルK・am/pmに備え付けの専用電話をご利用下さい。オペレーターに接続されます。
(5)堺ブレイザーズ事務局でご予約も承ります。
①来社によるご予約
②予約専用電話「072-226-5776」にてご予約
※ご予約後、一週間以内に下記に郵便振替にてご入金をお願い致します。
【送金先】 口座番号:00960-3-16464
加入者名:(株)ブレイザーズスポーツクラブ
2枚目通信欄に①お名前 ②席種 ③枚数 ④予約番号をご記入下さい。
入場券の受取は試合当日「予約受付」もしくは堺ブレイザーズ事務局でお渡し。
その際は郵便振替控えをご持参下さい。●お問い合わせ 堺ブレイザーズ事務局
〒590-0901 堺市築港八幡町1番地 新日鐵堺体育館2階
TEL:072-226-5776(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
というわけで、ドリームチームやばい。
すごく見にいきたいです。
あと席がたっかいですね、、プレミアムシートですが。
なんか特典がついちゃうらしいですし。
さすが引退試合…特典って何でしょう。
大好きなガイチの美しいプレイをこれからは見ることができないんだなぁ…と思うと悲しいですが、堺ブレイザーズの監督として、これからもがんばって欲しいな。と思います。
あの意外におちゃめな動きを見ることも、たっているだけで美しいオーラを見ることもなかなかできなくなっちゃうんだな…あ、でもガイチは監督になってもガイチらしさを失わない気がします。
今後のブレイザーズが楽しみです。
チカ : 02:51 | コメント (342) | トラックバック (28)
選手が首につけてたアレ。気になりますよね…!
あれはPhiten(ファイテン)って会社が作ってるRAKUWAネックという商品。
チタンでできてるネックレス状のものです。
最近スポーツ選手がよくしてるみたいなんですが、バレー選手の使用率かなりのものですよね!
実は私もしています…(笑)
バレー選手の影響もかなりあります。お恥ずかしいですが。
パソコン仕事をしている人間なのですが、1日中パソコンの前に座っている状態が続くので肩のハリはかなりのものです。
「チタンがきくー!」とは聞いていたものの「ほんまかよ」と思って、結構疑ってかかってたんですよね。
でもバレー雑誌で広告を見て。
「ああ、選手がしてるアレもチタンなのかー…ちょっとスポーツショップでみてみようかなぁ」なんて。そんな軽い気持ちで買ってみたのです。
感想:かなりイイ
肩こりを治すというような改善にまでは至らなかったんですが、かなり違います。
私はかなり肩こりが酷くてほんと大変だったんですが、これして徹夜したら案外痛みが気にならなかった。。
ビジュアルがイチバン問題で職場の人たちに「それで外でるのやめようね」とか言われてましたが、それほどヤバい見た目じゃないんだし、コンビニくらいならオッケーでしょう!というのが私の考え。
それよりこの肩こり緩和っぷりのがスバラシイ。手放せない!
この下にはったリンクから買うことができます。
色は何種類もあるみたいなので、一応わかるだけリンク。
スキな選手と同じカラーにするのもいいかも。
…わたしはぶっちゃけそうしてま…(略)
ブラウン
ブラック
オレンジ
レッドライン
ブルーネイビー
パープル
イエローライン
チカ : 23:41 | コメント (177) | トラックバック (33)
スーパーエースって、リベロやセッターと同じ「ポジションの名前」だって知ってましたか??
