バレーボール女子が10日、アテネ市内のダイス体育館で練習を公開し、柳本晶一監督(53)が、強気にメダル奪取を宣言した。「必ずメダルを取る。必ず」と繰り返して、84年ロス大会の銅メダル獲得以来20年ぶりのお家芸復活に自信を見せた。
livedoor newsより
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__208835/detail
ついにオリンピックは目の前ですね!!
昨日の夜、すぽるとを見ていたら、上の記事の公開練習が放送されてました。
大友選手を始めとしたセンター線の選手達が、移動しながらのバックアタックの練習をしていましたよ。
ますます攻撃方法が増えている感じですね。
3Dバレー!
どこまでブラジル相手に通用するのか、今から楽しみでなりません。
大友選手自身も、「誰より早いバックアタックを打っています」
と自信たっぷりのコメント。
20才になった大山選手、栗原選手も、落ち着いた様子で淡々と練習をしているようでした。
バレーボールは予選のほとんどの試合が午後8時代!
アテネオリンピック仕様の昼夜逆転生活をしなくても十分楽しめる時間!
みんなでガンガン応援したいっすね。
「2004ワールドグランプリ」第2戦、フルセットの接戦の末に惜しくもポーランドに敗れた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、大友愛選手
Q.今日の試合の感想は? 柳本: 負けたんですが、ねらいとしている大山・栗原を積極的に使って、ヨーロッパの高いブロックにどう対処するかということで試みています。本人たちも意識して、コースを打ったりワンタッチを取りにいったり、ワールドグランプリ前と比べるといいものが出ています。その点はねらい通りといえます。 竹下: フルセットまでいって、勝ちきれなかったのが本当に悔しいです。それだけです。 大友: 自分たちにリズムがあるときは、乗ってプレーできたんですが、相手のリズムのときに耐えきれずミスが出てしまいました。まだまだです。 高橋: 個人としては、サーブレシーブがセッターにきちんと返らず、反省しています。あと、サーブレシーブやチャンスボールが返ってないときに、チームとして崩れているのをすごく感じました。Q.キャプテンの吉原を外し、高さを出した今日のスタメン、どう評価する?
柳本:
ゲームの途中で、受け身で戦っている部分があったので、そこは指示を出しました。芯がないチームの中で、「ゲーム展開やその時々の状況を判断して、前向きにトライしろ」と話しました。途中から吹っ切れたのか、高いパフォーマンスを集中力のある中でやってくれたと思います。Q.アテネの前哨戦である今大会。オリンピックまでの課題は?
竹下:
今回の大会は、どういう選手の使い方になるかは自分たちでもわかっていません。個人としては、どういう選手が入っても、ベストの状態で打たせることです。そしてそのトスの正確性を追求してやっていきます。
大友:
やるからには勝ちたいという気持ちです。ブロックがまだまだだと思うので、速攻に対するブロックをしっかりやっていきたいです。
高橋:
誰が入ろうと、自分の役割はサーブレシーブとつなぎだと思っています。それには、数をどれだけやっていくかだと思います。
実はこの試合は外出してたためにビデオでの観戦になってしまったんですが、、
ちょっと自分たちのミスでリズムを崩した感じを受けました。
ひとつひとつは小さなミスでも、バレーボールってその1つのミスで試合がひっくり返ったりするから本当に怖い。
改めてそう思った試合でした。
アルジェリア戦Photo報告です
大活躍だった甲斐選手のインタビュー
イチバン緊張してました。と言ってました。
確かに入場の時の甲斐くんはめちゃ緊張顔でした。
みんなでストレッチ中。
お疲れ様です。
慣れた様子でインタビューに答える山本くん。
深々とお辞儀をする姿が印象的でした。
おまけ:NewS席(笑)だったので、すぐそばに女子選手がいました。
ユウとスギが隣にたった時には、正直緊張でばくばくしてしまいましたよ。
