ぶっちゃけ私はこういうのを待っていたんです!!!
加藤陽一選手の公式の更新。あああ、やばいやばい。
加藤さんやばいよーーー!!(絶叫)
みなさん、もう少しでも「加藤陽一いいね…」と思うなら、ここをクリックすべきです。
かなりの、、かなりの破壊力(笑)を持った加藤さんの写真が
がっつりたっぷりアップされてます。
うぉおおーベッカム!?(笑)
加藤さんの髪の毛がさらに短くなってこう…少年のような!!!
ここまでの短髪は久々ですよね。
トレビゾに移籍したばっかりの時もかなり短かったけど。
若い、若いよ加藤さんーーー。(大興奮)
かっこいいーー!!そしてかわいいーーーー(え?)
ぜっはぜっは、、し、失礼しました。
かなり取り乱し、、、
いや、でもこの加藤さんはファンの私には……。
この姿でバレーをするだなんて、やばい。やばいです。
ぶわって飛ぶジャンプが見たい…試合が見たい…!!!
そんなわけで、もう1度イタリアに戻ってがんばる!と決めた加藤さんに超!期待です。
サントリーとかの噂もあながちウソじゃなかったんでしょうね。
かなり好条件でVのチームからの交渉があったみたいですし。
オリンピックへの想いが強い彼ですから、4年後後悔しない4年間にして欲しいです。
今回の4年間はね、後悔してくれていいです。むしろして欲しい。
あれだけ望んだものが手に入らなかったんだから。
いっぱいいっぱい後悔しまくって、次に生かして欲しいです。
がんばれ加藤さんー!!
加藤さんが、昨日ラジオ番組に電話で生出演しました。
…私、知らなかったんですよ…(激しく落ち込んでいます)
聴いていた友達によると、リスナーの質問に答えていく形式でお話をしていたそうです。
10分ちょっとだったみたいですけど。
うぅう…激しく、激しく聴きたかったです。
加藤さんの声っていいですよね…(すいません変態くさくて)
加藤さんボイスのCDは私の宝物だったりします…☆
さてさて、気になる内容なんですが、私もまだよく知らなくて…(涙)
とりあえず、「仲の良い選手は誰ですか?」との質問に、
「甲斐選手。大学の後輩だから勝手にそう思っているだけで、
むこうがどう思っているかわかりませんよ。」と
笑い声混じりで語ったりもしていたみたいです。
あと持病の腰についてもすこし。「もう大丈夫です」と言っていたそうです。
よかった。
移籍話がいろいろ出てきている加藤さんの今後が気になります。
早くプレーが見たいんですよね…次に生で観戦できるのはいつだろう…
加藤さんのメディア関係情報
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「モントレーバレーマスター2004」(7月18日13:00~日本対イタリア戦 Sports-i ゲスト)
BRUTUS(マガジンハウス8月15日発売号)
週刊文春(文藝春秋近々号、阿川佐和子のこの人に会いたいコーナー)
オーストラリア戦Photo報告です
スパイク練習の順番を待つ、甲斐くんと山本くん
マルコスがちょっとおもしろかったのでつい…
加藤さんの練習中のスパイク
みんなで円陣
この瞬間が私はかなり好きです。
試合開始待ち
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第3戦、またしてもフルセットの大熱戦の末にオーストラリアに敗れた全日本。うつむきがちにコメントを絞り出す選手たちの表情からは、その悔しさがにじみ出ていました。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:田中幹保監督、杉山マルコス選手、加藤陽一選手、山本隆弘選手
Q.今日の試合の感想は? 山本: 今日は、僕のポジションの役割がしっかりできていれば、セットを取られずに勝てた試合だと思います。 杉山: コメントするのが本当に難しいです。ホテルに帰って、考えます。 加藤: 僕的には今日コートに初めて立って、自分自身の思いを出せたと思います。チームとしてはサーブミスが多く、相手の高いブロックやスパイクをレシーブできなくて、最終的には勝ちをあげてしまったかんじです。しかし(山本)隆弘は成長しましたし、まだまだゲームは続くので、期待はしています。いい試合をしたいです。 田中: 前半はサーブミスが多かったですが何とか1セット目を取り、2セット目の出足で山村のクイックを止められ、そこから宇佐美はセンター線を使いづらくなったのではないでしょうか。試合前から、センターがどれだけ決められるかがポイントだと話していましたので、やはりその点で向こうにリズムが行ってしまいました。隆弘も、本人は不本意な出来だったと思います。途中からかなり上向きにはなりましたが、最後の1点のミスが出て、あそこを決められたらさらに信頼できるエースになるんでしょうが。しかしここで勝てなかったのは、おととい同様、私のミスでもあります。 Q.疲労がたまっているのか? 山本: 多少は疲れは残っていましたが、言い訳はしたくありません。あとは、気持ちの面で向こうに負けていたんじゃないでしょうか。 Q.相手の高いブロックには対策を練っていた? 山本: スパイクに関しては最初からうまくいかず、決められないことで(宇佐美)大輔を悩ませ、リズムを崩してしまったと思います。もっと決められていたら、大輔もリズムよくトスを上げられたと思うんですが、結局最後まで修正できなかったというのが現状です。 Q.メンバーチェンジを多用したが、セッターを代えた理由は? 田中: クイックが使えなくなり、相手に攻撃を読まれだしたので、宇佐美を引っ込めて、リズムを思い出させたかったという意図です。 Q.サーブの効果が少なかったのでは? 田中: 相手の14番(クリステンセン)がレシーブが弱かったので、狙うよう指示はしていました。しかし特に1セット目はミスが多く、向こうがサーブレシーブしたのが8回しかなかったという状態です。サーブはうちの武器ですが、確実に入れなければいけない選手がミスをしてしまっていました。隆弘と宇佐美は、多少ミスっても自分のサーブを打つように言っています。チームとしてもその方針は変えません。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
本当に辛いです。
試合後のストレッチすらできず、ベンチに座りこむ山本くん。
その後、トレーナーによってストレッチはされてましたが、顔にタオルをかけたまま。
ストレッチが終わっても、座り直したベンチから立ち上がることができず、ずっと泣いていました。
すぽるとではなきながらコメントしてましたね。。
本当に悔しいし辛いです。
わたしも家まで我慢したものの、家で小一時間泣いてしまいました。
まだ完全に可能性がなくなったわけじゃなりません。
自信を失わないでがんばって欲しい。
それがわたしの願いです。
中国戦アップゾーン
杉山選手のスキンシップ炸裂。
そんな杉山選手の喜びを、笑って受け止める(?)加藤選手。
その加藤選手が、練習を再開した模様です。
ニュースで、今日の練習(東京体育館)に参加する加藤さんの姿が報道されました。
加藤さんファンとしてはほっと一安心ですよね。
会場では、加藤さんに向けた段幕、ボードがたくさん。
「かとぅー!」という加藤さんへの声もよく聞こえてきました。
(カトゥというのは彼の愛称です。)
試合後「早くなおしてねー」っていう声もありました。
本当に彼は大人気なんだなぁ…と実感しました。
オリンピックへの想いは人一倍強い加藤選手。
そんな彼が、あの白熱した試合をただ見てるしかできなくて、悔しさ・もどかしさを感じなかったはずがないと思います。
試合が終わったあと、加藤さんもずっと天を仰いでいました。
次のオーストラリア戦で復帰するかどうかはまだわかりませんが、彼の活躍に期待したいです!
