7 2006 |
加藤さんが、昨日ラジオ番組に電話で生出演しました。
…私、知らなかったんですよ…(激しく落ち込んでいます)
聴いていた友達によると、リスナーの質問に答えていく形式でお話をしていたそうです。
10分ちょっとだったみたいですけど。
うぅう…激しく、激しく聴きたかったです。
加藤さんの声っていいですよね…(すいません変態くさくて)
加藤さんボイスのCDは私の宝物だったりします…☆
さてさて、気になる内容なんですが、私もまだよく知らなくて…(涙)
とりあえず、「仲の良い選手は誰ですか?」との質問に、
「甲斐選手。大学の後輩だから勝手にそう思っているだけで、
むこうがどう思っているかわかりませんよ。」と
笑い声混じりで語ったりもしていたみたいです。
あと持病の腰についてもすこし。「もう大丈夫です」と言っていたそうです。
よかった。
移籍話がいろいろ出てきている加藤さんの今後が気になります。
早くプレーが見たいんですよね…次に生で観戦できるのはいつだろう…
加藤さんのメディア関係情報
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「モントレーバレーマスター2004」(7月18日13:00~日本対イタリア戦 Sports-i ゲスト)
BRUTUS(マガジンハウス8月15日発売号)
週刊文春(文藝春秋近々号、阿川佐和子のこの人に会いたいコーナー)
チカ : 14:13 | コメント (109) | トラックバック (33)
予選に参加したすべてのペアが、予選敗退してしまいました。
このドイツ大会は、今シーズン初のグランドスラム大会。
日本にとっても、もちろん他の国にとっても、アテネ出場に向けてすごく重要な大会でした。
先日のビーチの話題でも、ナベトリのアテネへの可能性について書いたと思うのですが、この敗戦によってアテネが遠ざかってしまったことは事実です。
このグランドスラムでの負けは相当痛い。 正直、アテネOPが遠のいてしまった・・・ この日記を見てくれている人たちも、今日の負けがどういう意味か わかっていると思います。。。 みなさんの期待に答える事ができず残念ですし 今は申し訳ないという気持ちです。でも来週のノルウェー、再来週のスペインと最後まで
ナベさんと戦ってきます。
最後までナベ&トリの応援よろしくお願いします!
(白鳥勝浩 日記より)
すごく悔しいけれど、最後にトリさん自身がまとめているように、最後までパートナーであるナベさんと全力を尽くしてきて欲しいなと思います。
それにまだ可能性が0になってしまったわけでもないですし!
確かに現実は厳しいですが、それであきらめて欲しくないな…って思うんです。
私たちファンに「申し訳ない」なんて考える必要ないと思います。
最後まですべての試合を、全力で戦い抜いて欲しいし、それはもう「自分のため」「自分たちのため」でいいんだと思います。
ビーチの予選は本当に大変。
毎週各国を移動して、1日に2戦、3戦と戦っていかなくちゃいけない。
精神的にも肉体的にも非常に厳しい大会だることは間違いありません。
ラスト2大会。ノルウェースペインで納得いく結果を生み出せることを、日本からひっそり祈っています。
チカ : 15:38 | コメント (187) | トラックバック (17)
さて、しつこくもビーチの話題を繰り返す私。
すごくビーチが大好きです。
バレーが好きって方も、ビーチはよく知らないという人は多いんじゃないでしょうか。
来月には大きな大会が関東で開催されます。
7月22日(木)~25日(日)までの4日間。
場所は湘南・江ノ島海岸です。
私は発売日にチケットを手に入れて、今か今かと待ち望んでいる大会です。
チケットはぴあで発売中。
興味のある方はぜひぜひ!って感じです。
サイトでもよく名前の挙がっている、国内No1ペアの、渡辺聡・白鳥勝浩ペアをはじめとして、60組のビーチバリヤー達が参加します。
元全日本(インドア)の、西村晃一・朝日健太郎ペアも参加してますよ。
インドアの彼らが好きだったけど、ビーチは見たこと無い…!
そんな方は、ぜひ1度ビーチにおいでませ!ですよ。
(ちなみに私はBeachWindsの山本くんに注目しています。)
ビーチはプレイヤーはもちろん、観客も自然と一体!
ちょっと日焼けが気になるかもしれませんが、天気の良い空の下での観戦はものすごく楽しいし、潮風がキモチイイんです。
私は砂浜を裸足で歩くのが大好き。
バレーも海も楽しめる!
そんなビーチはいかがでしょうか??
まだチケットは十分手に入ります。
予定の無い方、ぜひぜひ一緒に遊びにいきましょう~
チカ : 15:38 | コメント (104) | トラックバック (26)
「1000000人のキャンドルナイト」って知ってますか?
