7 2006 |
何度かこのサイトでも注目してます!!と書いていた、山本・畑ペア。
練見で見た山本くんの気迫が印象的だったからなんですが。
すごくいいプレイを沢山見せてくれました。
得に印象に残ったのが、同じビーチウィンズ所属の朝日・西村ペアとの試合。
ものすごく白熱したいい試合でした。フルセット!
いつも練習する仲間という理由もあるんでしょうが。
山本くんにはそれ以上に「負けたくない」という熱い思いがあるんだろうな…と思いました。
やっぱりね、どうしてもビーチウィンズといえば、「朝日」「西村」ですし。
彼が紹介される時、「あの朝日西村ペアのビーチウィンズ所属の」と頭につけられてしまう。
彼だって同じようにビーチに転向して、ひたむきにがんばっているメンバーなわけで、正直おもしろくないというか、プライドが許さないこともあるんじゃないでしょうか。
でも事実、朝日西村ペアの方がランキングも高く、世界を舞台にして戦えている。
悔しいと思いながらも、彼らを越えることができない。
そんなジレンマもあるのだろうと、勝手に私は思ってます。
そんなわけで、ジャッジメントに対して文句が飛ぶ飛ぶ!
それは朝日・西村ペアもそうで、おかしい判断に対しては副審に確かめてもらってまで覆す場面も見られました。
そうこうしている間に、山本・畑ペアに不利なジャッジメントが。
即物言いをつける山本くん。目の前で朝日が「違う違う」と身振り手振りで抗議します。
結局山本くんの主張は通らなかったのですが、満足いかなかったのか、試合が再開する直前になってもネット挟んで口で攻撃してしまった山本くん。
その瞬間、でかいこえで「ぁあん!」とキレて反応する西村さん。
正直むちゃ怖い。
そりゃもう緊迫した雰囲気が会場内に立ちこめましたよ…
すぐさま朝日が「まぁまぁ」と間に入って事なきを得たんですが。
(ああ、本当にこの2人にだけは負けたくないんだな。)と強く強く感じたのでした。
朝日・西村ペアにしても同じだとは思いますけどね。
少し前の大会で、山本・畑ペアに負けていますし。
もう2度と負けられない。プライドがありますから。
そんなわけで、非常にぴりぴりしたムードの中試合は進み、
最終的には自力の差が出てしまい、山本・畑ペアは敗戦してしまったのでした。
でも本当にいい試合だった。
暴言も吐いてケンカ腰になってしまった、山本くんと西村さんでしたが、
試合後は「なんだよ〜」「ちくしょ〜!!」とか言い合いながら、
抱きつく勢いでじゃれあっていましたよ。
絶対に負けたくない相手とは言っても、本当に信頼しあった仲間同士。
本当にこのひとたちは仲良しなんだなー
みんなでもっともっと上を目指して欲しいな
最後はそんなほのぼのとした気持ちにさせられちゃいました。
チカ : 16:12 | コメント (878) | トラックバック (39)
少しでも全日本男子バレーが好きなら、
少しでも全日本男子バレーが気になったなら、
少しでも全日本男子バレーにどうして勝てなかったんだという感情を抱いたなら、
ゼヒ手にとって読んで欲しいな、と思う一冊です。
これは買いですよ。まじで捨て記事なんて一つもない。
ただ、本屋さんでは販売していない本なので、こちらから購入してみてください。
内容的に以前この記事に書いた通りの内容です。
実際昨日の晩から今朝にかけて読んでみて、なんかもう…ずっしりと重たい1冊でした。
主に執筆していらっしゃるライターさんの中西美雁さん。私、すごくファンなのですよ。
ぶっちゃけ先日のレセプションパーティーで美雁さんを目撃できて、すげー嬉しかったのが私です(コラ)。
さて、内容についてなのですが…ホントいい記事が多いので、私がここであまり語ってしまうのも良くないと思いますので伏せていきます。
一部の記事はバレーボールワールドさんで閲覧できるので、もし興味があって購入を考えている方がいらしたら、ぜひ見てきてください。
以下私の感想
----------------
やっぱ選手自身の言葉というのは重みが違いますね。
意味のあることを言ってるとか、そういう意味でなく。
あの時、チームの中にいて実際にプレーしていた人間にしか判らない真実の端々が見えた気がしました。
もちろん活字化されたものであって、また一つのフェイクを挟んでいるのだと思うけれど。
それでも私が常に聞きたいと切望している、選手自身の言葉に一歩二歩踏み込んだ記事であったことは間違いなかったと…
で、選手の言葉を読んで。
私が常々感じていた、「田中監督のスタメン至上主義の行き過ぎ」。
これは選手自身も感じてはいたのだな…と記事を見て思いました。
判るんですよ。スタメンの7人が最強であることは。
でも、以前何かの記事にもコメントしたと思うのですが、相手によってベストメンバーっていうのは異なると思うんです。
相手チームにはクセや得意技があって、それに柔軟に対応すべく12人という選手枠があるわけで、スタメン7人(まぁリベロは決まっているので6人ですが)にこだわりすぎるというのは、私自身間違いだと思っています。
もちろん「○○さんを入れてたら勝てたよ!」という意味ではなくて、バレーは何度も選手を交代できるスポーツなのだから、試せばいいと思うんですよね。
もうどうにもならなくなってからの交代じゃなくて。
「あ、ちょっとリズム悪いなぁ」で代えていいと思う。
あえてスタメンに外からプレイを見させるというのも、一つの方法論だと思うんです。
で、私には「田中監督はちょっとスタメン至上主義すぎないか?」という意見になるわけですが、それを選手もうすうす感じていたと知って、「ああ、なんで口を開けなかったのかな」と。
