2004年07月28日

バレーボールワールド

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待ちに待ってたバレーボールワールドが昨日届きました。


少しでも全日本男子バレーが好きなら、
少しでも全日本男子バレーが気になったなら、
少しでも全日本男子バレーにどうして勝てなかったんだという感情を抱いたなら、
ゼヒ手にとって読んで欲しいな、と思う一冊です。
これは買いですよ。まじで捨て記事なんて一つもない。
ただ、本屋さんでは販売していない本なので、こちらから購入してみてください。


内容的に以前この記事に書いた通りの内容です。
実際昨日の晩から今朝にかけて読んでみて、なんかもう…ずっしりと重たい1冊でした。
主に執筆していらっしゃるライターさんの中西美雁さん。私、すごくファンなのですよ。
ぶっちゃけ先日のレセプションパーティーで美雁さんを目撃できて、すげー嬉しかったのが私です(コラ)。


さて、内容についてなのですが…ホントいい記事が多いので、私がここであまり語ってしまうのも良くないと思いますので伏せていきます。
一部の記事はバレーボールワールドさんで閲覧できるので、もし興味があって購入を考えている方がいらしたら、ぜひ見てきてください。


以下私の感想
----------------
やっぱ選手自身の言葉というのは重みが違いますね。
意味のあることを言ってるとか、そういう意味でなく。
あの時、チームの中にいて実際にプレーしていた人間にしか判らない真実の端々が見えた気がしました。
もちろん活字化されたものであって、また一つのフェイクを挟んでいるのだと思うけれど。
それでも私が常に聞きたいと切望している、選手自身の言葉に一歩二歩踏み込んだ記事であったことは間違いなかったと…


で、選手の言葉を読んで。
私が常々感じていた、「田中監督のスタメン至上主義の行き過ぎ」。
これは選手自身も感じてはいたのだな…と記事を見て思いました。
判るんですよ。スタメンの7人が最強であることは。
でも、以前何かの記事にもコメントしたと思うのですが、相手によってベストメンバーっていうのは異なると思うんです。
相手チームにはクセや得意技があって、それに柔軟に対応すべく12人という選手枠があるわけで、スタメン7人(まぁリベロは決まっているので6人ですが)にこだわりすぎるというのは、私自身間違いだと思っています。
もちろん「○○さんを入れてたら勝てたよ!」という意味ではなくて、バレーは何度も選手を交代できるスポーツなのだから、試せばいいと思うんですよね。
もうどうにもならなくなってからの交代じゃなくて。
「あ、ちょっとリズム悪いなぁ」で代えていいと思う。
あえてスタメンに外からプレイを見させるというのも、一つの方法論だと思うんです。
で、私には「田中監督はちょっとスタメン至上主義すぎないか?」という意見になるわけですが、それを選手もうすうす感じていたと知って、「ああ、なんで口を開けなかったのかな」と。
純粋にそれがもったいないなと、今回の記事を読んでいて思いました。


実際、全日本の中にどんな時間が流れていたか、私には判らないし、記事から想像するしかできません。
でも、スタメンにこだわりすぎてるんじゃないか??と感じていたのであれば、「俺を出してくれ!」じゃなくてもいい。自分以外のポジションの話だっていい。
監督に「○○ちょっと休ませたほうがいいんじゃないですか?」と、どうして言えなかったんだろうと思います。
なぜその一言が出てこなかったんだろう。


リーダー不在。こんなところにまで影響してるのでしょうか…
チームを大声で引っ張っていく存在。憎まれてもいいから、真実をズバリ言えてしまう存在。
そんなものが、選手の側にもスタッフの側にも不足していたのでしょうか。
思えば、田中ジャパンのメンツは、どことなく現役の頃の田中さんに似ている気がします。
プレイで引っ張るというか。大きな声をがつがつ出していくタイプじゃないっていうか。
似たような人が集まりすぎちゃったのかもしれない。
何となくそう思いました。
もちろんこれはバレースキルとか、プレースタイルの話ではなく、ね。


私は、細川さんの対談が一番切なかった。
ああ、なんか本当に終わってしまったんだな、と改めて実感したというのと。
あともう一つは…

うーん、これは実際に読んで確認して欲しいな。という感じですかね。


そんなわけでバレーボールワールド。
まじで必見の記事ばかりなので、よかったらどうぞ。
こちらで購入できますよ。

2004年07月06日

男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号

バレーボールワールドから発売される、男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号の詳細が発表されてました。

やっばい!これ、すごく楽しみにしてたんですよー。
本屋さんでは購入できないそうなので、チェックチェックですよ!!