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、みんなでお部屋の電気を消しましょう。という運動です。
実はこれ、松下電器も賛同してるんですよ。
リンク先を見てもらうと判ると思うんですが、国際展示場駅すぐのパナソニックセンターもこんな風に消灯してしまうみたいです。
どうやら社員にも「電気消そうよ!」と呼びかけているみたい。
…というニュースを目にして、すかさず思い出したのはやっぱり
パ ン サ ー ズ の 皆 様
なわけで…(所詮はバレーオタなわけです)
みなさんもちょっとだけ電気を消してみませんか?
もしかしたらあの選手やあの選手も、寮や自宅明かりを消しているかもしれませんよ?
チカ : 20:08 | コメント (827) | トラックバック (19)
白鳥・渡辺ペア。ルーザー2回戦で負けてしまいました…
スコアは0-2 (16-21, 11-21) 0:35
とりあえず結果まで。ああ…すごくすごく悔しいです。
追記//
書き忘れてましたが、最終順位は17位でした。
(・e・)
チカ : 02:27 | コメント (80) | トラックバック (31)
白鳥・渡辺ペアルーザー1回戦勝利しました!!
次の試合は日本時間25:20から。
ということで、もう始まってるわけですね…
(スイスとの時差は-7時間だったはず)
あああ、ドキドキする。
ちなみにルーザー1回戦のスコアは
2-1 (15-21, 21-18, 15-13) 1:00
フルセット勝利は大きいです!!
ただ今日は次でもう3試合目
疲れがどうしても出てしまうとは思うのですが、ぜひがんばって欲しいものです。
ファイト!ナベトリー!!
チカ : 01:34 | コメント (168) | トラックバック (13)
白鳥・渡辺ペア、負けてしまいました…
というわけで、この後ルーザー(敗者復活戦)にまわることになります。
こっちでがっつり!がんばって欲しいです。
ちなみに試合内容は
2-0 (21-19, 21-14) 0:52
ストレートなのに52分…!
私、ビーチはまだまだ知識が浅いのですが、
これはかなり粘って粘ってプレーが多かったということなんじゃないでしょうか。
(だいたいフルセットの試合で1時間前後。ストレートだと40分未満ってこともある)
私はいつも試合結果をFIVBでチェックしてるんですが、サイトの作りとしてはAVPのが見やすくて好きだったりします。デザインもこっちのがイイ。
…なんですが、白鳥さんと渡辺さんの写真が反対になってるのは正直納得がいかなーい!!
耳がおっきい方がナベさんだよーちっさいほうがトリさんだよー!!
(どんな見分け方ですか…)
チカ : 20:11 | コメント (201) | トラックバック (36)
ありがとう読みました。
すごく良かった…!!
感動がよみがえりました。
詳しい内容は購入する人も多いと思うので伏せの方向で…
ただ私的にもう「きゅん」としてしまったのが、これ。
選手手書きのありがとう!
選手がサインと一緒に、「ありがとう」の文字を書いてるんですよ。
それがすごくよかったー
字にみんなの性格があらわれてるってのもおもしろかったし、
何より気持ちが伝わってくる気がして。
個人的にさおりん(…って呼んでいたり…木村選手のこと)の
ありがとぉーっていう文字がかわいくてかわいくて…!!
若いなー女子高生だなぁ…なんておばさんみたいなこと考えちゃいました。
チカ : 21:13 | コメント (156) | トラックバック (37)
スイス大会、白鳥・渡辺ペアがメインドロー進出を決めました。
本日行われた予選第3ラウンド、見事白鳥・渡辺ペアは勝利を収め、メインドロー進出を勝ち取りました。
なんかもう最近はメインドロー常連!って感じですよね。
すごいな…!!
そして朝日・西村ペア。
こちらは、第3ラウンドまでコマを進めたものの0-2のストレートでブラジルのチームに負けてしまいました…。うう、残念。
そしてそして、試合結果をチェックしにいくついでにランキングを見たら変動が!!
なんと白鳥・渡辺ペアが順位をぐぐぐっと上げてるんですよー
オリンピックに行けるチームだけで計算すると、
(前回の記事で説明したように、各国2チームまでしかいけない)
なんと、現在26位!
ぐっとアテネが近づいてきました!
カンタンに言うと、あと4つのチームを追い抜けばアテネ出場です。
すごいすごいすごい!
スイスで上位に食い込めば、かなり可能性が出てきました。
明日の試合結果チェック…緊張するな…
チカ : 21:11 | コメント (86) | トラックバック (26)
今度の大会はスイス!
ここから残り4大会で、オリンピック出場権を狙います…!!
残る大会は、スイス・ドイツ・ノルウェー・スペイン(スペイン大会が追加されたんですよー)
ここからは女子と男子、同じ国での大会になります。
共に戦う仲間が応援してくれるわけで、きっと力になるはず…!!