純粋にそれがもったいないなと、今回の記事を読んでいて思いました。
実際、全日本の中にどんな時間が流れていたか、私には判らないし、記事から想像するしかできません。
でも、スタメンにこだわりすぎてるんじゃないか??と感じていたのであれば、「俺を出してくれ!」じゃなくてもいい。自分以外のポジションの話だっていい。
監督に「○○ちょっと休ませたほうがいいんじゃないですか?」と、どうして言えなかったんだろうと思います。
なぜその一言が出てこなかったんだろう。
リーダー不在。こんなところにまで影響してるのでしょうか…
チームを大声で引っ張っていく存在。憎まれてもいいから、真実をズバリ言えてしまう存在。
そんなものが、選手の側にもスタッフの側にも不足していたのでしょうか。
思えば、田中ジャパンのメンツは、どことなく現役の頃の田中さんに似ている気がします。
プレイで引っ張るというか。大きな声をがつがつ出していくタイプじゃないっていうか。
似たような人が集まりすぎちゃったのかもしれない。
何となくそう思いました。
もちろんこれはバレースキルとか、プレースタイルの話ではなく、ね。
私は、細川さんの対談が一番切なかった。
ああ、なんか本当に終わってしまったんだな、と改めて実感したというのと。
あともう一つは…
うーん、これは実際に読んで確認して欲しいな。という感じですかね。
そんなわけでバレーボールワールド。
まじで必見の記事ばかりなので、よかったらどうぞ。
こちらで購入できますよ。
チカ : 10:05 | コメント (179) | トラックバック (200)
については、後ほど細かくレポートしたいと思います。
ビーチ知らない方がほとんどだと思うので、
私も初心者なのですが、ルール織り交ぜなるべく細かく書きたいなーと。
チカ : 09:21 | コメント (98) | トラックバック (30)
風子さんのしゃちべるブログのビーチバレーを観戦しようという記事で、ビーチバレー観戦の注意が出ていたのでTB!!
見に行く人はゼヒ↑の記事を参考に!!厳重装備で!!(笑)
よく考えたら私も真夏のビーチ観戦は初めてなんでした。
雨降ったりとかいうのは経験あるんですが、日差しばっちしは…このインドア生活な私には少々ハードな予感がします。
(普段、1日中パソコンの前な仕事をしているので)
あーでも本当に楽しみ!!
夏にビール!が大好きな私としては、会場でビール飲みたいところなんですが…
うっかり倒れたら悔しいから、やっぱりコーラとか炭酸かなぁ、、
この際「太るかも」は気にせず、ガンガンに夏を楽しむ週末にしたいです。
服もノースリとかにしよーっと(ウキウキ)
チカ : 13:00 | コメント (482) | トラックバック (377)

今号のNumberに女子バレーの話題が掲載されてました。
◆個性派集団の1年・前編◆文◎吉井妙子 女子バレーボール 「12の闘争心 結合までの道程」
サッカーを中心として、クオリティーの高いスポーツ記事を掲載していることで
有名なNumberですが、結構ぼちぼちバレーの話題も扱ってるんですよね。
越川優くんの特集が組まれたこともあったし。
ちょっと前は、男子球技がなぜ弱いのか…という、男子バレーファンにとっては非常に辛辣な記事が掲載されていたこともありました。
今号の記事は、前後編の最初。前編です!
記者は吉井さん。甦る全日本女子バレーを書いている方です。
非常に読み応えのある素敵記事だったので、本屋さんで見てみてくださいね。
他にもホッケー、バスケ、ソフト、サッカー、ウェイトリフティング女子オリンピック代表の話題もあって、女子パワーの気になる私としてはかなりオモシロイ1冊でした。
古田敦也さんの、緊急インタビューもじっくりと読ませるいい記事でした。
野球界の1リーグ制。バレーファンとしても気になるところ。
個人的に今号に乙武さんの記事があったことが嬉しかったのでした。
チカ : 10:57 | コメント (185) | トラックバック (28)

やっぱり法政出身のバレーボーラーって言ったら、
世間一般的にはアサケンが一番有名なのかなぁー?と。
(今はビーチバリヤーですけども。大きな意味でバレーボーラーですよね)
なんで突然そんな話なのかと言いますと、
岡田祐介のアナウンサー日記さんでこんな記事を見付けたからだったり。
バレーボールは強いし(朝日が出た)
って。
(どうでもいいことかもしれませんが、こういうバレーに何も関係ない
blogでバレーの話題がさらりと流れていると、すごく嬉しい人です、私は/笑)
この記事を見て、「あー法政出身って言ったら、朝日かぁー」と思いまして。
よく考えてみると結構いますよね、法政出身バレーボーラー
今思いつく限りでも、、えーと、青山さん、南さん、桑田くん、大竹さん、、
うーん、まだまだ書けるけど、、とりあえずこのへんで終了。
そういえば、朝日が全日本入りして一躍有名になったばっかりの頃…だから98年の
世界選手権の頃でしょうか。月刊バレーボールでHパワーなる、
法政大学出身者の強さを検証する特集が組まれてました。
かなりインパクトな名前だったので覚えています(笑)。
確かその頃の全日本に法政出身の人がすごく多かったんだよねー。
法政は強豪なわけだから、上に書いた
>よく考えてみると結構いますよね、法政出身バレーボーラー
は当たり前のことなんですよね。よく考えてみなくても(笑)。