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、大友愛選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大会を通じていろんなパターンのチームを使ってきました。今日、負けはしましたが力は出しきれたと思います。しかし目指しているオリンピックでのメダルを考えると、課題も残りました。まだまだ発展途上のチームですので、できとしては今大会では85点くらいだったんじゃないかと思います。
高橋:
今日はサーブレシーブを崩されていました。3セット目の途中から、自分たちでレシーブを4枚にしたんですが、もっと早く臨機応変に対応できていたらと思います。ロシアはブロックが高いので、そこでミスも多く出ました。拾ってフォローする自分たちのバレーができず、淡白なバレーになったのがいけませんでした。
大友:
自分たちのバレーができている時とできていない時がはっきりしていた試合でした。リズムがいい時も、それを持続できませんでした。相手ブロックに思い切りぶつけてフォローできない場面が多くて、ブロックアウトやリバウンドを拾っての切り返しなど、もっと個人個人で勉強し、うまくならないといけないと実感しました。
吉原:
まだやるべきことがたくさんあるということを、すごく感じました。日本の攻撃ももっと機能していくようにやっていかなければなりません。あと、すぐにできるサーブの強化もしていきたいです。これからの課題ができました。
栗原:
今日はミスがすごく多くて、相手というより自分の中で崩れてしまったと思います。決めなきゃいけないところでアウトになったりするようなことが目立ちました。オリンピックまで少しの日にちの中でも、そのへんを詰めていきたいです。
Q.ロシアのサーブをどう感じた?
高橋:
とりづらいのはガモワのサーブだけです。回転のない独特のサーブに苦しみました。
Q.サーブミスなど、エラーでの失点が多かったが、原因は?
吉原:
サーブは、少々ミスしてもいいから思いきり打つようにと指示が出ていました。ただ、思いきり打っても入るようなサーブを普段から練習していないといけません。スパイクでは、確かに相手ブロックを意識してワンタッチをとりにいき、そこでのミスが目立ちました。これから練習し、どんどん確実にしていきたいです。
Q.韓国がロシアを破った試合は分析した?
柳本:
韓国対ロシア戦のビデオは確かに勉強しましたし、選手たちも見ています。ただ私が言い続けているのは、相手よりも、ネットのこちら側で自分たちがどう戦うかということです。韓国のようなスタイルになる必要はないですし、日本なりのトライのしかたでいいと思います。結果に出なかったのは残念ですが、やり方は間違っていなかったと思っています。
Q.今大会、日本チームでMVPを挙げるとすると?
柳本:
全員ですね。チーム一丸となって、よくやってくれたと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
遂に大会の全日程が終了してしまいました。
最終試合の結果は敗戦でしたが、それでも解説で言われていたようにこれをアテネで闘っていく上で、プラスにしていけばいいんだと思います。
頑張れ全日本。
バレーボール・GOAアテネ!は全力で全日本を応援します。
次は男子!
2001年にユウが答えた、50の質問。
気になったとこだけ、ちょっぴり公開~
2001年グラチャン(グランドチャンピオンズカップ)の時に発売された応援ブックの中で、ユウが50の質問に答えています。
すごくかわいい回答目白押しだったので、「これっ!」ていうのをピックアップー(・e・)
Q.嫌いな食べ物
A.牛乳!飲めないんですよ。死んでもいいならのみますけど(笑)。
多分、3才か4才くらいから飲んでないですね。
(か、かわいいー!!!死んでもいいならとかすごいかわいいですよね。
でもユウは、牛乳が嫌いなのに、こんなに身長が伸びただなんて。
身長の低い私としては「なんで?」と聞きたい気分…_| ̄|○)
Q.好きなデザート類
A.チョコレートパフェ!
(び、びっくりマークつき!かなり好きとみた!)
Q.好きなタレント有名人は?
A.藤木直人。それと、最近Gacktにはまっています。
かなりトークが面白いです。
(こういうの聞くとオンナノコですよね。顔かっこいい人だ…!
結構、はっきりした顔だちが好きなのかなぁ??)
Q.理想の男性のタイプは?