全日本のスーパーエース(SA)といえば山本隆弘選手ですが、彼は別に「超エース」だから「スーパーエース」と呼ばれているわけでも名乗っているわけでもありません。
もちろんそういう意味も含まれているんでしょうけども。
海外ではオポジットと呼ばれるポジションです。
スーパーエースはセッターの対角にいるプレイヤーのこと。
ポジションの特徴は、「サーブレシーブに参加しない」ことです。
相手サーブの時、よく山本選手の動きを見てみてください。
後衛(後ろにいる時)にいる時でも、レシーブの体勢に入ってませんよね。
テレビだとちょっと判りづらいかもしれませんが、他の選手の陰でサーブを待っているはずです。
そしてゲームが動き始めたら、すぐに助走体勢に入ります。
スーパーエースはチームの得点源。
サーブレシーブに参加しないことからも判るとおり、攻撃主体のポジション。
必然的に打数もかなり多くなるし、ブロックもきっちりマークされます。
パワーや高さ、コースを打ち分けるうまさも必要です。
2段トスになった時、戦況が厳しい時。
セッターはスーパーエースにトスをまわします。
スーパーエースはそれを打ち切り、チームに流れを作らなければなりません。
決めれば注目されるチームの花形ポジションですが、負け試合の責任はスーパーエースにのしかかります。
回ってきたトスが例え悪いトスであっても決めなくてはいけない。
それがスーパーエースの使命なのです。
チカ : 14:44 | コメント (302) | トラックバック (32)
「世界を知るサムライ」こと、加藤陽一選手。
全日本男子では背番号11番を背負いチームを引っ張っていくなか、
フランスプロAリーグでARAGO DE SETE(アラゴデセテ)の13番として活躍。
190センチの身長ながら、最高到達点は実に347cm。
しなやかなジャンプから生まれる力強く丁寧なスパイクで世界を圧倒します。
生年月日は50年(1975年)8月12日。
血液型はA型。大分県出身です。
「加藤陽一を見たか」と高校時代からバレー関係者の間で話題となるなど、
バレー選手としてエリートコースを歩んできていた加藤選手。
しかし彼の意識の高さは安定より未開の地を開拓することを選びました。
「スーツを着てではなく僕はユニフォームを着てプレーしたい」と、
02年、プロのバレーボール選手として海外へ移籍します。
世界最高峰と言われるイタリアのリーグ、セリエAのトレビソではリーグ制覇を経験。
バレーだけで生活していくという厳しい道を選んだことが、
全日本の精神的支柱といわれるほどのメンタル面の成長につながっているのでしょう。
ここ一番で頼れるたくましさを身に付け選手達を引っ張ってくれます。
ひたすら理想を追求するストイックな姿勢に、オリンピックへの夢の強さや
日本への想い、バレーへの愛情が感じられますよね。
最終予選では彼の気持ちの強さや確かな技術が、重要な鍵となるはずですよ!
みなこ : 23:07 | コメント (213) | トラックバック (26)
「世界が認めたニッポンの大砲」山本隆弘選手。
全日本男子で背番号14番をつけ、03W杯で活躍したスーパーエースです。
所属チーム、松下電器パナソニックパンサーズでの背番号は5番。
身長200センチのサウスポーという類稀な素質を生かし、
高い打点から肘を曲げないフォームで打ち込むスパイクが武器です。
生年月日は53年(1978年)7月12日生まれ。
血液型はB型。鳥取県の出身です。
サッカーや陸上など他のスポーツもそつなくこなせたという彼は、
たくさんのポテンシャルの中で、本当の力をつかみきれずにきたのかもしれません。
天性の素質を「神様からのギフト」と呼ぶのだとしたら、
山本選手はこれまでそれをずっと生かせずにきたのではないかと思います。
ひどくバッシングを受けたこともありました。
愚痴をはいたこともありました。
でも今の彼は、決して弱音は吐かず「SAである自分の責任です」と言えるほど、
強く逞しい選手に成長してきました。
彼が積み重ねてきたつらい経験が、今の彼を大きく支えているのかな?
そんな風に私は思います。
今回の最終予選でも、見ているこっちまで力がわいてくるスパイクを
がんがん打ち込んでくれると信じています。
みなさんもテレビの中にうつる彼を、応援したくなること間違いなしですよ!
みなこ : 20:23 | コメント (149) | トラックバック (131)
全日本女子が出場する「ワールドグランプリ」
日本でも大会は見られるし、まだチケットも発売されてません。
みんなで応援にいきませんか??
