2004年12月24日

西村晃一、TBS系「スポーツマンNo.1決定戦」にリベンジ参戦!

2005/1/1 元旦、TBS系で放送「スポーツマンNo.1決定戦」に元インドア日本代表
…というよりも「日本のリベロ」のがなじみがあるのかな…
現プロビーチバリヤー西村選手が出場するそうです。


朝日さんに続き、西村さんもテレビに。
しかも今度は本業(?)ですね。
お正月からあの電光石火っぷりを観られるのかーと思うと今から楽しみです!
DVD用意しなくちゃ(またか!)。


ちなみに、2年前にも西村さん「スポーツマンNo.1決定戦」に出てるんですよね。
ビーチフラッグ競技でファイナルまで進んだものの、惜しくも2位。その後ドクターストップになったんですよね。
撮影(むしろ競技)は本当に過酷なんだそうです。


私が何度かビーチで観てるだけでも、あの筋肉すごいな…という感じの西村さん。
あくまで素人目だけども、、と思ってたんですが、プロの方にも評価が高いそうですね。
すごく質の良い筋肉をしてるんだとか。
インドアからビーチに転向してからは、特に上腕筋が発達しているような・・
さすがに背筋とかは、服着ていたらわからないので変化は判らないですけど(苦笑)、服の上からでも判る胸板の厚さや、上腕筋のどっしり感はインドア時代にはなかったなーと思います。
黒く日焼けして、強そうに見えるっていうのも絶対あるとは思うんですけどね。


深い(足が潜る)砂の上でも、インドアかのように俊敏な動きで華麗なレシーブを決める西村さんなので、きっとスピード系はいけるでしょう!
前回悔し涙を呑んだ、ビーチフラッグ。特に頑張ってほしいなって思ってます。
そりゃもうビーチだけに!

2004年12月10日

恋するハニカミ!

びっくりしたーー
なんとあの恥ずかしデート番組、「恋するハニカミ!」にアサケンこと朝日健太郎さんが出演するそうです。
あーーーびっくりしたーーーー


しかも何かクリスマスデートしてきたらしいですよ。
すごい企画だな。朝日さんを取り扱うっつーところがすごいと思う。

鹿児島キャンプを終えたばかりの朝日は、先日12/17放送予定のTBS系「恋するハニカミ!」の収録を行いました。著名人の男女が「手をつないで」デートをする、というこの番組。予め準備されたデートコースと「ハニカミプラン」という、思わず見ているこっちが恥ずかしくなってしまうようなプランに従ってデートを進める人気番組です。しかも今回の企画は、なんとクリスマスデート!さて、朝日はどんなデートを繰り広げたのでしょうか?その腕前はいかに!? 久々のデートを終えた朝日は、「デートっていいもんだよね!みんなも、もっとした方がいいよ!」と連呼。とても幸せそうな笑顔を浮かべていたようです。さて、朝日のハニカミデートのお相手の女性は・・・!? 素敵なクリスマスを過ごしたいけど、「今年のクリスマスデートはどうしよう?」と思っている方、ぜひぜひオンエアを観て参考にして下さいね! (EggTimesより

というわけらしいので、気になる方は観てみるとよいかとー
私はみますね。DVDかってこよう…(え!

2004年10月20日

LOVE KING of the Beach!!

16・17日と、鵠沼海岸でビーチバレー観戦してきました。

今回で4回目の開催となったLove。
「みんなでビーチを愛そう」「ビーチバレーを広げよう」をテーマに掲げ、キリトリハリ(桐原さん、白鳥さん、針谷さん)が運営するビーチバレーの大会です。
選手主体ということで、すごくアットホームな大会。
みんな笑顔で心もあったか、和んでしまうなー…って感じなんですが。


激・寒・い!!


な、なんやのこの真冬ぷりはーーー…ガタガタガタ
という感じで、土曜日は凍えてしまうほどに寒かったです。
幸い日曜日は、コートなしでも観戦できるほど良いお天気に恵まれたのですが。
普段観戦していると「あちー!」となってしまう私は、思い切り土曜日に軽装で遊びにいってしまい、痛い目にあったのでした。寒かった…!!


