ニュース色々と出てますね。
私が参考にしたのはサンスポ.comです。
ちょっと今日は辛口でいきます。
メグへの意見がゆるせねー!って人は見ないでくださいね。
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なんだかこう…むずむずする感じがぬぐえない話題ですよ。
20才である彼女の今後について決めるのに、親同席っていうのもなんだか納得いかない。
なんだか…すごく嫌な言い方を敢えてすると「メグのこと、かわいいかわいいしすぎじゃないのかな?」って。
メグが日本バレー界にとって大切な選手だっていうのは判るんです。もちろん。
でも1度はNECという会社に就職した社会人の今後についての相談に、親同伴って…ちょっとそれは情けない気がするんですよね。
本人が親に相談するのはアリだと思うんですが。(当たり前だけど)
協会が「親同伴で話し合いましょうよ」って提案しちゃうっていうのが…あり得ないんじゃないの?と。
現役高校生じゃないんだから、アンタ。って思うんですよ。
「本人の意見を大切に。」「遊ばせておくわけにはいかない」というところまでは理解できるけど、「何から何までサポートしてあげる」協会の立ち位置っていうのが、私には解せないです。
バレマガだったかな。レオと一緒じゃないと全日に招集しても断るかもしれない…って噂が、バカバカしい話題だけれど掲載されてましたよね。
その話題の信憑性について、ただの一般ファンである私に判るはずもないですが、言えることが一つある。
こんな話題がそもそも雑誌に掲載されてる時点で終わってないか?と。
仲良しの選手と一緒じゃなかったら、行けないような全日本ならやめちゃってもいいんじゃないの?と。
仲良しの選手と一緒じゃなかったら、行けないような選手呼ばなくてもいいんじゃないの?と。
キツいようですが思います。
全日本(特に女子かな)ってなんか「根性論」な部分が支配してる印象なんですが(キャプテンの早朝練習とか)、それなのになんでこういうところだけ甘いのかなぁ…って。
事実かどうかは別として、こんなバカバカしい話題が掲載される雑誌って、他のスポーツ専門誌であるのかな。知らないんですが。あるなら教えて欲しい。
前に、大友愛選手の「おじいちゃんの言葉」美談がありましたよね。
覚えている人も多いはず。
世界最終予選の時に、ええ話として何度も語られてましたよね。
その話を、友達と話していた時に言われたんですよ。
それって美談でいいの?と。
言われてみればまったくもってその通りだな、って思ったんです。
モチベーションがあがらないから、全日本を辞退して帰った。
モチベーションたっぷりの人間の邪魔をするから。
だから大友選手もそれを選んで、でもやっぱりもう一度戦いたい!と思ったからこそ、
全日本の戸をもう一度叩いたわけですよね。それであの大活躍。
それは素晴らしいことだけど、でもそれって別に美談じゃないよね。実は。
落ち着いて考えてみると。という話になったんです。
バレーに愛着のない友達だからこそ言えた一言かもしれませんが、実際痛いとこついてると思うんですよ。
友達はこう続けてくれました。
アマチュアアマチュアって言うけど、柔道だってアマチュアじゃん。と。
女子選手だって、毎日自分より数倍でっかい男に何度も投げられて、寝技ぎりぎりかけられて。
練習辛いのはどこも一緒。
バレーと同じようにお家芸と呼ばれて、負けることすら許されないプレッシャー。
だけど選手は「アマチュア」や「モチベーション」を理由にしたりするか?