A.面白いひと!ノリがいい人がいいですね。
そういうボケボケのところもあるんですけど、尊敬できる部分がある人がいいです。
(そういう意味で、鈴木隆行選手が好きなのかなぁ…!!)
Q.苦手なものとか、苦手なことは?
A.虫は全部だめなんですよ!毛虫なんて、もってのほか!
その場から一瞬で消えます(苦笑)!
蛾とか、まじで無理です!
北海道は本当に蛾が超多くて大変でした。
(この時の合宿は北海道だったから、相当苦労したんでしょうね~。)
Q.小さい頃なりたかった職業は?
うちのお父さんがタクシーの運転手だったんですよ。
だから「女性ドライバーになる」と言っていました。
(なんかこれすごく意外かもしれないなーって読んだ時に思いました。
なんかやっぱり「スポーツ選手」目指してたのかな?と思ってたので。)
そんな感じで、かなりプライベートに迫った50質。
まだバックナンバーが残っているみたいなので、ぜひ購入してみてくださいネ。
バレーボールマガジン2001年12月号増刊
2001グラチャン完全ガイドです。
…という声が、すぐ近くの女子高生集団から聞こえてきました。@田園都市線です(笑)。
こういう風に、バレーがみんなの話題になってるのを見ると、ほんと嬉しくなっちゃいます。
バレーだいすきな私は、いつも「もうわかったから…(呆)」なんて言われてしまうくらい語ってしまうんですけどね…でもそのくらい魅力あるスポーツだと思ってます。
誰でも判るルール。
誰もが一度はやったことがあるスポーツ。
でもものすごく奥が深いんですよね。
ほんと面白い。
今日は運命の韓国戦。
この試合に勝利すれば、全日本のアテネ出場は決定です!
ワールドカップでは劇的な試合で勝利をおさめた全日本!
今夜の試合も勝利で飾ると信じてます!!
大会前に取材された、大友愛選手のコメントです
大友選手
「センター、大友愛です。
えーと今年は…初心に返って…1日1日を充実した1日にして、毎日がんばっていきたいと思います。
えっと…うん…(笑顔)…どこが相手でも自分らしいプレイをして、がんばっていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします。」(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
途中、他の選手に何かおもしろいことでもされたんでしょうか。
(笑顔)って書いた部分で笑っています。
最後も少しはにかみ笑顔でしたが、終始きりりとした顔でのコメントでした。
大活躍中の大友選手
全日本での背番号は13番。
彼女の所属チームであるNECレッドロケッツでは7番。
ポジションはみなさまご存知の通りセンターです!
身長は183cm、最高到達点300cm。
早くてダイナミックなプレイが魅力です。
生年月日は57年(1982年)3月24日生まれ。
血液型は0型。宮城県の出身。
ユウの愛称で親しまれています。
一時「モチベーションがあがらない」ことを理由に全日本を離れていましたが、
今回見事なまでの全日本復活で大活躍してますよね。
亡くなったおじいさんが、「全日本に入ってほしい」と言い残していたことを
きっかけに復活と言うことで、少し切ないエピソードではありますが、
きっと天国のおじいさんも喜んでいるんじゃないかな?
ってくらい大活躍ですよね。カッコイイ!
出席者:柳本晶一監督、成田郁久美選手、高橋みゆき選手、大友愛選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
自分自身は、昨日より緊張しました。昨日の勝ちを価値あるものにするには、今日どう戦うかが大切でした。競っても負けない自信はありましたが、確実に白星を重ねるしかないという気持ちが緊張につながったのかもしれません。今日は第1、第2セットはいい形でやってくれました。特に大友、吉原のセンター線が機能しているのは、成田、高橋、木村たちのレシーブが崩れず、安定している結果で、ディフェンスの強化によって攻撃力もアップするというのは作戦どおりです。
大友:
今日は、自分が決める決めないに関わらず、楽しい試合ができたのでよかったです。
成田:
昨日はみんなの力をあわせて全員で勝ち取った1勝でしたが、昨日の勝ちは忘れて、今日が勝負なんだという思いで挑みました。3セット目にキャプテンの吉原さんが抜けた時、チャンスボールやコンビにずれたプレーが出てしまう面がありました。そこを詰め直して、次の試合に臨みます。
高橋:
今日は1、2セット目は自分たちのバレーができました。3セット目に少しリズムが崩れたのは、反省するところです。Q.非常に決定率が高かったが、うまくいった理由は?
大友:
スパイクより、チームのリズムができていたことが大きいと思います。ミーティングで話し合って、相手によって攻撃パターンを変えたりはしています。タイは速い攻撃にブロックがついてこないというのはわかっていたので、それを想定して戦いました。Q.リベロとして全日本で戦って感想は?
成田:
昨日は正直、すごく緊張して硬くなって、本当にみんなに助けられました。今日は緊張も取れ、普段の練習に近い状態で動けたと思います。Q.3セット目に吉原を引っ込めた理由は?
柳本:
狙いどおりの展開で1、2セット走れて、実力はきちっと出せました。今後のことを思うと、そんなにうまくいくことばかり考えていてはいけません。杉山も力があるから試したかったし、もう少しリードして点差が開けば、栗原のポジションに大山を使いたいという気持ちもありました。また、コート上で吉原のキャプテンシーがなくなった時に竹下、高橋、成田の3人にそれぞれのリーダーシップを表してほしかったんです。精神的な厚みも試すタイミングでした。Q.開幕2連勝と好調な滑り出しだが、今こわいものは?
柳本:
まだ切符を取ったわけではありません。アテネの本戦でメダルを取ることを視野に入れると、まだ道のりは厳しいですから、気の緩みや安心感がこわいと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、大友愛選手、栗原恵選手、木村沙織選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
ワールドカップ以降、チームを構成する上で、波のあるチームではメダルは狙えないという反省のもと、代えることのできる3名の枠を最大限に活用し、強化してきました。その成果が出て、要所要所でみんなが活躍し、今日は大きく崩れなかったと思います。ワールドカップのときに比べて、2段階くらい上の力がついたと思います。
吉原:
いつもイタリアには負けていたので、今日は絶対に勝ちたいという、その気持ちだけでみんなコートに立っていたと思います。余計なことを考えなかったのが良かったのかもしれません。今日勝ちましたが、これからの方が大変だと思うので、明日からチーム全体もう一度引き締めてがんばっていきます。
大友:
今日は本当にみんなで助け合って勝った一戦だと思います。ゲーム中にもよく目と目が合って、みんなが助け合っているという気がして、やっていて楽しかったです。明日からは、今日以上の気持ちを持って戦います。
栗原:
勝ててすごくうれしいです。これから試合はまだ続くので、引き締めてがんばります。
木村:
勝って本当に良かったです。これからの試合も、一生懸命がんばります。
Q.全日本に復帰し、強豪イタリアと戦って自分自身のプレーの手ごたえは?
大友:
まだ自分ではもっと力は出せたとは思います。このチャンスは自分にとっては大きな課題でもあります。なのでアテネに行くことももちろん大事ですが、OQTで完全燃焼するくらいの気持ちでやっていきます。
Q.コート内にいて、ワールドカップよりチームとして成長したと思う点は?
吉原:
今日は、とにかく最初から戦いにいっていました。これまでは相手に先手先手をいかれていましたが、今日は向こうの攻撃やブロックにうまく対応し、いい展開になりました。チームとしてまだ課題はありますが、もっともっと強くなっていけるようにがんばります。
Q.スタメンに選ばれて、戦った感想は?
木村:
とにかく一生懸命やってただけでした。スタメンと言われたのは2日前です。ちょっとびっくりしましたが、もしそういうチャンスがあったらその時はがんばろうと思いました。
Q.今日はバックアタックも含めかなりの打数だったが、良かったと思う点は?
栗原:
自分の中では、まだラリーで苦しいときに決め切れていないというのが頭に残っているので、良かった点というのは今はまだ冷静には言えません。
(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)