今年で第12回を迎える女子の「2004ワールドグランプリ」。
アジアを中心としたバレーボールの普及・振興、そして強化を目的に、世界のトップチームが参加して毎年行われています。
今年は、アテネ五輪本戦に向けて更なる強化を進めている全日本女子の戦いぶりを含め、オリンピックの前哨戦としてもたいへん注目が集まる大会になるでしょう。予選ラウンドは、7月9日~24日までの毎週末3週間にわたって行われます。
参加12チームがランキングおよび過去の成績に従い4チームずつ3会場にグループ分けされ、それぞれ総当たりリーグ戦を行います。決勝ラウンドは7月30日から3日間、イタリアのレッジオ・カラーブリアで行なわれ、決勝ラウンド開催国のイタリアと、イタリアを除く予選ラウンド上位5チーム、計6チームが出場することになります。
<2004ワールドグランプリ参加国>
アメリカ、キューバ、韓国、タイ、中国、ブラジル、ドイツ、
ドミニカ共和国、ロシア、イタリア、ポーランド、日本<日本の対戦日程>
7月9日(金) 18:00 日本 vs イタリア(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
10日(土) 18:30 日本 vs ポーランド(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
11日(日) 18:00 日本 vs ロシア(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
16日(金) 17:00 日本 vs ロシア(インドネシア/ジャカルタ)
17日(土) 15:00 日本 vs ドイツ(インドネシア/ジャカルタ)
18日(日) 15:00 日本 vs キューバ(インドネシア/ジャカルタ)
22日(金) 19:00 日本 vs ブラジル(韓国/済洲市)
23日(土) 19:00 日本 vs キューバ(韓国/済洲市)
24日(日) 15:00 日本 vs 韓国(韓国/済洲市)ワールドグランプリに先立って全日本女子はヨーロッパ遠征を行うが、この遠征への参加およびワールドグランプリの候補選手として、下記の18名が発表されています。(大会最終登録はこのうち12名)
① 吉原知子(パイオニア)
2 辻知恵(茂原)
3 成田郁久美(久光製薬)
4 佐々木みき(パイオニア)
5 大村加奈子(久光製薬)
6 狩野舞子(八王子実践高)
7 竹下佳江(JT)
8 筒井視穂子(久光製薬)
9 高橋みゆき(NEC)
10 横山友美佳(下北沢成徳)
11 佐野優子(JVA)
12 杉山祥子(NEC)
13 大友愛(NEC)
14 大山加奈(東レ)
15 有田沙織(NEC)
16 栗原恵(NEC)
17 荒木絵里香(東レ)
18 木村沙織(下北沢成徳高)(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
ということで、川崎で試合観戦可能です!
一般のチケット発売は今月24日。もうすぐです。
アリーナS席(1階指定) ¥5000
アリーナA席(1階指定) ¥4500
アリーナB席(1階指定) ¥4000
スタンドA席(2階指定) ¥3500
スタンドB席(2階ブロック指定) ¥2500
スタンドC席(3階自由) ¥1000
チケットぴあで買うことができます。
ぜひぜひみんなで応援にいきましょうー
チカ : 17:51 | コメント (221) | トラックバック (27)
バレー見始めたはいいけど、ちょっと知らない単語がでてきたぞ。
そんなあなたのために、カンタンルール解説です。
センター線のブロード攻撃!
こんな言葉が、テレビを見ていて頭に残った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
でもいまいち判りづらい言葉ですよね。ブロード。
カンタンに言えば、移動攻撃ってことなんです。
アタッカーが助走をするときに、大きく移動してスパイクする攻撃。
片足でジャンプして、流れながら打ちます。
これがブロードです。
主に女子が使う攻撃手法です。
今大会の選手を例にして言うと、
竹下選手のレフト(左側)にいた大友選手が、
トスを上げる竹下選手の後ろをぐっと走り込んでライト(右側)でスパイク!
これがブロード攻撃です。
ちょっとは伝わったでしょうか??
ブロードは別に、トスアップしているセッターの後ろじゃなくて
前を通ってもいいらしいんですが、これすごく難しいらしいです。
前回のOQTかワールドカップ…かな?鈴木選手が前を通るブロードを決めて、
「何度も何度も練習しても、なかなか試合では決められないんですよー」
って大林さんあたりが解説していたのを覚えています。
ブロード攻撃は、大きく素早く動くことで、相手のブロッカーを惑わすのが目的です。
うまーくブロードが決まった時なんかは、相手ブロッカーが流れて飛んでるのがわかりますよー。
遅れてしまったブロックは、しっかりとネットから手がでない状態になってしまうし、打つ側のアタッカーはコースやブロックアウトもねらいやすいのです。
こんな感じで、カンタンに説明していけたらなーと思います。
用語を知ってると、興奮した元選手解説の人たちの言葉も分かりやすいかもしれませんね。
(興奮しだすと、ちゃんと説明してくれなくなっちゃう気がするのは私だけでしょうか?/笑)
チカ : 17:17 | コメント (238) | トラックバック (168)
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、大友愛選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大会を通じていろんなパターンのチームを使ってきました。今日、負けはしましたが力は出しきれたと思います。しかし目指しているオリンピックでのメダルを考えると、課題も残りました。まだまだ発展途上のチームですので、できとしては今大会では85点くらいだったんじゃないかと思います。
高橋:
今日はサーブレシーブを崩されていました。3セット目の途中から、自分たちでレシーブを4枚にしたんですが、もっと早く臨機応変に対応できていたらと思います。ロシアはブロックが高いので、そこでミスも多く出ました。拾ってフォローする自分たちのバレーができず、淡白なバレーになったのがいけませんでした。
大友:
自分たちのバレーができている時とできていない時がはっきりしていた試合でした。リズムがいい時も、それを持続できませんでした。相手ブロックに思い切りぶつけてフォローできない場面が多くて、ブロックアウトやリバウンドを拾っての切り返しなど、もっと個人個人で勉強し、うまくならないといけないと実感しました。
吉原:
まだやるべきことがたくさんあるということを、すごく感じました。日本の攻撃ももっと機能していくようにやっていかなければなりません。あと、すぐにできるサーブの強化もしていきたいです。これからの課題ができました。
栗原:
今日はミスがすごく多くて、相手というより自分の中で崩れてしまったと思います。決めなきゃいけないところでアウトになったりするようなことが目立ちました。オリンピックまで少しの日にちの中でも、そのへんを詰めていきたいです。
Q.ロシアのサーブをどう感じた?