モチベーションあがらないなんて理由で代表合宿事態した話なんて聞いたことない。
他の勝っているスポーツのマネをしろ。とは思わないんですが。
「甘いね、バレーって。」
って言われても、もはや言い訳できないよね…と思っちゃうんですよね。
今回のメグの報道みたいなのを見てると。
そういうのはちょっとやるせない。悲しい。1人のバレーファンとして。
NECのバレースタイルは就職前から知ってたんじゃないの?とか。
メグの意志はどこにあるんだ?とか。
言いたいことは山ほどありますが、とりあえず。
面 談 親 同 伴 は や め よ う よ
っつーことで(落としどころはそこなのか)
「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手
「「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。
出席者:
柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大山、栗原の若い選手2人を最初から最後まで使って、それなりの効果があったと思います。ただ、向こうのサーブで前後に揺さぶられ、その対応があまり良くなかったためにセンターを思い切って使えず、苦しかったと思います。個人のサーブ力としては、栗原がけっこういいサーブを見せていました。
今日はある程度、ねらったところは出ました。勝ちたかったですが、オリンピック前の大会で、イタリアとは本戦でも当たりますから、総合的には、これはこれでよかったと思っています。
吉原:
今日の試合は、自分たちの中のことをしっかりやろうということを目標に臨みました。ブロックとサーブレシーブの関係を詰めて、特にブロックについてはどれだけしっかりマークするかという点です。イージーボールの乱れからリズムが崩れたりすることもありましたが、ブロックは少しは効果が出てきていると感じました。
杉山:
反省する部分と、自信になる部分が両方見えた試合だったと思います。ミスしてはいけないところ、決めなきゃいけないところで決め切れなかったりする場面がありました。これから大会は長いので、1戦1戦よくなっていきたいです。
大山:
スパイクについては、ブロックに当ててはじくことを意識しました。これは少しずつできたと思います。でも最終セットにダイレクトを見送ったり、ミスで流れを変えてしまったと思うので、悔しいです。
栗原:
全てのプレーについて、新たに課題が見つかった試合だったと思います。Q.今日のスタメンのねらいは?
柳本:
ヨーロッパ遠征を通して、センター線をからませた攻撃は通用するという手応えをつかみました。ですからオリンピック本戦では、オープンから打つ力がどれだけ備わっているかが大きなウエイトを占めると考え、今日は大山と栗原を使いました。佐々木を入れることによって幅は広がると思いますが、あえてこの2人で試してみました。Q.高いブロックに対して、余裕を持って打てるようになった?
大山:
ヨーロッパ遠征ではドシャットをくらう回数が多かったので、もっと工夫すればと反省して、高い打点からブロックに当て、奥に飛ばしていきました。今日はブロックがよく見えて打てました。
栗原:
高いブロックをどう抜くかが大きな課題です。試合中、相手ブロックを見て攻撃するように心がけてはいますが、入り方によっては見えなくなったり、中途半端なミスをしてしまうことがまだあります。やるべきことはたくさんあります。Q.アテネに向けて、改めて決意は?
栗原:
これからの大会、これからの練習をどう取り組むかが大切だと思います。今まで以上に高い意識を持って、取り組んでいきます。
大山:
この大会の中で、少しでも自信につながるプレーをして、オリンピックでは自信を持って戦えるようにしたいです。
杉山:
このメンバーで戦うのは多分オリンピックが最後の試合になると思うので、悔いの残らないよう、精一杯戦います。
吉原:
この大会はすごく意味ある大会だと思います。個々の技術を磨き、チームとしてもいかに強くなっていくかがポイントです。1日1日を大事にして、その先にアテネがあるので、そこまでどれだけ作り上げていけるかです。とにかく精一杯がんばります。
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、大友愛選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大会を通じていろんなパターンのチームを使ってきました。今日、負けはしましたが力は出しきれたと思います。しかし目指しているオリンピックでのメダルを考えると、課題も残りました。まだまだ発展途上のチームですので、できとしては今大会では85点くらいだったんじゃないかと思います。
高橋:
今日はサーブレシーブを崩されていました。3セット目の途中から、自分たちでレシーブを4枚にしたんですが、もっと早く臨機応変に対応できていたらと思います。ロシアはブロックが高いので、そこでミスも多く出ました。拾ってフォローする自分たちのバレーができず、淡白なバレーになったのがいけませんでした。
大友:
自分たちのバレーができている時とできていない時がはっきりしていた試合でした。リズムがいい時も、それを持続できませんでした。相手ブロックに思い切りぶつけてフォローできない場面が多くて、ブロックアウトやリバウンドを拾っての切り返しなど、もっと個人個人で勉強し、うまくならないといけないと実感しました。
吉原:
まだやるべきことがたくさんあるということを、すごく感じました。日本の攻撃ももっと機能していくようにやっていかなければなりません。あと、すぐにできるサーブの強化もしていきたいです。これからの課題ができました。
栗原:
今日はミスがすごく多くて、相手というより自分の中で崩れてしまったと思います。決めなきゃいけないところでアウトになったりするようなことが目立ちました。オリンピックまで少しの日にちの中でも、そのへんを詰めていきたいです。
Q.ロシアのサーブをどう感じた?
高橋:
とりづらいのはガモワのサーブだけです。回転のない独特のサーブに苦しみました。
Q.サーブミスなど、エラーでの失点が多かったが、原因は?