バレーボールワールド 男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号 10日以降お届けの予定です。

ご購入方法
現金書留:東京都新宿区筑土八幡町6-6 (有)studio108
銀行振込:東京三菱銀行高田馬場支店 普 1148395 (有)studio108

あてにそれぞれ1210円(定価1000円+送料210円)をご発送またはご入金下さい。
銀行振込をされた方は、必ずメールまたはFAXでお届け先のご住所・お名前・お電話番号をお知らせ下さい。
fax:03-5227-3025 mail:info@vbw.jp

発売日(10日前後を予定しております)より前にご注文いただいた方への特典として、抽選で
● OQTストラップ
●OQTハンドタオル
●引退セレモニーで使用した中垣内選手のA3サイズ写真
をプレゼントいたします。ご希望の方は、ご注文時に賞品名をご記入下さい。

主な内容は以下の通りです。


・男子OQTを振り返って:ギルティ

【緊急コラム】
・フォトギャラリー
//山本隆弘・甲斐祐之他12名全員

・細川延由ロングインタビュー ~田中ジャパンの真のイコン~
//「田中ジャパンって何だったか? そうね、いい思い出、かな」

・甲斐祐之インタビュー トップアスリートへの成長
//「あのメンバーで、必ず北京に行きます」。

・山村宏太インタビュー  

・田中ジャパン総括
//吉田清司(専修大学教授)、松田裕雄(筑波大学技官)他

【NextGeneration】
・越川優インタビュー  
・今井啓介&谷村孝 対談  
・ROOKIES 柴田恭平・松永理生・金子隆行・北島武・篠田歩
   
【中垣内祐一引退記念特集】
・column
//GAICHI LastStand

・MemorialAlbum
//引退セレモニーでの写真展で使用した写真と、バイオグラフィー

・Message to GAICHI
//引退セレモニーに集まった人を中心とするゆかりの人たちから中垣内へのメッセージ

・引退セレモニーレポート
//前夜祭&引退試合を写真を中心にレポートします

・Forigner's Voice
//ジルソン離日直前インタビュー他

そんなわけで内容もりだくさん。
個人的に、バレーボールワールドの中西美雁さんの文章が大好きなのですごくすごく楽しみにしています。

あー早く届かないかなぁ…!!

2004年06月15日

12ATHENAS 勝利の女神たち と ありがとう


これって別の本だったんですね…

ありがとう(仮)についてはこの記事に書いてたんですが、記事の内容にもある通り5/31発売ってなってたんですよ。
その時に本屋さんで見かけたのが、

これだったんで、てっきり
「ありがとう(仮)」→「12ATHENAS 勝利の女神たち」
になったんだとばっかり…

ありがとうはありがとうで明日発売らしいですよ。明日!

表紙はこれー!また明日も本屋さんにいかなくては…
(今日は月バレの発売日)

2004年06月10日

今日の特ダネで女子バレーやってましたね。

仕事に行く前の時間。
いつものように化粧しつつテレビをぼんやり観てたら。

「女子バレーじゃん!」

…というわけで、女子バレーの話題が特集されてました。
と言うか、柳本監督のお話だったんですけどね。
「甦る全日本女子バレー」を元に制作されたっぽい感じでした。

甦る全日本女子バレー―新たな闘い
甦る全日本女子バレー―新たな闘い
吉井 妙子

現役時代は猫田選手の控えだったとか、新日鐵の監督してたとか、
まぁそこらへんのファンなら知ってる話題が中心だったんですが。
なかなかいい作りでおもしろかったです。
知ってればビデオにとったのにな…おしいことをしました。