ただ、「バレーがテレビでやってれば見まーす。」って法政出身の人だったら、
やっぱり朝日っていうのはシンボリックな存在なのかなー。と。
何となくぼんやり考えてみたわけです。
なぜって週末はビーチバレーを見に行くからv
がんばってお仕事やって、ビーチみにいきます。
終わるように応援してやってください…orz
チカ : 11:45 | コメント (98) | トラックバック (27)
男子強化体制は決まらず 日本バレーボール協会日本バレーボール協会は20日の役員懇談会で、アテネ五輪出場権の獲得失敗後に総辞職した男子強化委員会の後任人事を協議したが決まらなかった。9月の理事会に先送りされ、男子代表新監督の選任は10月以降にずれ込む可能性が高まった。
新監督の選出に向けては、新たな強化委員会を発足した後、選考委員会を設置して決める予定。しかしこの日は強化委の陣容が固まらなかった。現在、男子代表監督は植田辰哉監督が9月までの暫定で務めている。
山岸紀郎常務理事は「今後どうするかで意見を出し合った。理事会では新組織に移行し、理事の役職や強化委員も決めたい」と説明した。
うーん、結局今回は決まらなかったんですね。
でもいいと思います。
この際だから、じっくり時間つかってちゃんと考えて欲しいです。
甦る全日本女子バレーを読んだり、ちょこっとだけ関係者の方の話を伺ったりして思ったのは、なんで協会側が「この選手を使え」とか「この選手を使うな」っていう圧力をかけてしまう状況が生きているのかな…ってこと。
まぁどこまで事実なのかは闇の中ですけども。
所詮私は1ファンでしかないので。
ただ、監督が「使える」と思った人材を「使える」場であって欲しいな、と思うんですよね。全日本。
それなら、監督が「目指すべき全日本」に近づくための人選ができるんじゃないかなーと。
もちろん育てることも大切なんでしょうけども。
選ばされたじゃなくて、選んだ選手なら、また指導の気持ちも異なってくるんじゃないでしょうか。
次の監督に望むことがあるとしたら、「信念」を見せて欲しいということです。
田中監督のすべてが悪かったとは思わないけど、テーマとしてた「サーブ&レシーブ」は結局完成されないままだったし。
一つの特徴として打ち出していた「トライアウト制」も、結局最後には何の意味があったのかな…という感じ。
トライアウトの申し子(?)と言われた伊藤さんも最後はケガで離脱だし。
カレ(杉山さん)の加入に関しては、監督の希望…ですよね??
なんか結局、田中ジャパンが「目指す姿」としたものって、最後あやふやになってしまったような。
こっちも何を信じて応援すりゃいいのさ、、ってことになりかねないわけで。
ぴしっと1本通った信念の見えるチームを作って欲しいです。
目指す形がわかりやすい全日本を。
チカ : 18:34 | コメント (495) | トラックバック (36)
ハッスルポーズってスポーツ界ではやりなんですねー(遅)
OQTで阿部ちゃんが、こっそりベンチでやってるのを見て、
「そういえば女子もやってたけど、あれ何なん??」って感じで。
格闘技に疎い私は、全くそのルーツを知らなかったんです。
そういえば野球選手もやってたな、、くらいで。
そんなわけで、調べてみたり。
友達に知らなかったことを伝えたら、「それは格闘技に疎いってだけじゃないんじゃ…」
とつっこまれてしまいました、、、し、しょうがないじゃないか!!(恥)
スポーツ観戦はバレーを筆頭に結構何でも好きなので、テレビでやってれば
見る人なんですが…そうか、、流行っていたのか。
そういえば、先日の東西インカレの時も、筑波のみんながハッスルポーズしてたそうですね。
お友達から聞いたのですが。
いやはや、知らなかった。そんなに流行ってるだなんて。
勉強になりました。(基本無知なんです、私)
今年のオリンピックで誰かやりそうですね。
女子バレーもやっちゃいそうだ。
世界中の人に「何あれ??」って思われそうですが(笑)
チカ : 13:02 | コメント (1442) | トラックバック (138)
甲斐くんが雑誌のフラッシュにスクープされてましたね。
彼女と旅行中のところを。
まぁ別に彼に彼女がいたところで驚きはしないし、
相手が元タカラジェンヌと聞いても、「綺麗だし、背高いし、お似合いだね!」
としか思わないのですが。(あ、もちろん彼のプレイはすきですし、応援してますよ?)
ちょっと一言モノ申したいと思ったのでエントリー。
いや、前述の通り彼女がいたっていいんですよ。
チーム的にはオフシーズンだし、OQTっていう大会もこなし終った後ですし。
ビーチでデートしてるのも「ほう!いいなーバカンスっぽくて」て感じだし。
ラブラブな写真でもやっぱり甲斐くんはかっこいいし。
結婚できたらいいなという本人の発言も、うまくいってるようで何より!と思うのですが。
OQT大会期間中に交際がスタートしたってどうなのよ
記事がすべて本当かどうかわからないけど、本当だったらかなりの勢いでショックです。
記事によると、彼女のほうがOQTでがんばる甲斐くんの笑顔をみて一目惚れ。
人脈を駆使して、甲斐くんと同じ高校の知り合いをゲット。
出逢うセッティングをし、甲斐くんも彼女に一目惚れ。
出逢った翌日には、甲斐くんから交際を申し込んだ…ってことなんですけど。
その出逢った日が、イラン戦の翌日だって言うんだもん。
ちょ、まて…
ってことは何か?これが本当だとしたら、あのイラン戦の翌日、彼女と出逢って、
そんでもって翌日カナダ戦の日に交際を申し込んだということですか??え?え?