吉原:
サーブは、少々ミスしてもいいから思いきり打つようにと指示が出ていました。ただ、思いきり打っても入るようなサーブを普段から練習していないといけません。スパイクでは、確かに相手ブロックを意識してワンタッチをとりにいき、そこでのミスが目立ちました。これから練習し、どんどん確実にしていきたいです。
Q.韓国がロシアを破った試合は分析した?
柳本:
韓国対ロシア戦のビデオは確かに勉強しましたし、選手たちも見ています。ただ私が言い続けているのは、相手よりも、ネットのこちら側で自分たちがどう戦うかということです。韓国のようなスタイルになる必要はないですし、日本なりのトライのしかたでいいと思います。結果に出なかったのは残念ですが、やり方は間違っていなかったと思っています。
Q.今大会、日本チームでMVPを挙げるとすると?
柳本:
全員ですね。チーム一丸となって、よくやってくれたと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
遂に大会の全日程が終了してしまいました。
最終試合の結果は敗戦でしたが、それでも解説で言われていたようにこれをアテネで闘っていく上で、プラスにしていけばいいんだと思います。
頑張れ全日本。
バレーボール・GOAアテネ!は全力で全日本を応援します。
次は男子!
カナ&メグのお悩み相談ROOM
って連載があったのを知ってますか?
月刊バレーボールで少し前に掲載されてました。
中高生の憧れプレヤーである2人が、お悩み相談をするっていう内容だったんですが、わたしはメインのお悩み相談よりも、コラムがかわいくて大好きでした(ごめんなさい…!)。
ごそごそと雑誌をあさっていたら、メグのミニコラムを発掘したので、ちょっぴり公開したいと思います。
NECに入社したということで、携帯をNEC製にしましたーという話題。
カナのヘン顔がいっぱい登録されてるとか…!
ちょっと見てみたい!
すごく気になるのはわたしだけでしょうか(笑
月刊バレーボール2003年8月号
テンさんのロングドキュメンタリー記事もあって、かなり読みごたえのある号です。
気になるかたはバックナンバーをどうぞv
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、竹下佳江選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
どうもありがとうございました。ワールドカップの後、3名の枠を使いながら足らない点を補強し、特にセンター線の大友、リベロの成田を入れたことが非常に効果がありました。自分の采配は別にして、選ばれた選手たちがトップアスリートとして本当に力を出してくれ、感謝しています。まだこのチームは進化している段階です。これからまたさらに精進を重ねて、がんばります。
吉原:
とりあえずオリンピックの切符をとれてホッとしています。でもこれからの方が大変だと思います。もっともっと練習して、もっともっと強くなっていきたいです。今日の試合は自分たちの中のことをしっかりやろうと試合前から言っていました。今日はその「中のこと」はまずまずできたんじゃないかと思います。
竹下:
出場権をとれたことは本当にうれしく思います。柳本監督になってから監督に必死についていって、いい思いをさせてもらいました。しかしこれで満足することなく、今大会は全勝で戦いきろうというのがみんなの思いなので、あと2戦、気を締めて最後まで戦いきりたいです。
佐々木:
いつでもコートに立てる準備はしていますし、出たらそこで力を出さないといけないのが自分の役割ですが、今日はみんなの気持ちがひとつになっていて、だからこそ自分の力も生かせたと思います。全勝しないと意味がないと思うので、あと2戦、勝って全勝で終わりたいです。
栗原:
出場権をとれたことは、正直うれしいです。キャプテンやみんなも言ったとおり、これからが大変だと思いますし、自分の中でもたくさんの課題があるので、練習の中でもっと詰めていかなければならないと思います。あと2試合、とにかく全勝できるようにみんなで力を合わせてがんばります。
Q.今日の韓国戦、どのようにプランを立てて臨んだ?
柳本:
今大会、韓国はベテランを起用して、確かに堅いバレーはしてきていますが、速いバレーに対応するのは日本戦が初めてになります。ですから日本のバレーをすれば、こちらにはパワーも備わっているので負ける気はしませんでした。選手たちのテンションが非常に高いとことにあって、出足は少し硬さもありましたが、日本は4、5点も差をつけられるようなことは今大会ではなくなっているので、焦りはありませんでした。先日も言いましたが、ワールドカップより2段階くらい実力はアップしました。試合前に私はいろんなところで「3-0で勝つ」といっていましたが誰も信じてくれなくて、もつれるだろうと言われました。もっと私の言うことを信じてください(笑)。
Q.佐々木を投入するタイミングはどのように決めた?