実は特ダネに対しては複雑な感情がありましてね…。
世界最終予選の女子大会が終わった後の放送で、「次は男子です!」というコメントに対して、某司会者さんが「え?男子もあるの?」という発言をしたことを…ギャグの一種なんだろうと理解しつつもやっぱり納得はできず、ずっと恨みがましく思っていたんですが(すいません、根暗で)
やっぱりこうやって特集組んでもらえるのは嬉しいですね。

番組をみてたら、まだ読んでなかった↑の本が妙に気になってきました。
おもしろそうかも。
買ってみようかなーと思ってます。
給料もでたし(生々しい)。

甦る全日本女子バレー―新たな闘いはこちらで購入できます。

久々にCHIKAIを開いてみました。

以前の投稿記事ですが…こちらから購入できますとリンクしたのに品切れだったみたいで。すいませんでした。
リンクをはりなおしたので、今度はまだ大丈夫なはずです。
ただ本屋さんとかでも見かけなくなったので、早めに買ったほうがいいのかも。


Chikai バレーボール全日本男子photo book ( 著者: | 出版社: 日本文化出版 )">

いいかげんバレー雑誌に埋もれる生活も改善しなくては、、と思って雑誌の整理を始めたのですが。

うっかりCHIKAIを見始めてから、結局雑誌読み直し大会になってしまいました。

この写真集は本当に好きです。
好き度でいったら、さらに4年前のW杯で発売された、Red&White,White&Redのが好きなんですが。
同じ写真家さんが撮影されてるんですよね。
同じ方なのに、コンセプトが違うとここまで色の違うものになるんだなーと改めて実感。
でもやっぱり腕は確かですね…(プロの方にこう言うのは失礼でしょうけども)
とてもクオリティーの高い写真集に仕上がっています。
だから見始めると、うっかり見入ってしまうんだろうなぁ。。

W杯には最後の最後ででられなかった甲斐くんの写真も掲載されているというのがポイントですね。
全日本男子に一人でも好きな選手がいたら、これは見て損はないと思います。
個人的には私服の写真よりも、やっぱりユニの写真が好きです。
ユニにつつまれてキリッとした表情。
やっぱり一番輝いて見えるなぁと。


Chikai バレーボール全日本男子photo bookはこちらで購入できます。

2004年05月19日

PhitenファイテンのRAKUWAネック


選手が首につけてたアレ。気になりますよね…!

あれはPhiten(ファイテン)って会社が作ってるRAKUWAネックという商品。
チタンでできてるネックレス状のものです。
最近スポーツ選手がよくしてるみたいなんですが、バレー選手の使用率かなりのものですよね!

実は私もしています…(笑)
バレー選手の影響もかなりあります。お恥ずかしいですが。

パソコン仕事をしている人間なのですが、1日中パソコンの前に座っている状態が続くので肩のハリはかなりのものです。
「チタンがきくー!」とは聞いていたものの「ほんまかよ」と思って、結構疑ってかかってたんですよね。
でもバレー雑誌で広告を見て。
「ああ、選手がしてるアレもチタンなのかー…ちょっとスポーツショップでみてみようかなぁ」なんて。そんな軽い気持ちで買ってみたのです。

感想:かなりイイ


肩こりを治すというような改善にまでは至らなかったんですが、かなり違います。
私はかなり肩こりが酷くてほんと大変だったんですが、これして徹夜したら案外痛みが気にならなかった。。
ビジュアルがイチバン問題で職場の人たちに「それで外でるのやめようね」とか言われてましたが、それほどヤバい見た目じゃないんだし、コンビニくらいならオッケーでしょう!というのが私の考え。
それよりこの肩こり緩和っぷりのがスバラシイ。手放せない!