さて今回、小さいハート針谷さんのヘルニアに続き(って言うのもおかしいのですが)、がっしりハートの桐原さんがなんと大会前夜にぎっくり腰!
当日動けるのは、背の高いハート白鳥さんだけ!という緊急事態だったのでした。
お話に聞いたところ、前日の設営でずっと同じ格好をしていたのが原因で、腰を痛めてしまったんだとか。
実は鵠沼海岸は今年の台風直撃で、なんと地形が変わってしまったんですよ。
その威力、ビーチバレーコートの数が減るほど…!!(ありえな!!)
ビーチにはまだその傷跡が色濃く残っていて、大量の流木(?)やらゴミが散乱していました。
もちろんそのままでは大会ができないので、地面のゴミ拾い…。
それがゆえの腰痛だったみたいで。キリさん本当にお気の毒でした。。
私、キリさんのプレーもすごく楽しみにしていたんで、当日腰をかばって歩いていらっしゃるのを目撃した時は、「えー!」と叫んでしまうぐらい、ちょっぴりショックだったんですが、でも仕方ないですもんね。
ホント気をつけて。お大事に…!!


試合はウルトラキングが1日目から大波乱!
4人ごとにチームに分かれ、全員とペアを組み(つまり3パターンですね)、勝率・得失点差で比較して、上位2人がトーナメントを勝ち抜く…というシステムだったのですが、
1日目の最終組で、同じグループになった白鳥さん、山本(辰)さんが脱落してしまうという予想外の展開!!
BVJで見る限りでも、鈴木太郎くん力つけてるなー!!という印象は受けていたのですが、よもや白鳥さん・山本さんが脱落してしまうとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。
白鳥・山本ペアで組んだ試合、2人で前衛に出てしまって「うぉ!やべーやべぇーやべ!!」って叫びながら揃ってバックダッシュしていた2人が、失礼ながらすごくおかしくて楽しかったです。
後ろで見ていた徳野さんも「2人で(ブロックに)飛んじゃえよ!」って話しかけてて、一緒になって笑ってしまいました。
結局試合には負けてしまったのですが、すごく楽しそうでしたよーいい試合だったし!
「明日出られないかも…」(トーナメント進めないかも)とうーんうーんうなった後、まだチャンスあるじゃん!と気づいた瞬間の2人も非常にほほえましかったです。


その時の試合の様子。夕焼けがキレイな中での試合でした。


さて、最終的な結果は以下の通り。
ウルトラキング
1位 :渡辺聡
2位 :青木晋平
3位 :畑信也
4位 :西村晃一


ウルトラクイーン
1位 :小栗幸恵
2位 :楠原千秋
3位 :井上綾子
4位 :浦田聖子


アットホームながら、白熱した試合の連続ですごくアツくなりました!!
私が特に「おお~」って思ったのは、晋平くんでしょうか。
若手!ということもあるんでしょうが、アイディアがすごくおもしろい。
そこでそう行くか!って感じの新しい発想がプレイの随所に見えて、またどの人とペアを組んでも「あ~このペアもいいね」って思わせてくれる、すごい柔軟性を持っていたと思います。


私の近くで観戦していたビーチバレーをやっている高校生(だったのかな?)も、「青木さんの成長がすごすぎるーすげー」って大絶賛していました。
これからも注目していきたいです。
誰と本格的にペアを組むことになるのかなー楽しみ!!


あんな風に、選手にも観戦者にも笑いの絶えない素敵な大会は初めてでした。
本当にいってみてよかった。楽しかったです。
クイズ大会にも参加できたし!
来年も楽しみだ~(気が早い??)


写真は別エントリーでまた今度。

2004年10月13日

ビーチウィンズ・バレーボール教室

3連休いかがお過ごしでしたか??
都合がつかず、NECと松下の練習は見に行けなかったのですが、
月曜日にビーチウィンズのバレー教室を見学にいくことができました。


バレーボール教室、見てるだけで楽しかったけれど、やっぱり自分で身体を動かしたーい!
一緒にいった友達とそんな風に話すくらい、すごく楽しそうなバレー教室でした。
パスの基本からじっくりと、短い時間ながら丁寧に教えてましたよ。
参加者が小学生~高校生男子~ママさんと幅広く、教える側も大変だなー
なんて思ってましたが、そこはうまーくまとめてましたよ。さすが!