それはどーなのよ…
女の子を紹介したいって言うんで呼び出したんじゃなくて、ただ単に
高校の知り合いとやらに呼び出されて外に出たのかもしれないですけど。
それにしたって何で「今は大切な大会の期間中だから」って断らないかなぁ。
私は普通そうすべきだと思うんだけど。
こんな大切な大会期間中にそれはどうなの??許されるのが全日本ですか??
そんでもって試合の日に告白ってどうなの??
って思う私は、頭がかたすぎますか??
イラン戦の後、プレスの前で号泣したという話も、
彼女をアテネに連れていきたいというほほえましい話も、(このタイミングも謎ですが)
なんだか急にうすっぺらに感じられてしまうよーーー!!!
本当かどうかわからない話だから、まだ半信半疑というか…脳内を???が
駆け巡ってるんですけれども。
でもこれが本当だとしたら相当ショックですよ、、
こっちは真剣に毎日応援してたのに
胃を傷めたり、泣いたりしながら信じて応援してたのに
大会期間中にそんな浮ついたことしてたんだとしたら、相当ショック。
裏切られた気持ちにもなるってもんです。
あー彼女と付き合ってるのは本当だろうけど、そのへんが嘘記事だといいな。
もっと早い段階から付き合ってたとかさ、
大会終ってからだったとかさ、、
だといいなぁ。そうじゃないといやだなぁ。
なんて願わずにはいられないのです。ふぅ。
チカ : 14:20 | コメント (74) | トラックバック (26)
ついに来週末と迫った、ビーチバレージャパン。
その12番目の推薦チームが細川・宇佐美ペアに決まったそうです。
アテネ出場権は惜しくも逃してしまった、白鳥・渡辺ペアや、
インドア元全日本の朝日・西村ペア…
その他、国内ビーチバレー界をひっぱるビーチバリヤーたちが集うこの大会。
NECの細川さん、大輔が出ることになったそうです。
かなり前の記事にも書いたと思うのですが、私はチケット発売当日に購入するほど
この大会を心待ちにしていたんですよ…!!
更に大好きな2人が来ることになるとは…びっくりしました。
また一つ楽しみが増えました!
ビーチバリヤー、国内トップ2の上記ペア(白鳥渡辺ペア、朝日西村ペア)が
やはり有名どころ…って感じなんでしょうか。
月バレなんかも注意深く見ていると、この4人の話題は結構ありますね。
この2ペアにはもちろん注目していますが、その他にチェックしたいのが山本辰生/畑信也ペア。
山本くんは、朝日・西村ペアと同じビーチウィンズ所属です。
練見にいった時、その真剣な姿に「おお、がんばって欲しい!」と強く思ったものです。
その後、チームの先輩である朝日・西村ペアに勝利する!という大金星もあげてましたし。
(もちろんよく知った相手だから…ということもあるだろうし、総合的な実力では
まだまだ追いつかない…って印象も受けますが)
ビーチバレージャパンでじっくりそのプレイを観たいなーと思っています。
ちなみに、ビーチウィンズには女性も一人だけいるんですが、
その彼女もこの大会には来るので本当に楽しみ!!
浦田聖子ちゃんて言うのですが、同じ女性として本当に憧れるんですよ。
というわけでますます楽しみなビーチバレージャパン。
テレビでも放送するので、ちょっと興味あるなーな方はぜひぜひチェックを。
■テレビ放映:テレビ東京 7月31日(土)12:30~13:55
BSジャパン 8月1日(日)14:00~15:54
チカ : 20:31 | コメント (667) | トラックバック (29)
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「2004ワールドグランプリ」第3戦、ロシアに敗れはしたものの、アテネにつながる健闘を見せた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、大山加奈選手、木村沙織選手
「2004ワールドグランプリ」第3戦、ロシアに敗れはしたものの、アテネにつながる健闘を見せた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、大山加奈選手、木村沙織選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
3試合終わったわけですが、当初から言っていた大山・栗原の軸を崩さずに、センター線の3人をとっかえひっかえしながらやってきました。特に今日は大山に明るい兆しが見えたと思います。OQT前から課題として挙げていた横移動をしてからのバックスパイクは、何本か打ったのが効果的に決まっていて、手応えを感じました。
センター線には疲労もあると思いますが、キャプテンの吉原を入れるとチームが締まるということが最後に確認できました。
昨日、今日と木村をスタメンで使いましたが、今日は木村の出来がけっこう良かったと思います。木村については形に入れるのではなく自由に、本能や勘で思い切りやらせました。それがいい方向に出てるかなと思います。
吉原:
今日は高いロシアと戦ったわけですが、世界ではあれくらいの高さは普通にあります。それに対して個々がどういうことをしていくべきか、課題になったと思います。試合をやっていて、20点すぎに勝負どころがくるんですが、その20点以降にどういうゲームを作って、どういう戦い方をするかがすごく大事だと改めて感じました。
佐々木:
ロシアは世界一の高さがあるチームです。個人としても、高さに対してどう攻めるかというのをもう一度しっかり考えなければいけないと感じました。
大山:
やっぱりブロックが高かったんですが、そのブロックに対しどう打つかを意識してやりました。奥にねらって打ったのがブロックに当たらずアウトになってしまったのが何本かあったので、ブロックにしっかり当てて、そういうことをなくしていきたいです。バックアタックについてはけっこう当たっていたので、もっと精度を上げていきたいです。
木村:
自分のいちばんの役割であるサーブカットの返球率がぜんぜん返っていないので、それを課題にしてもっとがんばっていきたいです。Q.アテネを視野に、残りのワールドグランプリをどう戦っていく?