この下にはったリンクから買うことができます。
色は何種類もあるみたいなので、一応わかるだけリンク。
スキな選手と同じカラーにするのもいいかも。

…わたしはぶっちゃけそうしてま…(略)

ブラウン
ブラック
オレンジ
レッドライン
ブルーネイビー
パープル
イエローライン

2004年05月16日

メモリアルブック-ありがとう-全日本女子


見守ってくれたチームメイト、両親、
兄弟、友達、恩師、そして、すべてのファン、
応援 ありがとう。

今月号の月刊バレーボールを買ってきました。

全日本女子物語パート2が良かった…!
最終予選の写真も結構載ってて、私は大満足でした。
クラウチングスタート(陸上のアレ)に似たポーズで
高橋、大友、杉山の3人で並んで笑ってる写真が妙にかわいかった!
なんかこの写真大好きです…いいなぁ、、
15日にでたばっかりの本なので、内容についてはこのくらいにしますね。
本屋さんでチェックしてください。

そうそう、タイトルにも入れたんですが、来月号の増刊で全日本女子のメモリアルブックが発売されるそうです。
タイトルはまだ仮ですが「ありがとう」なんだとか。
5/31に発売ということで、男子終了翌日ですね。
チェックチェックです。

2004年05月14日

テクニカルタイムアウトの曲!

希望 ~Yell~ (初回限定盤)
希望 ~Yell~ (初回限定盤)
テクニカルタイムアウトの曲、気になりませんか?

最終予選中継、ご存知の通りフジテレビとTBSで共同放映されてます。
それぞれちょっとずつ演出が違うのがオモシロイ。

TBSが放送している日は、テクニカルタイムアウトの時もすべて「希望 ~Yell~ 」が流れていますが、フジテレビの時は違うことに気づきましたか??
フジテレビの時はタイムアウトの間に「Stand up! Stand up! For The Champion! For The Champion!」という音楽が流れていますよ。
今日の韓国戦の放送はフジテレビだから、ちょっと聞いてみてください。

これはNewSが海外のアーティストのカバーをしています。
「Right Said Fred」の「Stand Up For The Champion」という曲のカバーです。
実はこれ、春高バレーのテーマソングだったんですよね。
春高バレーはフジテレビと密接に関わっていて、だからTBSの放送では流れないっていう…ことなんでしょうね。たぶん。

それはともかく、私はこの曲が結構すきだったりします。
選手がそれぞれ声をかけあうタイムアウトがすきだから、なんかこの曲を聴くと「わー!」って盛り上がってくるんですよ!
大会テーマソングである「希望 ~Yell~ 」に収録されているんでよかったら聴いてみてください。

原曲である「Right Said Fred」verもヨイですよー。
個人的には日本語にしてるNewS版よりスキだったりします。
W杯では英語でカバーしてたのになぁ。。

amazonで購入できます(・e・)

2004年05月11日

FOR THE GLORY ~栄光のために~ 【全日本女子バレーボールフォトブック】

FOR THE GLORY ~栄光のために~ 【全日本女子バレーボールフォトブック】
FOR THE GLORY ~栄光のために~ 【全日本女子バレーボールフォトブック】
フォート・キシモト

大山選手、栗原選手の2人を中心とした、全日本女子のドキュメンタリーブックです。
2人のファンなら読んでみて損はないんじゃないかなと思います。
フォトブックの名前の通り写真中心ですが、ロングインタビューなども収録されてますよ。(・e・)

amazonで購入できます(・e・)

NEGAI―バレーボール全日本女子PHOTO BOOK

NEGAI―バレーボール全日本女子PHOTO BOOK

浦川 一憲

ワールドカップの時に発売された、全日本女子の写真集。ユニ姿をメインに、自然体の彼女たちがあふれています。すごくカワイイ。おすすめの一冊です。(・e・)

投稿者 チカ : 16:22 | コメント (143) | トラックバック

DNA―バレーボール全日本物語

DNA―バレーボール全日本物語
DNA―バレーボール全日本物語

去年のワールドカップの時に買いました。
女子男子含め、すごくライターさんの文章が素敵で私は感動しましたよ~
個人的にはメグのストーリーが印象的で、ぐっときて涙がでました。
それぞれファンの方には「あ、知ってる」なエピソードが多いかもしれませんが、
選手ひとりひとりのバレーにかける想いが伝わってくる、素敵な一冊です。
あたらにファンになっちゃうかもしれませんよ!

amazonで購入できます(・e・)