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マイクパフォーマンスも落ち着いたもの!西村先生。

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身体を動かして熱心に指導する朝日先生。

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女の子たちにやさしく教えていた浦田先生。

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高校生男子と、これでもか!ってくらい一緒になって楽しんでた山本先生。


久々にインドアで頑張る4人が、すごく生き生きしていて「バレーって楽しいよ!」って伝わってくる、素敵な教室だったと思います。
またこういう機会があったらいいのになー。


お・ま・け
高校生男子、本気スパイクを必死に受ける!の図。
すごく盛り上がってました!!

2004年08月10日

えりレポーターのSun-inビーチバレー!

私のお友達、幸運のえりレポーター(笑)が、レポートを書いてくれたので、記事としてアップしました。
えりさんどうもありがとう!!
えりさんにお願いして写真もアップさせて頂く予定なので、
細川さんファンは(笑)、ぜひまたこの記事を見てくださいね。

えりさんお疲れ様。

**追記**
えりさんが写真を提供してくれました。記事の最後に掲載しています。



●SUN_INビーチバレー大会1日目
天候・かなりの強風
雨こそ降りませんでしたが、かなりの強風が吹き荒れていました。
砂を舞い上げ、目を開けることすら困難!
私の髪はガッチリと、ムースで固めたように硬くなり(笑)選手を写真で撮ろうにもカメラすら構えることができません。試合は始まってるのか?それとも終ってるのかすら分からないほど…
ただ目ざとく黄色いおパンツの細川さんはすぐに発見(笑)
悪天候の中、必死にボールを追いかけていらっしゃいました。
小さな対戦相手(小学生)に対しかなり本気!で(笑)「うぉー!今のなし!」って叫ぶ姿が…Vかわゆかったです…えへへ(コラ)
当たり前ですが、インドアと違った戦術…、サーブカット、試合を見る事が出来て楽しかったです!
また、細川さんは試合後、スコアラーとして得点を見ていらっしゃ
ったのですが、背中に当たる砂に「いててて」と大変そうでした。この日の一番の敵は、太陽ではなく、台風であったと…!!!


*


●場所を変えて、地ビール飲み放題 ファンの集い
天候・荒れに荒れまくって台風
チカさんには電話でも報告したのですが、斜め前の席が小林さん。そして隣が、奥様でいらっしゃいました。
お2人とも優しくて、緊張する私に「どうぞ」とビールをついで下さったり、「うちのあっくんで良かったらいつでも使ってね」
と言われたので、遠慮なく並んで撮って頂きました(幸せ)!
細川さんは、「お写真いいですか?ごめんなさい」と言うと「いえいえ!」って感じで…すごく優しかったですよ!
宇佐美さんも「一人で来たんで…」と言うと自分撮りしてくれたとか!とにかくいっぱい我ままに付き合って頂いた2時間だったかと…


例のジャージも運命だと思って大事にします。


あの時、欲しい!と言う方が沢山いて、正直絶対貰えない…無理だ…って泣きそうになってしまったんですけど。
小林さんの奥さんに「がんばれ」って言われて本当良かったです。挑戦して良かった。
震えながら席に戻る私に「よかったねー!鳥肌たっちゃったー!」って一緒に喜んでくれて、小林さんにビールをついで頂いて(笑)それから、帰り際に、細川さんにお礼が言えて


死ぬ


と思いました。
記憶に無いけど腕も組めたみたいで(笑)←プライスレスすぎる!
思い出すといまだに胸がキュンキュンえりでした。

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2004年08月06日

マーメイドカップ

いつまでしつこくBVJのこと語るんだー!!って感じですが、
とりあえずは私の気がすむまで!(笑)

というわけで、今日はBVJからはちょっとだけ離れて、
同時開催されたマーメイドカップの話題です。

マーメイドカップは、2人組で戦うビーチバレーにおいて、たった1人のウィナーを決める!というちょっと特殊な大会だったりします。
4人の選手がそれぞれすべての組み合わせでペアを組んで対戦。
つまり3試合戦って、得失点が一番高い人が勝者になるんです。
ブロッカーとレシーバーにわかれるビーチバレー。
どんな選手と組んだとしても強さを発揮できる、オールラウンドな実力と柔軟性が求められるのがこの対戦形式なんです。