スイス大会、女子の予選組は敗退してしまったようです…ウーン、残念。
今日から男子の予選が始まるので、ネットで結果をチェックしつつ日本からエールを送りたいなーと思っています。
「ちなみに、ビーチのオリンピック予選ってどうなってるの?」
って思ってる人、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
インドアとはちょっと違って複雑です。
【オリンピック出場チーム数】 男子24チーム(48選手)、女子24チーム(48選手) ※開催国であるギリシャは自動的に男女それぞれ1チームが出場できる。 (23チーム+ギリシャ1チーム=合計24チーム) ※1カ国、男女それぞれ最大2チームまで出場可。(開催国ギリシャは最大3チームまで出場できる。)【選考方法】
2003年1月1日~2004年7月11日までを選考期間とする。FIVB国際バレーボール連盟が指定したオリンピック選考大会である2003ワールドツアー・オープン(男子6大会・女子7大会)、グランドスラム(男女各4大会)、世界選手権(2003年10月ブラジル)、各大陸大会、2004ワールドツアーに参加した中からベスト成績の8大会のポイント合計でFIVB世界ランキングを決定。上位23チーム(+開催国ギリシャ1チーム、計24チーム)がオリンピックの出場権を獲得できる。もし、23以内に1カ国から3チーム以上がランクインしている場合、その国の中で上位2チームが出場権を得られる。また、このように上位23チーム以内に同国から複数のチームが入っている場合、3位以下のチームは除かれ、他国のチームの順位が繰り上がる。
BeachWinds.net より
カンタンに言ってしまえば、こういうこと。
残りの枠は23組。
残り4大会を終了した時点のFIVBランキングで上位23チームが出場可能。
でも同じ国からは上位2チームまでしか出場できない。
同じ国で3チーム以上、上位23チームに入っている場合は、
その枠が下位のチームに繰り下がる…というわけです。
試しに男子のランキングを見てください。
ブラジルのHarley-Francoペアは上から数えて9位なわけですが、国内3位なのでオリンピックには出場できません。
このランキングは、指定大会の順位によってポイントが加算されていくしくみです。
ランキングは常に変動しています。
そんなわけで、スペインまで一気に駆け抜けて欲しいです。
目指せ・アテネ!!
チカ : 12:03 | コメント (93) | トラックバック (22)
いつもなら月刊バレーボールの感想は、「おすすめ本の紹介」というカテゴリにいれるのですが、今回はとにかく男子関連の記事で書きたいことがあるので、男子カテゴリに入れてしまいました。
そのくらい、今月号の男子の記事で「ぐっ」っときてしまったわけです。
毎号購入している私ですが、今月号は本当にお薦めだと思います。
女子もいい記事がそろってますし。
ビーチ女子もカラーの記事が掲載されてますしね!
「生まれて初めて、打つときに相手と視線が合ったんです。空中に飛んでいるブロッカーと。あれで、考え込んでしまった」 山本隆弘中国戦ラスト。中国4回目のマッチポイント。 隆弘のストレートスパイクは、中国のブロックの餌食となり… あの悪夢の瞬間の出来事を、隆弘は上記引用文のように語っています。
* * *
私は今まで、このサイトで「なぜ負けたのか」「何がいけなかったのか」ということに触れずにきました。
書いても短いコメントだったり、他の記事にこっそりという形でのコメントだったりしました。
何も考えていなかったわけじゃないけれど、でも書かなかったし書けなかったのには理由がありました。
中国戦ラストのあの瞬間から、終わりの見えないトンネルに迷い込んでしまった隆弘の、隆弘自身の言葉を、私はまだ知らなかったからです。
…なんてカッコイイこと言ってますが、愚痴ばかりになりそうだったのと、私自身が敗戦のショックから抜けることができずにいたとうい理由ももちろんありますよ。
ただ、前者の理由があったのも本当です。
* * *
目が合ったことで、下を向いてるんじゃないかと思うようになった。
次の試合から、上を向くようにしたら、微妙にあごがあがってしまっていた。
ビデオを見て、フォームや助走をチェックしても理由がわからなかった。
問題ないように思えるけれど、何かが違っていた。
調子は良かったはずなのに…
今思えばあの瞬間、目があってたことが原因じゃないかとそう思い当たる…
そう隆弘は続けています。
私は腐っても隆弘ファンです。
だから大会中は毎日「どうして。なんで。」と彼が思い悩むように(と言うと、偉そうですけれども)私も悩んでいました。
忘れもしないオーストラリア戦。
何度も何度もブロックにシャットされる隆弘を前に、私は恐怖でふるえていました。
1本ブロックされる度に、彼が3年かけて積み上げてきた「自信」や「プライド」「支え」が、音を立てて崩れていくような、そんな気がしたからでした。