柳本:
ここで3敗し、崖っぷちにいるわけですが、このチームは確実にステップアップしていきます。進化している全日本といわれていますが、1ヶ月ごと強くなっています。今回積極的に使った大山、栗原、木村に加えて、大友。この4人がチームのエンジン的な部分を占めていると思います。ワールドグランプリを戦うなか、勝ち星の関係で決勝ラウンドにはいけないかもしれませんが、積み重ねを毎週して確実に強くなっていくと思います。アテネの本戦をにらんだ上で、もっとレベルの高い戦法、作戦をやっていきます。スピードを生かして幅をもたせたり、目に見えない部分でいろいろ作戦をやっていきたいです。
まだ戦法は隠しています、正直(笑)。五分くらいしか見せていません。ヨーロッパ遠征でブラジルとかイタリアとも戦いましたが、相手は伸びていないというか、戦法は変わっていないと受け取っています。Q.アテネへの手応えはどの程度感じている?
柳本:
自分は、目的を決めて、そこから逆算してチーム作りをするタイプです。ワールドグランプリもそのシナリオの中の1つですから、この時期ではこれでいいと思っています。満足しています。シナリオどおりです。着実にいけば、目標であるメダルに届くと思います。
…というわけで3連敗してしまったわけですが、シナリオ通り…という自信ある発言も聞けたし、実際私も「アテネの前に策を見せてしまっていいのかな?」と思っていたので、信じてアテネを待ちます!!って感じですね。
全日本のチーム状況より、アテネの準備状況が心配ですよ私は…
ほんとに開催できるんでしょうか??
まじで絶対準備間に合わないよー!!って話も聞きましたし。
(現地に仕事でいった日本人のかたからの又聞きなんですが。)
加藤さんのギリシャチームでの状況をみても、ギリシャ人ってのんびりまったりすぎる感じ。
日本人的すぎるかな?そもそも国民性でひとくくりにするな!って感じかもしれませんが。
ただ本当に、日本人の感覚では許されないこともギリシャでは許されてるみたいですね。
親善試合の時も砂でコートですべりまくったというお話ですし。
選手がベストコンディションで戦える場所になることを願っています。
チカ : 10:22 | コメント (166) | トラックバック (25)
「2004ワールドグランプリ」第2戦、フルセットの接戦の末に惜しくもポーランドに敗れた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、大友愛選手
Q.今日の試合の感想は? 柳本: 負けたんですが、ねらいとしている大山・栗原を積極的に使って、ヨーロッパの高いブロックにどう対処するかということで試みています。本人たちも意識して、コースを打ったりワンタッチを取りにいったり、ワールドグランプリ前と比べるといいものが出ています。その点はねらい通りといえます。 竹下: フルセットまでいって、勝ちきれなかったのが本当に悔しいです。それだけです。 大友: 自分たちにリズムがあるときは、乗ってプレーできたんですが、相手のリズムのときに耐えきれずミスが出てしまいました。まだまだです。 高橋: 個人としては、サーブレシーブがセッターにきちんと返らず、反省しています。あと、サーブレシーブやチャンスボールが返ってないときに、チームとして崩れているのをすごく感じました。Q.キャプテンの吉原を外し、高さを出した今日のスタメン、どう評価する?
柳本:
ゲームの途中で、受け身で戦っている部分があったので、そこは指示を出しました。芯がないチームの中で、「ゲーム展開やその時々の状況を判断して、前向きにトライしろ」と話しました。途中から吹っ切れたのか、高いパフォーマンスを集中力のある中でやってくれたと思います。Q.アテネの前哨戦である今大会。オリンピックまでの課題は?
竹下:
今回の大会は、どういう選手の使い方になるかは自分たちでもわかっていません。個人としては、どういう選手が入っても、ベストの状態で打たせることです。そしてそのトスの正確性を追求してやっていきます。
大友:
やるからには勝ちたいという気持ちです。ブロックがまだまだだと思うので、速攻に対するブロックをしっかりやっていきたいです。
高橋:
誰が入ろうと、自分の役割はサーブレシーブとつなぎだと思っています。それには、数をどれだけやっていくかだと思います。
実はこの試合は外出してたためにビデオでの観戦になってしまったんですが、、
ちょっと自分たちのミスでリズムを崩した感じを受けました。
ひとつひとつは小さなミスでも、バレーボールってその1つのミスで試合がひっくり返ったりするから本当に怖い。
改めてそう思った試合でした。
チカ : 10:20 | コメント (205) | トラックバック (26)
「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手
「「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大山、栗原の若い選手2人を最初から最後まで使って、それなりの効果があったと思います。ただ、向こうのサーブで前後に揺さぶられ、その対応があまり良くなかったためにセンターを思い切って使えず、苦しかったと思います。個人のサーブ力としては、栗原がけっこういいサーブを見せていました。
今日はある程度、ねらったところは出ました。勝ちたかったですが、オリンピック前の大会で、イタリアとは本戦でも当たりますから、総合的には、これはこれでよかったと思っています。
吉原:
今日の試合は、自分たちの中のことをしっかりやろうということを目標に臨みました。ブロックとサーブレシーブの関係を詰めて、特にブロックについてはどれだけしっかりマークするかという点です。イージーボールの乱れからリズムが崩れたりすることもありましたが、ブロックは少しは効果が出てきていると感じました。
杉山:
反省する部分と、自信になる部分が両方見えた試合だったと思います。ミスしてはいけないところ、決めなきゃいけないところで決め切れなかったりする場面がありました。これから大会は長いので、1戦1戦よくなっていきたいです。
大山:
スパイクについては、ブロックに当ててはじくことを意識しました。これは少しずつできたと思います。でも最終セットにダイレクトを見送ったり、ミスで流れを変えてしまったと思うので、悔しいです。
栗原:
全てのプレーについて、新たに課題が見つかった試合だったと思います。Q.今日のスタメンのねらいは?