1日目。見事3連勝したのが浦田聖子(さとこ)選手。
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実は私、ビーチの女子で誰が好き?と聞かれたら、迷わず聖子ちゃん!と答えます。
そのくらい聖子ちゃんの大ファンな私です。
何度かここに書いていますが、プレーだけでなく女子としても非常に憧れるのが彼女なんです。
1日目はすごーくすごく調子が良かったです。
すごく脚が動いてた。
前に見た聖子ちゃんとは別人のようなうまさで、これがワールドツアーをまわってきたということなのかな…と関心してしまいました。
そうそう、最前列で見ていた私たちは、聖子ちゃんにバルーンスティックをもらうという幸運をゲットしてしまいました。
すごくやさしくてかわいい聖子ちゃん。
帰りには…ね、念願叶って一緒に写真をとってもらってしまいました。
男性ビーチファンのアイドルですね…彼女は。


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そんな彼女と今ペアを組んでいるのがてるさんこと、佐伯選手。
シドニーオリンピックで4位入賞という輝かしい経歴を持つ、有名なビーチバリヤーです。
インドア全日本でも大活躍をしていたので、知ってる人も多いんじゃないかなと思います。
子供を産んだというのに、すごい筋肉!!
出産を経験すると、どうしてもホルモンの関係で「闘争心」というものが少なからず失われてしまうそうなんですが、それを気合と経験値でカバーし素晴らしいプレーを見せてくれるのがこのてるさんなんです。
私は、聖子ちゃんとてるさんペアのファン。
実はてるさんにもお願いして写真をご一緒させて頂いちゃいました。
今大会は腰を悪くしていたということで、がっつり実力を発揮できてない感じですごく残念だったんですが、これからも期待したい選手です。
がんばって欲しい!!


そしてそして、2日目大活躍だった田中姿子選手!
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それはもう拾う!拾う!拾う!!
あんな砂のコートでよくぞここまで!!というくらい、とにかく運動量豊富。
どこまでだってダイブしてレシーブをあげていきます。
ほんっとうにレシーブが上手な選手で、いつもそのファイトに会場が盛り上がります。
すごくパワフルで、今大会初めてビーチでのプレーをちゃんと見ることができたんですが、一気に大好きになりましたよ。
インドア全日本の頃から気になってた選手ではあるんですが、ビーチで実力がおもいっきり開花してるんじゃないかな!って思いました。
まさにこれからが楽しみな選手。

他にもオリンピック代表の徳野・楠原ペアの写真もとってたんですが、、、
失敗していたので写真はなしです。
最終的に今年のマーメイドは徳野さんになったわけですが、
とにかく圧巻の安定したプレイ。落ち着いてます!
これが強さなんだろうな…と改めて感じたくらいです。
そして、とにかくパートナーに対する指示が的確。
ビーチは2人だけなので、必ずパートナーが声で指示を出すんですが、それがもう的確すぎてびびるくらい的を得ているんですよ。
当たり前のことかもしれないんですが、すごいことだと私は感じました。
とにかくこの2人に関してはオリンピックがとてもとても楽しみ。
ぜひアテネでメダルをがっつりとってきて欲しいな!って思っています。

2004年08月02日

ビーチバレージャパン-宇佐美大輔・細川延由ペア

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見事1回戦を突破した宇佐美・細川ペア。

今年のビーチバレージャパンには、宇佐美・細川ペアが参戦しました。
細川さんは今年も先週末に開かれていた大学生のビーチバレー大会「ぴあカップ」で、
3度…だったかな。優勝経験があったり。
ビーチバレージャパンでも最高5位の実績がある人だったりします。
ちなみに、ぴあカップの時は同級生の小糸さん(松下電器)とペアを組んでいたんですよ。


一方大輔(宇佐美選手)はビーチバレー初体験。
砂の熱さ、日差しの強さ、細かなルールや戦術の違い。
なかなか強敵だったようです。
でもさすがインドアトッププレーヤーというところでしょうか。
慣れてくると、ストレートショットなんかもキレイに決めてました!
ビーチ特有のショットはまだ無理!という感じでしたが、
「やっぱりそこそこできてしまうんだなー」と妙に関心してしまいました。


さて、上でも書いた「ビーチとインドアの細かなルールの違い」。
実際にビーチを観てると「お。」って感じですごく判りやすいんで、ぜひ一度ビーチを1試合丸ごとみてね!って感じなんですが、私に説明できる範囲でちょっぴり解説しちゃおうと思います。
大輔がなぜ苦労したのか…!!