だからとても見ていて怖かった。
中国戦のラストから、何かが確実におかしくなっているのに、私には理由がわからなかった。
何かが狂い始めてると感じるのに、私にはその理由がわからなかった。
ファンのひいき目を持ってしても、隆弘は決してメンタルタフネスだとは思えない。
だけれど…そうは言ってもたった1本のブロックであそこまで崩れてしまうものだろうか。
そこまで精神的に弱かっただろうか。
大会期間中、いつもそんな疑問の中で応援をしていた気がします。
その答えが、私にとっては、今月の月バレの隆弘のコメントだったんです。
「あの瞬間目があってしまったことが敗因」とする隆弘のコメントは、
「やっぱり精神的に弱かったんだね。切り替えがヘタなんですね。」
と結論づけられてしまうに足りるコメントだと思います。
ファンの私もやはり、彼にその部分で強くなって欲しいし、なぜそこがダメだったのか考えて欲しいと思います。
彼もそこは指摘されてもしょうがない点として理解していることでしょう。
でも、「どうしてあの1本が…」「なぜあの1本で…」と脳裏にあった解決しない疑問に、一つの答えを見ることができたことは、私にとってすごく嬉しいことであったのも事実なんです。
短くはないバレー人生。
初めて、相手ブロッカーと空中で目があう。
張りつめた緊張感の中で起こった、起こりえないはずの偶然。
「それならしょうがない」と言うつもりは毛頭ないけれど。
それは「恐怖」ではなかったのだろうかと思います。
ありえない現実の中で、彼は何を考えたのだろう。
彼が強くなることを願い、望みます。
「僕のすべてを見てください」
そう笑った彼を、私は信じて見つめ続けるんだと思います。
なんだよそれ!と笑いながらツッコミたくなるほどの自信に満ちあふれた姿を、見せて欲しいです。
(ここでは、隆弘さん及び山本くんという呼び方をしてるんですが、普段は「隆弘」と呼びすてているのが私だったりします。
一応意識して呼び名をかえて書いてたんですが、今日の記事ではいつもの「隆弘」で通してしまいました。
不愉快に感じられる方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。)
月バレで判明したこと。
甲斐くんの腰痛はそこまでヒドイ状況だったんですか…
そんな中、最後までパワフルなプレーをみせてくれたことに、心底驚きます。
そして越谷(コッシー)。
脳しんとうだったのは知っていましたが、まさか試合後に気分が悪くなり、ホテルで嘔吐してしまうほどだったとは…
1日入院もしたとのことで、本当に心配です。
最終日は、対人パスどころかボールにすら触れてなかったし。
今は大丈夫なんでしょうか。気になります。
そしてビーチ。西村晃一選手による記事に、
「同期3人と加藤に会って『アテネで会おう』と誓い合った」
と書かれていました。
多分、同期っていうのは小林さん、細川さん、津曲さんじゃないかな。
インドアの結果を見て、目頭が熱くなったと書かれていました。
ビーチでがんばって欲しいです。
どうしてビーチに進んだのか、今一度思い出して。
アテネを目指して最後までがんばって欲しいです。
もちろんインドアにも。
今さら…と言われてしまいそうだけれど、これまで避けて通ってきたOQTで私が考えたこととかを、少しずつ言葉に落としていけそうな気持ちになりました。
今まで通りのんびりまったりですが、少しずつ書いていけたらなーと思います。
何にせよ、今月の月バレ、すごくよかった。
チカ : 15:27 | コメント (781) | トラックバック (34)
これって別の本だったんですね…
ありがとう(仮)についてはこの記事に書いてたんですが、記事の内容にもある通り5/31発売ってなってたんですよ。
その時に本屋さんで見かけたのが、
これだったんで、てっきり
「ありがとう(仮)」→「12ATHENAS 勝利の女神たち」
になったんだとばっかり…
ありがとうはありがとうで明日発売らしいですよ。明日!
表紙はこれー!また明日も本屋さんにいかなくては…
(今日は月バレの発売日)
チカ : 13:27 | コメント (242) | トラックバック (328)
桐原・青木ペア、西村・朝日ペア、白鳥・渡辺ペア。
3チームがメインドローに進出しました。
桐原・青木ペアは1回戦、フルセットで負けてしまいましたが、
敗者復活(ルーザー)にまわって1勝。
結果は17位。
西村・朝日ペアはメインドロー1回戦、こちらもフルセットで敗戦。
ルーザーで2勝して、結果は13位。
白鳥・渡辺ペアは、1回戦を見事勝利。
2回戦に進出するものの、ストレートで破れてしまいました。
その後ルーザーで2勝。
3戦目、第1セットを逃し、第2セットでねばるも敗戦…。
最終結果は9位でした。
間近で観戦できないのが悔しいくらい、いい結果を残してますね。
白鳥さんは「まだ上にいける!」って日記に書いてくれてますし。
ますます期待したいビーチです。
次はスイス大会ー!
チカ : 20:26 | コメント (525) | トラックバック (26)
昔の雑誌に書いてあったエピソードなのですが、 山本選手は全日本に入ったばかりの頃、心細かったのか夜甲斐選手の部屋に 布団と枕を持ってやってきて隣で一緒に寝たこともあるそうで(笑) 甲斐選手の器の広さがうかがえます。
ここの部分に大いなる間違いが…!!(・e・)
90年代のバレー雑誌を、友人(ここの記事も実は書いてくれています)と一緒に片づけつつ読み返しフェアーをしていたら…甲斐くんのプロフィールに重大な間違いがあることが発覚してしまいました。
プロフィールでは、「山本くんが心細くて甲斐くんの部屋に布団を持って行った」と書いたのですが、事実は全くの逆でした。
真実は…
全日本ではなく、学生選抜でのお話。
山本くん、甲斐くんが大学2年生の時のことです。
合宿中、それぞれ個室が用意されていたのですが、甲斐くんは心細さのあまり布団一式を持っていき、山本くんの個室でずっと過ごしていたそうです。
雑誌には、並べてしかれた布団の写真が…。
バレーファンが長い方ならもしかしてご存知かもしれない、某有名マネージャーの桑名くんが激写していました(笑)。
記憶だけを頼りに記事を書くのはよくないですね…大反省です。
そんなわけで訂正でした。
メンバーには諸隈くん(豊田合成)や加藤さん、山口さん(東レ)もいてとてもオモシロイ記事でした。
学生ノリでみんなはじけてるし!(笑)
山本くんはなぜか上半身裸で変なポーズしてるし…しかも身体はまだ完成してないからなのか、非常に貧弱…やっぱりこのポーズおかしい…!!(思いだし笑いすぎで腹筋がイタイです)
甲斐くんはひげがなくて、すごく…なんかかわいい顔でした。
少なくとも今のワイルドさはなかったような…。
チカ : 12:25 | コメント (529) | トラックバック (21)
バレーボール女子のモントルー・マスターズは10日、スイスのモントルーで行われ、日本はポーランドをフルセットの末に3-2(25-17、12-25、21-25、25-16、15-10)で下し、初勝利(1敗)を挙げた。ポーランドの高さに苦戦し、第2、第3セットを失ったが、第4セットでセッターを竹下に代えてリズムをつかみ、2セットを奪って逆転した。
ヤッター!!!
というわけで、取り急ぎ更新をしてみたり。
女子初勝利ですよ。よかったー。
記事として更新するのを忘れていたのですが(すいません)、所詮はアメリカに逆転負けをしてしまっていました。
でも今度は逆転!
悪いムードを引きずらないところが、柳本ジャパンのいいところですよね。
OQTを見ていても思いましたが、柳本監督は選手の使い方がうまいなぁと思います。
特に控え。
途中出場→大活躍!っていうと、私的にはレオこと佐々木選手なんですが、、
本当に彼女の使い方がうまいと思うんですよね。
バレーファンが、彼女にいわゆる「控え(主力選手の替わり)」というイメージを抱いてる人ってどれだけいるでしょう。
私は、ほぼいないと思うんですよ。
私だってそうです。控えだなんて思ってない。
あえていうなら「スーパーサブ」。同じ意味かもしれませんが。
でもあえて別に考えたいくらい。
それだけ彼女は大活躍をしているし、みんなの心に深く刻まれるプレイをしています。
スタメンには6人(リベロ含め7人)しか選べませんよね。
でも12人。最終登録メンバーはいるわけです。
柳本監督は、決してスタメンではないメンバーを腐らせたりしない。
「この選手ならここで活きる!」という場面で必ず交代させて、そして必ず活躍させてくれる。
スターにさせてくれる。
そこらへんの采配が「うまいぃいっ!」って思うところなんです。私にとって。
控えがプライドを持てる采配。なかなかすごいことだと思います。
中途半端な交代は選手のプライドを傷つけるだけだと思うんですよね。
それでへこたれてドースルという話も確かにうなずけるんですが、、
選手が「見てろおまえら。俺の活躍を!!」と思えるような采配をして欲しいというのは、やっぱりあります。すごく。
明らかにあいつもうだめだ…→苦し紛れの交代(そして意味がいまいちわからん。コートにも伝わってない)っていうのは…どうなんだろうと思うわけで。
柳本監督の采配を見ていると、崩れたから交代っていうよりかは
ヒ ー ロ ー 参 上 !
っていう印象が強いからすごいですよ。
それができるのが名監督ってことですか。ね。
チカ : 13:22 | コメント (794) | トラックバック (233)
男子ビーチバレーのワールドツアー
日本のチームが(たぶん)初めて3チーム、メインドロー(本戦)にコマを進めています。
前回のビーチの話題でも書いてるんですが、今回のプエルトリコ大会はヨーロッパ勢がいないんですよね。
いつものメインドロープレイヤーたちがごっそりいない!
まぁそんな有利な点もあるわけですが、何にせよ日本チームが3つもメインドローに進んでるっていうのはスゴいことです。
日本が確実にレベルをあげてきているのは間違いないし、期待できるなー嬉しいなーと素直に喜んでいます。
(たぶん)とか書いちゃってすいません。(ちょっと自信がなくて…ビーチ情報少なすぎるよ…)
渡辺・白鳥ペアの白鳥さん(通称トリさん)が言っているので(彼も「初なんじゃないかな!?」とか自信なさげなんですが…)、(たぶん)間違いないでしょう!
さて、その渡辺・白鳥ペア(ナベトリ)ですが、インドア中心に観戦してる方とか、世界最終予選でバレーを見始めた方とかは知らないかと思いますので、カンタンに説明しますと、ビーチバレー国内男子ランキング1位のペアがこのおふたりなんです。
最近はぴあのサイトに記事が載ってましたねー。
内容もすごくよかったので、ゼヒ読んでみてください。
短い記事ですが、2人がどんな風にしてパートナーを組むようになったのかわかります。
今年3月に行なったブラジルでの合宿で、胸の内を明かしあう“機会”は唐突に訪れた。現地のチームとの練習試合を終えた日本代表は、疲れた体をケアすることなくまだ熱気の残るコートに座り込み、1時間以上も話し込んだという。シドニーオリンピック後に結成以来、4年目にして初めてのことだった。このへんのくだりとかすごく意外でした。 すでにすごく理解しあっているペアなんだろうなーと思っていたので。 でもそれを乗り越えられたのって、すごいパワーになりますよね!! パートナーを信頼して、いい試合をしていって欲しいです。
チカ : 13:21 | コメント (741) | トラックバック (32)
仕事に行く前の時間。
いつものように化粧しつつテレビをぼんやり観てたら。
「女子バレーじゃん!」
…というわけで、女子バレーの話題が特集されてました。
と言うか、柳本監督のお話だったんですけどね。
「甦る全日本女子バレー」を元に制作されたっぽい感じでした。

甦る全日本女子バレー―新たな闘い
吉井 妙子
現役時代は猫田選手の控えだったとか、新日鐵の監督してたとか、
まぁそこらへんのファンなら知ってる話題が中心だったんですが。
なかなかいい作りでおもしろかったです。
知ってればビデオにとったのにな…おしいことをしました。
実は特ダネに対しては複雑な感情がありましてね…。
世界最終予選の女子大会が終わった後の放送で、「次は男子です!」というコメントに対して、某司会者さんが「え?男子もあるの?」という発言をしたことを…ギャグの一種なんだろうと理解しつつもやっぱり納得はできず、ずっと恨みがましく思っていたんですが(すいません、根暗で)
やっぱりこうやって特集組んでもらえるのは嬉しいですね。
番組をみてたら、まだ読んでなかった↑の本が妙に気になってきました。
おもしろそうかも。
買ってみようかなーと思ってます。
給料もでたし(生々しい)。
甦る全日本女子バレー―新たな闘いはこちらで購入できます。
チカ : 16:20 | コメント (75) | トラックバック (27)
以前の投稿記事ですが…こちらから購入できますとリンクしたのに品切れだったみたいで。すいませんでした。
リンクをはりなおしたので、今度はまだ大丈夫なはずです。
ただ本屋さんとかでも見かけなくなったので、早めに買ったほうがいいのかも。
Chikai バレーボール全日本男子photo book ( 著者: | 出版社: 日本文化出版 )">
いいかげんバレー雑誌に埋もれる生活も改善しなくては、、と思って雑誌の整理を始めたのですが。
うっかりCHIKAIを見始めてから、結局雑誌読み直し大会になってしまいました。
この写真集は本当に好きです。
好き度でいったら、さらに4年前のW杯で発売された、Red&White,White&Redのが好きなんですが。
同じ写真家さんが撮影されてるんですよね。
同じ方なのに、コンセプトが違うとここまで色の違うものになるんだなーと改めて実感。
でもやっぱり腕は確かですね…(プロの方にこう言うのは失礼でしょうけども)
とてもクオリティーの高い写真集に仕上がっています。
だから見始めると、うっかり見入ってしまうんだろうなぁ。。
W杯には最後の最後ででられなかった甲斐くんの写真も掲載されているというのがポイントですね。
全日本男子に一人でも好きな選手がいたら、これは見て損はないと思います。
個人的には私服の写真よりも、やっぱりユニの写真が好きです。
ユニにつつまれてキリッとした表情。
やっぱり一番輝いて見えるなぁと。
Chikai バレーボール全日本男子photo bookはこちらで購入できます。
チカ : 14:19 | コメント (187) | トラックバック (321)
植田監督
「ポーランドはサーブのミスが多かったが、ここというときは入れてくる。完成期に入っているチームと若いわれわれとの差が出た。しかし集中してプレーすれば、互角、もしくはそれ以上に戦えることが分かった試合だった」
篠田選手 「自分の仕事であるサイドアウトは取れてよかった。しかしセンターとしてブロックがまったく出なかったので、そこをさらに磨かないといけない。またこの2日間で自分の攻撃が早くないと決まらないことがはっきりしたし、バリエーションをもっと増やすよう練習する」
ポーランド2戦目。
フルセット!!!