柳本:
佐々木はスタメンでも十分に能力を発揮できると評価しています。おとといは大山と佐々木を先発してバックアタックで立体的な攻めが機能を持ちましたが、その分、後衛のレシーブ範囲が広がって乱れも出ました。韓国はサーブで揺さぶり、こちらの攻撃が単調になると拾われてしまいますから、今日はサーブレシーブを固めるために木村を先発に使いました。レシーブはよかったですがレフト攻撃が効果が出ていなかったので、決定打を出すために早めに佐々木を投入しました。
Q.チームとして、自分として、ワールドカップよりどこが進歩したと思う?
竹下:
すごくバックアタックの幅が出たと思います。チームとして、幅のある攻撃を安定してできるようになりました。
佐々木:
バックアタックを打つことで、前の選手も後ろの選手も生きてきます。攻撃の幅が増えました。個人的には、トレーニングで体を鍛えたこともとてもよかったと思っています。これからももっと体を鍛えていきたいです。
Q.W杯の時よりサーブ力も上がったようだが、具体的に取り組みはあったのか?
柳本:
これも信じてもらえないかもしれませんが、合宿の中でサーブの打ち込みをする時間はとっていませんでした。毎日のチームの練習スケジュールは変えていませんし、足りないところは個人で補っていました。指示はしていませんが、選手たちが問題意識を持って、見えないところで練習したのでしょう。レベルアップしたと感心しています。
吉原:
早朝や夜に個人練習はしていました。選手同士で「サーブに気を付けよう」という話は普段からよく言っていたので、サーブ練習をしている人は多かったです。
Q.今後のメンバー選考はどのような方針?
柳本:
OQTはあくまで通過点です。その方針は変えずにいきますので、今のメンバーからさらに見直すかたちになります。ただ、大きくチームが変わるわけではないということは理解してください。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
ついにAthens出場が決定です。
ほんとうにほんっつっとうにおめでとう!!
感激しています。ほんと、言葉にならない想いでいっぱいです。
ぜひメダルを!勝利を!
心から応援しています。
(アテネまでこのブログ続けるぞーの気合いがでてきました/笑)
大会前に取材された、栗原恵選手のコメントです
栗原選手
「レフトの栗原恵です。えっと今年もとにかく全力で一生懸命がんばっていきたいと思います。
一生懸命がんばるので、応援よろしくお願いします。」(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
最初から最後までメグスマイルでした。
最後にも「うふふ」っていう小さな笑い声が入っているような…
やわらかな雰囲気の彼女ですが、でも今大会のコートの中では、相手を射るような厳しい視線を見せていますねー
ワールドカップの時とは違う、彼女の一段上のプレイが楽しみです。
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、竹下佳江選手、大山加奈選手、栗原恵選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
個人的なパフォーマンスはまあまあ及第点です。第2セット以降のメンバーは、そのチームでじっくりコンビ練習をしていないので、それがゲームの流れに出てしまったかもしれません。しかし、思いきって起用してよかったと思っています。
大山:
ここまでベンチにいるときも、チームで戦っているのでとにかく声を出したり自分にできることをやって、いつでもいけるように気持ちだけはつくっておきました。今日はコートを走り回って、声を出して、ムードを盛り上げようと思ってコートに入りました。入るときに、監督や先輩たちに「思いきってやれ」といわれて、すごく気持ちが楽になって、思いきってやれました。
吉原:
ワールドカップからさらにコンビ練習はやってきたので、少しサーブキャッチが乱れても速攻にいけるように合わせてきました。今はコンビに対しての不安はありません。
チーム作りとしては、「戦うチーム」を作ることが第一です。今は一人一人、全員が勝ちたいと思い、全勝したいと思っています。コートの中も外も同じ目標を持って、この後の戦いもチームの中から崩れることは絶対にないようにしていきます。
竹下:
今日も昨日も、途中交代で後から入ってくる選手はいましたが、試合前からみんなで戦っているという意識でやっているし、コートの中と外で温度差のないようにしています。私としては、後から入ってきた選手には気持ちよく決めきれるトスを上げるように心がけています。まだやっていない形のコンビも出ていますが、そこを確認してしっかり詰めていきたいです。
栗原:
自分のできにはそんなに満足はしていません。まだ甘いところもたくさんあるし、ワールドカップに比べて確率が上がったと言ってもらえるのはありがたいですが、自分の中でそう意識はしていません。Q.大山を起用して、プレーをどう評価する?