ブロックの意味!
これ結構重要だと思います。
インドアだと「とにかくワンタッチ!」するだけでも「アタッカーの前に高く飛ぶ!」だけでもアタックの軌道が見えてレシーバーの苦労が減るわけですが、ビーチではそれはできないんですよね。
なぜか!それは守備人数の違いです。
インドアであれば、例えば前衛3人がブロックに飛んだとして、後衛に3人いますよね。
クロス・ストレート、どこに打たれても3人で守ることができます。
ビーチは片方がブロックに飛んでしまったらどうなるでしょうか。
もうおわかりかと思うんですが、1人しかいないわけです。


だからビーチでは基本的にサーブ側がサインを出して次の攻撃に備えます。
インドアだと基本逆で、サーブレシーブ側がサインを出して「次にどんな攻撃をするか」決めていますよね。
ビーチではブロッカーが「クロスに飛ぶぞ」とサインを出したら、レシーバーは「じゃあ、ストレートに待ち伏せするぞ」とか決めているんですね。
2人で広いコート(インドアとほとんどかわらない)を守らなくてはいけないので、この取り決めは非常に重要になるわけです。
もちろんこのサインにも色々深い意味があるんですが…それはまた他の記事で書こうと思います。


そんなわけで、大輔はがーっとブロックに飛ぶんですが、指先にあててしまったりして(インドアだったらオッケーなんですが)思い切りボールの軌道がかわってしまい…結果細川さんが追いつけない。。という場面が何度か観られました。
これって結構難しいことなんだろうなぁ…反射で飛んでしまうのもあるでしょうしね。


ブロックのワンタッチはファーストレシーブ!
…というわけで、更に補足。
何とかワンタッチをとって、細川さんが上げる!
インドアだったら後2回打てますよね。
セッターがあげて、アタッカーが打つ。
でもビーチでは「あと1回しか打てない」んですよ。


最初にも書いた通り、ブロックのワンタッチをファーストレシーブとしてカウントするんですね。
だから、ビーチのブロッカーはブロックに飛んで着地した後、すぐくアタック体勢に入ります。
これ非常にハードです。
何せ下は砂ですからね。


ドリブルに厳しく、ハンドリングにゆるいルール
大輔がトスを上げた瞬間に「ピー」というホイッスルで試合停止。
こんな場面を、会場にいた人なら何度か観たんじゃないかと思います。
ビーチバレーは風がある場所でトスアップをするわけなんですが、流されないようにオーバーでトスをあげようとすると「ドリブル!」の反則を取られてしまうんですよ。
つまり、大輔がいつもの調子でトスアップしようとすると…反則になりがちなんですよね。
何度か「あーーーーまたやっちゃった!」という顔をしてました。
これも反射的にいつもの通りやってしまうのだと思うので、致し方ないんですけどね。


さて、ではビーチバリヤーたちはどうしているか!というと、基本的にはアンダーパスでトスアップします。
もちろんオーバーであげてもいいし、あがることもありますが…気をつけないとすぐに「ドリブル」をとられてしまうので要注意。
かくいう私もまだ完全に見分けられないので、試合が止ってから「あれ?!え、ドリブルだった!?」ってことがままあります(笑)。
このジャッジは大会によって厳しかったり緩かったり。
一般人が参加するイベントだと、ドリブルノーカウントルールだったりします。
なかなか難しいですからね。


ちなみに、サーブレシーブをオーバーで打つのも「ドリブル」。
なのでみんな両手でグーを作って打ちかえしています。
そのフォームは個々独特みたいですね。だいたいみんな似たような感じですが。
また、スパイクではない軟打をオーバーで返すのも「ドリブル」です。


うーん…説明がへたくそなのでうまく伝わったかどうか…
まだまだいくつかインドアとは違う部分があるので、また機会を見てまとめたいですね。

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2004年08月01日

Sun-inビーチバレー大会速報

私のお友達がSun-inビーチバレー大会に遊びにいったので、レポをお願いしていたのですが、続々とメールでプチレポがあがってきたので、それについて少しまとめておきまーす。

彼女は、「ファンの集い」に参加したそうです。
毎年有料で開催されるこのイベント。
招待選手と食事をしながら交流するという、ファンにはドキドキのイベントだったりするわけですが。


やっぱり目玉はオークションでしょうか。
上限1万円で、選手が提供したもの(トレーニングウエアだったり色々です)をオークション形式で落札。
上限が決まっているので、人気商品は「1万円だせうちