2004年07月23日

夏だ!海だ!ビーチバレーだ!

風子さんのしゃちべるブログビーチバレーを観戦しようという記事で、ビーチバレー観戦の注意が出ていたのでTB!!
見に行く人はゼヒ↑の記事を参考に!!厳重装備で!!(笑)


よく考えたら私も真夏のビーチ観戦は初めてなんでした。
雨降ったりとかいうのは経験あるんですが、日差しばっちしは…このインドア生活な私には少々ハードな予感がします。
(普段、1日中パソコンの前な仕事をしているので)

あーでも本当に楽しみ!!
夏にビール!が大好きな私としては、会場でビール飲みたいところなんですが…
うっかり倒れたら悔しいから、やっぱりコーラとか炭酸かなぁ、、
この際「太るかも」は気にせず、ガンガンに夏を楽しむ週末にしたいです。
服もノースリとかにしよーっと(ウキウキ)

2004年05月19日

スーパーエースですから!

スーパーエースって、リベロやセッターと同じ「ポジションの名前」だって知ってましたか??

全日本のスーパーエース(SA)といえば山本隆弘選手ですが、彼は別に「超エース」だから「スーパーエース」と呼ばれているわけでも名乗っているわけでもありません。
もちろんそういう意味も含まれているんでしょうけども。
海外ではオポジットと呼ばれるポジションです。

スーパーエースはセッターの対角にいるプレイヤーのこと。
ポジションの特徴は、「サーブレシーブに参加しない」ことです。

相手サーブの時、よく山本選手の動きを見てみてください。
後衛(後ろにいる時)にいる時でも、レシーブの体勢に入ってませんよね。
テレビだとちょっと判りづらいかもしれませんが、他の選手の陰でサーブを待っているはずです。
そしてゲームが動き始めたら、すぐに助走体勢に入ります。

スーパーエースはチームの得点源。
サーブレシーブに参加しないことからも判るとおり、攻撃主体のポジション。
必然的に打数もかなり多くなるし、ブロックもきっちりマークされます。
パワーや高さ、コースを打ち分けるうまさも必要です。

2段トスになった時、戦況が厳しい時。
セッターはスーパーエースにトスをまわします。
スーパーエースはそれを打ち切り、チームに流れを作らなければなりません。

決めれば注目されるチームの花形ポジションですが、負け試合の責任はスーパーエースにのしかかります。
回ってきたトスが例え悪いトスであっても決めなくてはいけない。
それがスーパーエースの使命なのです。

2004年05月18日

ブロード攻撃!

バレー見始めたはいいけど、ちょっと知らない単語がでてきたぞ。
そんなあなたのために、カンタンルール解説です。

センター線のブロード攻撃!

こんな言葉が、テレビを見ていて頭に残った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
でもいまいち判りづらい言葉ですよね。ブロード。
カンタンに言えば、移動攻撃ってことなんです。


アタッカーが助走をするときに、大きく移動してスパイクする攻撃。
片足でジャンプして、流れながら打ちます。
これがブロードです。
主に女子が使う攻撃手法です。

今大会の選手を例にして言うと、
竹下選手のレフト(左側)にいた大友選手が、
トスを上げる竹下選手の後ろをぐっと走り込んでライト(右側)でスパイク!
これがブロード攻撃です。
ちょっとは伝わったでしょうか??

ブロードは別に、トスアップしているセッターの後ろじゃなくて
前を通ってもいいらしいんですが、これすごく難しいらしいです。
前回のOQTかワールドカップ…かな?鈴木選手が前を通るブロードを決めて、
「何度も何度も練習しても、なかなか試合では決められないんですよー」
って大林さんあたりが解説していたのを覚えています。

ブロード攻撃は、大きく素早く動くことで、相手のブロッカーを惑わすのが目的です。
うまーくブロードが決まった時なんかは、相手ブロッカーが流れて飛んでるのがわかりますよー。
遅れてしまったブロックは、しっかりとネットから手がでない状態になってしまうし、打つ側のアタッカーはコースやブロックアウトもねらいやすいのです。

こんな感じで、カンタンに説明していけたらなーと思います。
用語を知ってると、興奮した元選手解説の人たちの言葉も分かりやすいかもしれませんね。
(興奮しだすと、ちゃんと説明してくれなくなっちゃう気がするのは私だけでしょうか?/笑)