柳本:
ヨーロッパ遠征を通して、センター線をからませた攻撃は通用するという手応えをつかみました。ですからオリンピック本戦では、オープンから打つ力がどれだけ備わっているかが大きなウエイトを占めると考え、今日は大山と栗原を使いました。佐々木を入れることによって幅は広がると思いますが、あえてこの2人で試してみました。Q.高いブロックに対して、余裕を持って打てるようになった?
大山:
ヨーロッパ遠征ではドシャットをくらう回数が多かったので、もっと工夫すればと反省して、高い打点からブロックに当て、奥に飛ばしていきました。今日はブロックがよく見えて打てました。
栗原:
高いブロックをどう抜くかが大きな課題です。試合中、相手ブロックを見て攻撃するように心がけてはいますが、入り方によっては見えなくなったり、中途半端なミスをしてしまうことがまだあります。やるべきことはたくさんあります。Q.アテネに向けて、改めて決意は?
栗原:
これからの大会、これからの練習をどう取り組むかが大切だと思います。今まで以上に高い意識を持って、取り組んでいきます。
大山:
この大会の中で、少しでも自信につながるプレーをして、オリンピックでは自信を持って戦えるようにしたいです。
杉山:
このメンバーで戦うのは多分オリンピックが最後の試合になると思うので、悔いの残らないよう、精一杯戦います。
吉原:
この大会はすごく意味ある大会だと思います。個々の技術を磨き、チームとしてもいかに強くなっていくかがポイントです。1日1日を大事にして、その先にアテネがあるので、そこまでどれだけ作り上げていけるかです。とにかく精一杯がんばります。
チカ : 10:15 | コメント (169) | トラックバック (30)
【スタッフ】
団長.河西昌枝(女子強化副委員長)
監督.柳本晶一(JVA(女子強化委員))
コーチ.西村良孝()
ドクター.松田明広(西仙台病院)
トレーナー.若森真樹(大阪ダイナミックスポーツ)
マネジャー.中村和美(富山大学)
【選手】
1.吉原知子(ミドルブロッカー)パイオニア
2.辻知恵(セッター)茂原アルカス
3.成田郁久美(リベロ)久光製薬
4.佐々木みき(ウイングスパイカー)パイオニア
7.竹下佳江(セッター)JT
9.高橋みゆき(ウイングスパイカー)NEC
10.横山友美佳(ウイングスパイカー)下北沢成徳
12.杉山祥子(ミドルブロッカー)NEC
13.大友愛(ミドルブロッカー)NEC
14.大山加奈(ウイングスパイカー)東レ
16.栗原恵(ウイングスパイカー)NEC
18.木村沙織(ウイングスパイカー)下北沢成徳
5.大村加奈子(ウイングスパイカー)久光製薬
8.筒井視穂子(ライト)久光製薬
※今大会では最終登録12名以外に、2名の選手の正式帯同が許可されており、各週ごとに1名の入れ替えが許可されております。日本チームに帯同するのは、大村、筒井の2選手となっております。
ついに今日から3連戦、テレビ放送ですね。
アテネオリンピックに出場するチーム同士、腹の探り合いになることだけは間違いありません。
どんな戦いを見せてくれるのか、今からすごく楽しみです!
チカ : 16:06 | コメント (82) | トラックバック (31)
私がもっと厳しいバレーボーラーと思うのは、今も昔もこの人、中田久美さんただ1人です。
むしろ中田久美様です。
ジャンクスポーツであの「すぽると 中田様絶叫 てめぇら!コノヤローっ!!」事件の詳細が明かされました。
それについての記事がテクノマエストロに憧れてさんにあったのでTB.
「五輪出場を決めて、はじけるのはわかるんですけどね。『すぽると』の前に選手たちは簡単な打ち上げをやっていて、スタジオに来た時にはできあがってたんです。(そんな選手たちにキレ始めている中田さんを見て)“吉原”なんかは顔が引きつってたんです。放送の途中、VTRにいった時に私の声は切れてると(放送されてないと)思ったんですけど、怒鳴った瞬間に放送されてるのがわかって。局長さんもいらっしゃってたんで、もう私はフジテレビには呼んでもらえないと思いましたね」
さ、、さすがです中田様。
中田さんの公式でも、世界最終予選中、加藤選手名指しでの「中田節」があったんですが、悔しいけど「おっしゃる通りでございます」って感じだったんですよね…。
なかなかあんな風に直球で「ガツン」と言える人っていないから、ほんとあの存在は貴重だなって思います。
怖い。確かに怖いんだけど、好きです。
ただの批判とか文句じゃなくて、裏打ちされた経験と意見があるから。
「こえーよ中田!!」と言いつつも、いつも注目してしまうんです。
チカ : 13:56 | コメント (69) | トラックバック (23)
ぶっちゃけ私はこういうのを待っていたんです!!!
加藤陽一選手の公式の更新。あああ、やばいやばい。
加藤さんやばいよーーー!!(絶叫)
みなさん、もう少しでも「加藤陽一いいね…」と思うなら、ここをクリックすべきです。
かなりの、、かなりの破壊力(笑)を持った加藤さんの写真が
がっつりたっぷりアップされてます。
うぉおおーベッカム!?(笑)
加藤さんの髪の毛がさらに短くなってこう…少年のような!!!
ここまでの短髪は久々ですよね。
トレビゾに移籍したばっかりの時もかなり短かったけど。
若い、若いよ加藤さんーーー。(大興奮)
かっこいいーー!!そしてかわいいーーーー(え?)
ぜっはぜっは、、し、失礼しました。
かなり取り乱し、、、
いや、でもこの加藤さんはファンの私には……。
この姿でバレーをするだなんて、やばい。やばいです。
ぶわって飛ぶジャンプが見たい…試合が見たい…!!!
そんなわけで、もう1度イタリアに戻ってがんばる!と決めた加藤さんに超!期待です。
サントリーとかの噂もあながちウソじゃなかったんでしょうね。
かなり好条件でVのチームからの交渉があったみたいですし。
オリンピックへの想いが強い彼ですから、4年後後悔しない4年間にして欲しいです。
今回の4年間はね、後悔してくれていいです。むしろして欲しい。
あれだけ望んだものが手に入らなかったんだから。
いっぱいいっぱい後悔しまくって、次に生かして欲しいです。
がんばれ加藤さんー!!
チカ : 10:30 | コメント (368) | トラックバック (155)
お世話になったjugemから、こちらに移動しました。
前のサイトと変わらず、これからもよろしくお願いします。
コメントなどのデータは徐々に移行していきますね。
いきなりここにたどり着いた方にはなんのこっちゃ??ですいません。
チカ : 22:07 | コメント (198) | トラックバック (21)
ビズの発表遅いよ…
いつもながら手際が悪すぎると思うのは私だけではないはず。
加藤さんラジオ出演の時だって、当日の朝言われて「誰が聴けるのさ!」って思ったけど。
今回のは「待ってて下さい」と言われて、ずっとチェックして情報を待っていただけにショックです。
「公式の情報を待って下さい」と言うのなら、せめてもっとちゃんと情報が欲しいなーと思うのです。
やっとこさ更新して、後半は共同通信のコピペじゃ私と一緒じゃないですか!っていう、ね!!
公式だからこそできる、ニュースサイトにはない更新をして欲しいわけです。
例え更新が遅くても、「更新まっててよかったー」って思える情報じゃなくちゃ、公式と名乗る価値がないよー。
ま、怒ってるというわけではなく、期待してるんで、がんばってください。ってことですね。
チカ : 16:24 | コメント (162) | トラックバック (38)
イロイロ噂ありましたよね。
私が知ってる限りで、
トレビゾ、アラゴデセテ、ペルージャ、東レ、サントリー
で、加藤さん所属のスポーツビズが発表するまでは待ってくれと言っていたので、
それを信じて待っていたんですが…先にヤフトピに載っちゃいましたよ!?!
これって本当なの??信じていいんですか??
加藤さ~ん!!
バレーボール男子の加藤陽一(27)がイタリア1部リーグのペルージャへ移籍することが6日、決まった。 加藤は2002-03年シーズンにイタリアのトレビゾでプレーし、リーグ優勝に貢献。昨季はギリシャのPAOKとアラゴデセテに所属し、イタリアやフランスなどの複数のチームから条件提示を受けていた。昨季の契約は総額で推定2000万円。(共同通信)
…ということなんですが。
ウーンウーン、本当にペルージャなのかな?と。
まだ半信半疑です。加藤さんの声が聞きたいなー
まぁ加藤オタと呼ばれても言い逃れはできない私なので、
彼が選んだ選択であれば、どこだって応援するぞ!の心意気なんですが。
ペルージャ…っていうと、あのヒデトシナカタ氏がいたペルージャなわけで。
同じクラブチームの「バレーチーム」なんですよね。
私は実はサッカーも好きで、結構チェックする人間なのですが、(日本のブラジル出身です)
ペルージャのクラブ体質ってあんまり好きになれないというか…
サッカー選手がそれで何度か苦労をしているところをみているわけで、
「バレーもそうなるに違いない!!」と断言するつもりはありませんが、
不安は不安…心配です。
あーでも加藤さんが気持ちよくプレイできる場所であれば、
どこだっていいんですけどね、、がんばれー!!!
さて、加藤オタな私ですが、加藤さんに一つだけ要望が…
ダイエットお願いします!!!
トレビゾの優勝シーンを観た時、ちょっと(ウソ、かなり)ショックでした。
加藤さん、うきわ!うきわがついてるよーーーおなかー!!!(涙)
トレビゾでは速攻で「ダイエット」を要求されたそうですが。
(下半身に比べて上半身の筋肉の質が悪く、余分な脂肪がつきすぎる、と)
嫌いな筋トレをして、胸筋はすごく…逞しくなりましたよね!?!
昔の加藤さんにあの胸板はない…
そんなわけで、腹筋もお願いします!!!
チカ : 11:42 | コメント (165) | トラックバック (33)
バレーボールワールドから発売される、男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号の詳細が発表されてました。
やっばい!これ、すごく楽しみにしてたんですよー。
本屋さんでは購入できないそうなので、チェックチェックですよ!!
バレーボールワールド 男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号 10日以降お届けの予定です。ご購入方法
現金書留:東京都新宿区筑土八幡町6-6 (有)studio108
銀行振込:東京三菱銀行高田馬場支店 普 1148395 (有)studio108あてにそれぞれ1210円(定価1000円+送料210円)をご発送またはご入金下さい。
銀行振込をされた方は、必ずメールまたはFAXでお届け先のご住所・お名前・お電話番号をお知らせ下さい。
fax:03-5227-3025 mail:info@vbw.jp発売日(10日前後を予定しております)より前にご注文いただいた方への特典として、抽選で
● OQTストラップ
●OQTハンドタオル
●引退セレモニーで使用した中垣内選手のA3サイズ写真
をプレゼントいたします。ご希望の方は、ご注文時に賞品名をご記入下さい。主な内容は以下の通りです。
・男子OQTを振り返って:ギルティ【緊急コラム】
・フォトギャラリー
//山本隆弘・甲斐祐之他12名全員・細川延由ロングインタビュー ~田中ジャパンの真のイコン~
//「田中ジャパンって何だったか? そうね、いい思い出、かな」・甲斐祐之インタビュー トップアスリートへの成長
//「あのメンバーで、必ず北京に行きます」。・山村宏太インタビュー
・田中ジャパン総括
//吉田清司(専修大学教授)、松田裕雄(筑波大学技官)他【NextGeneration】
・越川優インタビュー
・今井啓介&谷村孝 対談
・ROOKIES 柴田恭平・松永理生・金子隆行・北島武・篠田歩
【中垣内祐一引退記念特集】
・column
//GAICHI LastStand・MemorialAlbum
//引退セレモニーでの写真展で使用した写真と、バイオグラフィー・Message to GAICHI
//引退セレモニーに集まった人を中心とするゆかりの人たちから中垣内へのメッセージ・引退セレモニーレポート
//前夜祭&引退試合を写真を中心にレポートします・Forigner's Voice
//ジルソン離日直前インタビュー他
そんなわけで内容もりだくさん。
個人的に、バレーボールワールドの中西美雁さんの文章が大好きなのですごくすごく楽しみにしています。
あー早く届かないかなぁ…!!
チカ : 11:11 | コメント (293) | トラックバック (92)
まさか「ありがとう」の直筆バージョンが拝めるなんて思って無かった…!!
「ありがとう」の文字がすっごいかわいー!って話は、
前に記事で書いたと思うんですが。
スポーツキューブさん(月刊原宿)にあの「ありがとう」の色紙が展示されていて「おおお!!」となりました。
店員さんはみんなフレンドリーなので、「ファンなんです」って言うとイロイロ教えてくださるし、サインとかも撮影させてくれるので、近くの人はいってみてもいいかもしれませんよー
月刊バレーボールの日本文化出版パイロットショップということで、バックナンバーも購入できます。
私は先々週だったかな、友達といってお話してきましたよ(笑
ビーチバレーも好きなんですよーって言ったら、「ルール教えて!朝日さんと西村さんは元気??」って!
ほんとフレンドリーでした。
チカ : 16:57 | コメント (163) | トラックバック (18)
ちょっとblogをさぼってる間に、ビーチはイロイロ変化してました…(すいません)
そんなわけで、まとめてみまーす。
まず女子。
佐伯、浦田ペアがノルウェー大会で本戦(メインドロー)進出しました。
…ながら、メインドローでは1回戦敗退。
続く敗者復活戦(ルーザー)も敗退で、25位が決定。
この時点で、佐伯、浦田ペアのアテネ出場は消えてしまいました…。
徳野、楠原ペア。
こちらはルーザーを3回戦まで進み、結果13位。
まだ決定とは言えないのですが、こちらはアテネ確実視されてます。
そして男子。
ノルウェー大会では、白鳥、渡辺ペア、朝日、西村ペア共が
予選3回戦で直接対決になってしまいました…
ここまできて日本人対決だなんて、、神様は残酷ですね。
この試合は、白鳥、渡辺ペアがストレートで勝利。
メインドローに進出しましたが、1回戦敗退。
続くルーザーも1回戦で敗戦。
でもメインドロー1回戦はランキング8位の地元ノルウェーペアに
フルセットの激闘でした…うーん、観戦したい!!
絶対あっつい試合だったと思うんですよね。
(テレビで放送して欲しいです…切実に)
さて残るはスペイン大会だけです!!
がっつり勝利を収めて、悔いの残らないツアーラストを飾って欲しいです。
FIVBのランキング、横にPってついてるのは何??
ってずっと思ってたんですが、トーナメント出場8つ未満。って意味だったんですね…(素)
五輪に出場するには8つ以上の出場が必要。なので、
あのPはすごく重要な意味だったわけです、、あわわ、、
まだまだビーチに無知な私です。
詳しい方にイロイロ教えてもらいたい…勉強もしますけどね!!(苦笑)
チカ : 16:43 | コメント (148) | トラックバック (22)
ガイチこと中垣内さんが、あのクイズミリオネアに出演しました。
思いっきり見逃してしまったんですけどね…orz
その番組のことを知ったのは、翌日(つまり今日)でした。。
なんてこった、ガイチ…
すごく好きなのに、ガイチ…
加藤さんのラジオの時ばりにショックです。
ちらりと聞いた情報によると、どうやら
「チームの運営資金」
の為に(笑)…という名目で出演したようですね。
ますこさんも応援にきてたみたい。(ますます観たかった…)
1000万円とったら「ユニフォームに番組名を入れる!!」
とかなり意気込んでいた…と書かれていました。
(とりあえずブレのユニに「クイズミリオネア」と書かれてる様を想像してみる)
(案外悪くないかもしれない)
(ガイチは着ないけど…/笑)
そんなわけで、番組ご覧になった方からのコメントお待ちしてますー
ガイチは一体どこまで進めたの!?
かっこよかった!?(それは間違いないと思われる)
チカ : 12:07 | コメント (273) | トラックバック (170)