柳本:
これまでは先発で起用するパターンできていたので、本人にとってベンチを温めるというのは初めてのことです。精神的にもいろいろ勉強はしたと思います。いざゲームとなったら与えられたチャンスを生かして、笑顔や走り回ることでムードを作れと話しました。後衛ではまだ目をつぶらなければいけない面もありますが、バックスパイクの幅ができたと思います。Q.第2、第3セットのメンバーは将来的なねらいがあって起用した?
柳本:
あくまでOQTは予選であって、オリンピック本戦とは違います。この後もう1回チームをゼロから組み直して、メダルを取れる仕掛けを作っていかないといけないと思っています。今はこの12名の中でやっていますが、本戦では平均した高さをもって作戦を組めればと思って、今日やったのは事実です。Q.今日の試合でジャンプサーブを打たなかった理由は?
大山:
Vリーグの期間中は腰を痛めていたのでジャンプサーブは打たなかったんですが、今日は監督から「フローターでいけ」と指示が出ていたので、打ちませんでした。Q.第2セット以降吉原選手が抜け、コート内でのリーダーシップをとろうと意識はしたか?
竹下:
よく(吉原)トモさんがリベロと交代している場面で点を取られることが多々あるとチームとして言われているので、コートの中の選手でしっかりまとまってやろうとはいつも言っています。今日の試合では自分がまとめようという意識は正直なくて、セッターとしてチームを回転させることをやっていました。その中で、成田さんがバックアップしてやってくれているのがとても心強いです。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
すごく観ていて心強いチームに仕上がってきましたよねー
次はプエルトリコ、その後には強豪でありライバルの韓国戦が待っています。
この調子で、でも気を引き締めてがんばっていって欲しいですよね。
Goアテネ!!

FOR THE GLORY ~栄光のために~ 【全日本女子バレーボールフォトブック】
フォート・キシモト
大山選手、栗原選手の2人を中心とした、全日本女子のドキュメンタリーブックです。
2人のファンなら読んでみて損はないんじゃないかなと思います。
フォトブックの名前の通り写真中心ですが、ロングインタビューなども収録されてますよ。(・e・)
出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、大友愛選手、栗原恵選手、木村沙織選手
Q.今日の試合の感想は?
柳本:
ワールドカップ以降、チームを構成する上で、波のあるチームではメダルは狙えないという反省のもと、代えることのできる3名の枠を最大限に活用し、強化してきました。その成果が出て、要所要所でみんなが活躍し、今日は大きく崩れなかったと思います。ワールドカップのときに比べて、2段階くらい上の力がついたと思います。
吉原:
いつもイタリアには負けていたので、今日は絶対に勝ちたいという、その気持ちだけでみんなコートに立っていたと思います。余計なことを考えなかったのが良かったのかもしれません。今日勝ちましたが、これからの方が大変だと思うので、明日からチーム全体もう一度引き締めてがんばっていきます。
大友:
今日は本当にみんなで助け合って勝った一戦だと思います。ゲーム中にもよく目と目が合って、みんなが助け合っているという気がして、やっていて楽しかったです。明日からは、今日以上の気持ちを持って戦います。
栗原:
勝ててすごくうれしいです。これから試合はまだ続くので、引き締めてがんばります。
木村:
勝って本当に良かったです。これからの試合も、一生懸命がんばります。
Q.全日本に復帰し、強豪イタリアと戦って自分自身のプレーの手ごたえは?
大友:
まだ自分ではもっと力は出せたとは思います。このチャンスは自分にとっては大きな課題でもあります。なのでアテネに行くことももちろん大事ですが、OQTで完全燃焼するくらいの気持ちでやっていきます。
Q.コート内にいて、ワールドカップよりチームとして成長したと思う点は?
吉原:
今日は、とにかく最初から戦いにいっていました。これまでは相手に先手先手をいかれていましたが、今日は向こうの攻撃やブロックにうまく対応し、いい展開になりました。チームとしてまだ課題はありますが、もっともっと強くなっていけるようにがんばります。
Q.スタメンに選ばれて、戦った感想は?
木村:
とにかく一生懸命やってただけでした。スタメンと言われたのは2日前です。ちょっとびっくりしましたが、もしそういうチャンスがあったらその時はがんばろうと思いました。
Q.今日はバックアタックも含めかなりの打数だったが、良かったと思う点は?
栗原:
自分の中では、まだラリーで苦しいときに決め切れていないというのが頭に残っているので、良かった点というのは今はまだ冷静には言えません。
(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)