がんばれ~
「世界を知るサムライ」こと、加藤陽一選手。
全日本男子では背番号11番を背負いチームを引っ張っていくなか、
フランスプロAリーグでARAGO DE SETE(アラゴデセテ)の13番として活躍。
190センチの身長ながら、最高到達点は実に347cm。
しなやかなジャンプから生まれる力強く丁寧なスパイクで世界を圧倒します。
生年月日は50年(1975年)8月12日。
血液型はA型。大分県出身です。
「加藤陽一を見たか」と高校時代からバレー関係者の間で話題となるなど、
バレー選手としてエリートコースを歩んできていた加藤選手。
しかし彼の意識の高さは安定より未開の地を開拓することを選びました。
「スーツを着てではなく僕はユニフォームを着てプレーしたい」と、
02年、プロのバレーボール選手として海外へ移籍します。
世界最高峰と言われるイタリアのリーグ、セリエAのトレビソではリーグ制覇を経験。
バレーだけで生活していくという厳しい道を選んだことが、
全日本の精神的支柱といわれるほどのメンタル面の成長につながっているのでしょう。
ここ一番で頼れるたくましさを身に付け選手達を引っ張ってくれます。
ひたすら理想を追求するストイックな姿勢に、オリンピックへの夢の強さや
日本への想い、バレーへの愛情が感じられますよね。
最終予選では彼の気持ちの強さや確かな技術が、重要な鍵となるはずですよ!
国立スポーツ科学センターにて
- 田中幹保監督
- 「これまで17人で合宿を行ってきて、昨日、断腸の思いで12名に絞りました。このメンバーで力を合わせてOQTを戦う強い決心を持っています。3年間の集大成だという思いで、私たち自身のためにもバレー界の念願のためにも、是が非でも出場権をとりたいと思います」
- 宇佐美大輔選手
- 「12人から外れたメンバーのためにもOQTを必死に戦い、切符をとりたいです」
- 甲斐祐之選手
- 「12人に残れたことを光栄に思います。外れた人の分まで、代表として精一杯がんばります」
- 小林敦選手
- 「OQTに向けキャプテンを務めることになりました。これまで加藤が作り上げたチームの風土を継承し、僕自身の色も加えてOQTでいい成績を残したいです」
- 山本隆弘選手
- 「今ここに残っている12名で、必ずアテネの切符をとりたいと思います」
- 杉山マルコス選手
- 「この12名でOQTを本当にがんばります。よろしくお願いします」
- 加藤陽一選手
- 「シドニー五輪の最終予選からここまで、短い4年間でした。その思いをもって、切符をとって必ずアテネに行きたいです」
- 津曲勝利選手
- 「もう次はないんだというくらいの気持ちで戦います。応援よろしくお願いします」
- 細川延由選手
- 「他の競技団体が次々とアテネ行きを決めているニュースを見て、うらやましく思ってきました。早くその仲間入りができるよう、がんばります」
- 阿部裕太選手
- 「12人の中に残れたことで、落ちた人の分もここの12人でしっかりがんばりたいと思っています」
- 斎藤信治選手
- 「前回のOQTの悔しさを晴らせるよう、がんばります」
Q. キャプテンが加藤選手から小林選手に代わった経緯は?
- 田中監督
- 「12人が決まった時点で、加藤本人から『できたら小林さんに』という強い要望がありました。加藤は途中参加という形になり、合宿の中では小林を中心によくまとまっていました。チームらしいチームに作り上げた、彼の手腕を買いました」
Q. 今の全日本チームの強みは?
(JVA-funclubサイト http://www.jva-fanclub.info/より)
- 小林主将
- 「12名に絞られるまでの間、切磋琢磨しライバル意識を燃やす中でどんどん技術も伸び、精神面も高まりました。日米対抗試合に向けては、ライバル意識だけでなくチーム一丸となってまとまることができました。ある時はライバル、ある時は仲間として、オンオフを切り替えることでチームが成長できたと思います。こうして残った精鋭12名で練習を重ねOQTを迎えれば、いい成績を残せると確信しています」