高橋:
とりづらいのはガモワのサーブだけです。回転のない独特のサーブに苦しみました。
Q.サーブミスなど、エラーでの失点が多かったが、原因は?
吉原:
サーブは、少々ミスしてもいいから思いきり打つようにと指示が出ていました。ただ、思いきり打っても入るようなサーブを普段から練習していないといけません。スパイクでは、確かに相手ブロックを意識してワンタッチをとりにいき、そこでのミスが目立ちました。これから練習し、どんどん確実にしていきたいです。
Q.韓国がロシアを破った試合は分析した?
柳本:
韓国対ロシア戦のビデオは確かに勉強しましたし、選手たちも見ています。ただ私が言い続けているのは、相手よりも、ネットのこちら側で自分たちがどう戦うかということです。韓国のようなスタイルになる必要はないですし、日本なりのトライのしかたでいいと思います。結果に出なかったのは残念ですが、やり方は間違っていなかったと思っています。
Q.今大会、日本チームでMVPを挙げるとすると?
柳本:
全員ですね。チーム一丸となって、よくやってくれたと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
遂に大会の全日程が終了してしまいました。
最終試合の結果は敗戦でしたが、それでも解説で言われていたようにこれをアテネで闘っていく上で、プラスにしていけばいいんだと思います。
頑張れ全日本。
バレーボール・GOAアテネ!は全力で全日本を応援します。
次は男子!
チカ : 21:37 | コメント (773) | トラックバック (28)
見守ってくれたチームメイト、両親、
兄弟、友達、恩師、そして、すべてのファン、
応援 ありがとう。
今月号の月刊バレーボールを買ってきました。
全日本女子物語パート2が良かった…!
最終予選の写真も結構載ってて、私は大満足でした。
クラウチングスタート(陸上のアレ)に似たポーズで
高橋、大友、杉山の3人で並んで笑ってる写真が妙にかわいかった!
なんかこの写真大好きです…いいなぁ、、
15日にでたばっかりの本なので、内容についてはこのくらいにしますね。
本屋さんでチェックしてください。
そうそう、タイトルにも入れたんですが、来月号の増刊で全日本女子のメモリアルブックが発売されるそうです。
タイトルはまだ仮ですが「ありがとう」なんだとか。
5/31に発売ということで、男子終了翌日ですね。
チェックチェックです。
チカ : 15:23 | コメント (639) | トラックバック (231)
みなさんいつも、コメント投稿ありがとうございます。
折角みなさんが選手にむけて「がんばってください」のコメントをしてくださっているのだから、選手の耳に届くよう、私がまとめてファンレターとして届けようと思っています。
これからもどんどんコメントしてくださいね。
あ、選手ではなく私に…かな?というコメントについてもありがたく頂戴しています。
これからもバレーボール・GOアテネ!をよろしくお願いしますネ。
チカ : 15:00 | コメント (168) | トラックバック (24)
大会前に取材された、吉原知子選手のコメントです
吉原選手
「吉原知子です。
えー今年は、とにかく全力でがんばりますので応援よろしくお願いします。
去年のワールドカップでは、ホントに皆さんの応援が力になり、ほんとにあの…みんなすごく自分のいいところをアピールできたと思います。
今年もぜひ…はい。よろしくお願いします!」(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
頼りがいのあるキャプテンの吉原選手。
誰よりも早く自主練を始めるその姿に、後輩がついてきた…
そんなエピソードも、「なるほど」と頷けてしまう。
プレイから、コメントから、そんなストイックさが伝わってきます。
最終予選前の記者会見で、「まだがんばるとか言えません」と言った彼女。
私にとってはイチバン印象的な姿でした。
ラストロシア戦。
笑顔で勝利して、アテネにつなげて欲しいと思います。
バレーボール・GOアテネ!
チカ : 13:20 | コメント (130) | トラックバック (25)
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、佐々木みき選手、大山加奈選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
今日は、10年前の日本のバレーを相手に苦戦していたような感じが