いや…正直びっくりしました。
しかも勝てそうだったよ、あともうちょっとだった。
植田監督が言っているように、そこあとちょっとがとれないのは
「完成期に入ってるチームと若いチーム」の違いなんでしょうね。
ここぞという場面でこそ、地力の差が出てくるんだろうな。
真の強さを求められる場面で、その力をぐっと出せるようになったら、その強さは本物っていう。
流れがいい時にいいプレイができるのは当たり前として、苦しい場面、疲れた場面でいいプレイをして勝ちを引き寄せる力こそが、そのチームの強さなんでしょう。
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思いきり余談ですが。
隆弘さんがブルガリをしてるのは有名な話ですけど(そういえば、OQTの最終戦だけは練習の後、外してましたね。いつもしてたのでびっくりしました。)、WLの録画を見ててひとつ気になることが。
今井くんもしてるように見えるんですけど…。

こいつを。
単なる見間違いでファイテンだったのかな…
でも一瞬そう見えたので、びっくりしました。
バレー界で流行ってるの?それともパナで流行ってるの?と頭の中は???の嵐。
まぁ2人だけじゃ流行りとも言えませんが。
(ほんとに余談ですね…/苦笑)
チカ : 16:18 | コメント (227) | トラックバック (17)
植田監督
「サーブレシーブさえ返れば、このチームはいいバレーができる。勝てるチャンスがあったので、きょうは残念。サーブのミスが多かったのと、サーブレシーブが短くなってしまったのが、今後の課題」
越川優選手 「久しぶりの氏会いで、すべてのプレーに不安や迷いがあった。その迷いのせいで、プレーが後手になったというか受け身になった。自分らしさを出せなかった。チームとしてはあと一本取れば、という場面でそれが取れず、スパイクミスとサーブミスが多かった。
思いきり今さらかもしれませんが、WL1戦目を見て…
すごくよかったなーと思いました。
ポーランドにミスが多く、それに助けられた部分も大きいとは思うんですが。
コンビなどの練習もほぼできてない中で、いい試合を見せてもらいました。
新監督(暫定)は「コートの中では歯をみせるな」と指示したそうですね。
そういえば、喜び方がニコッギュッ!(円陣)ではなく、雄々しい顔のままぐるぐる走ってる。
ミスした時にへらへら笑われると、「何やっとんねん!」となりますが、本当に嬉しい時ににかっと笑うのはいいんじゃないかなぁ…と思ったり。
でもまぁ、チームの雰囲気が良かったようなので、指導はあたってるんでしょうねー。
どうせ本当に嬉しかったら、笑いたくなくても笑顔はこぼれちゃうもんでしょうし!(笑)
(実際笑顔もみられたのでほっとしました。)
チカ : 16:17 | コメント (142) | トラックバック (44)
淡輪のビーチは、観衆と大勢のプレスが注目する中、アテネオリンピック出場をほぼ手中にしている日本No.1ペア徳野&楠原のランキング下位の中国、オーストラリアにまさかの敗退と、ぺアを組んでから結果を残すことが出来なかった佐伯&浦田ペアの快進撃という予想外の展開に会場が驚きで包まれた。
2000年シドニーオリンピックで4位になった佐伯は、その後結婚、出産のために現役を退くが、オリンピックでのメダル獲得の夢、他国のミセス・プレイヤーの活躍に刺激され、また彼女の夫の後押しもあり、2003年現役に復帰。そして、再びワールドツアーに戻ってきた。しかし、今日に至るまでは考える以上に厳しいものだった。「今日は、徳野&楠原ペアへのファンやメディアの注目が大きく、私たちはプレッシャーを感じず、プレーに集中が出来ました。また、ビーチに転向して3年目の浦田にようやく”結果”が出せたことを嬉しく思います。明日は、シドニーオリンピック・ゴールドメダリストのナタリー・クックとの対戦です。今日のように、私たちが勝つとは誰も期待していないかも知れません。でも、私たちのゴールは、Keep improving。1戦1戦、前進あるのみです。」
FIVBプレスリリースより
というわけで、めでたいですねー
浦田・佐伯ファンの私としてはすごくすごく嬉しいです。
7位ってすごいですよ、ホント。
ホームの利を生かして、よくぞっ!!って思いました。
ますます7月の観戦(にいってきます)が楽しみですよー!!
ちなみに男子の結果は、朝日・西村ペアが25位。
白鳥さんのコメントによると「キューバ相手にあともうちょっと」だったそう。
こちらも着実に経験値を増やしているし、期待したいです。
そのコメントの白鳥さんと渡辺さんのペアは13位。
男子の次大会はプエルトリコ!
ヨーロッパ選手権と重なるというまたとないチャンスです。
ランキング上位(つまりメインドロー上位チームですね)のヨーロッパチームが、ヨーロッパ選手権に強制参加なので、ごっそりいなくなっちゃうんですね。
日本ペアたちの上位入賞が期待できちゃうわけです。
世界を転々と渡り歩いての試合で大変ですが、がんばれっ!!!
チカ : 10:17 | コメント (167) | トラックバック (37)
ビーチバレーのワールドツアー女子大阪大会第1日は2日、大阪府せんなん里海公園で予選1回戦を行い、鈴木美和子、小栗幸恵組(ギャラリー2)がカナダペアに0-2で敗れるなど日本の3ペアはいずれも敗退、本戦に進めなかった。
4日からの本戦には、五輪出場が有力な徳野涼子、楠原千秋組(ダイキ)と佐伯美香(ダイキ)浦田聖子(ビーチウインズ)組らが出場する。同大会はアテネ五輪出場権が懸かる世界ランキングの対象ツアー。
ビーチ!ビーチ!
皆さん、ビーチバレーはお好きですか?
私はだいすきです!!!
というわけで、ゴーアテネ(名前をかえようかと思っています)では、ビーチバリヤー達も全力で応援していく心意気です。
日本で唯一開催される、ワールドツアーが今大阪で開催中なんです。
ああ、今も大阪に住んでいたなら観にいくのに・・・近くにお住まいの方はぜひぜひという感じです。
ビーチはインドアにはないおもしろさがぎゅっとつまってます。
なんか私には「もう別のスポーツだよね」って感じなんですが。
自然という不確定要素の中で戦うというのがまずオモシロイ。
そしてコートの中にはパートナーしかいないというのがオモシロイ。
サーブレシーブをした方が必然的にアタッカーになる。
そこらへんのビーチにしかない戦略もオモシロイ。
ぜひぜひ1度は生観戦を!と思っています。
さてさて、試合結果ですが。
佐伯、浦田ペアはストレートで1戦目を突破。
徳野、楠原ペアはダイキヒメッツの公式が更新されてないのでまだ未確認です。(すいません)でもここはほぼアテネ確定ですからね。
ギリシャ大会でも5位になってましたから。不動の女王って感じですね。
そして男子の方はと言いますと…
白鳥渡辺ペアは、逆転勝ちでメインドロー(本戦)進出。
ポルトガル大会に引き続き、4大会連続でメインドロー!いい調子です。
朝日西村ペアは、セルビアモンテネグロ大会に引き続き、こちらもメインドローにコマを進めていますねー。
残念なのは桐原青木ペア。メインドローには惜しくも進出できなかった模様。
インドアだけじゃなくビーチもがんばってます。
しかもビーチはまだアテネ決まってないし!!
テレビで応援したりはできませんが、試合結果をうずうずしながら待ちつつアツイエールを念で送り続けたいと思います。
勝てー!(念)
チカ : 14:10 | コメント (172) | トラックバック (49)
日本バレーボール協会は31日、男子強化委員会を開き、アテネ五輪出場を逃した田中幹保全日本監督(49)の辞任を了承、新監督に男子ジュニア監督の植田辰哉氏(39)を暫定的に兼任させることを決めた。強化委員長には萩原秀雄理事を充てる。6日の理事会で正式決定する。
強化委では、田中監督や米山一朋コーチらが五輪予選敗退の責任を取って辞意を表明、認められた。その上で、6月5日に迫ったワールドリーグに、植田監督-萩原強化委員長の体制で臨む方向で一致。4年後の北京五輪を視野に入れた本格的な強化体制については、さらに検討することになった。豊田博専務理事は「日本協会の組織も含め、思い切った変革をしないといけない。(辞任した)田中監督にも出てもらい、再建策について考えたい」と話した。
植田さんですかー
あまりよく知らないんですが(すいません)、確かバルセロナオリンピックにでてキャプテンをしていたはず。
日本男子が最後に出場したオリンピックですね。
新日鐵からオリンピックへ行った選手 オーストラリアのパースでのアジア選手権を制して出場権を獲得した、前回の第25回『バルセロナ大会』(1992年=平成4年)には、植田 辰哉選手と、 中垣内 祐一選手の二人が出場し、植田 辰哉選手は、チームのキャプテンも務めました。成績は6位でした。
間違ってませんでした。よかったよかった。
WLをいきなり指揮するのは容易なことじゃないと思うんですが、がんばって欲しいですね。
OQTで疲れているであろうメンバーではなく、OQTにはでてなかった若手中心の試合も観たいなと思っています。
チカ : 10:14 | コメント (94) | トラックバック (165)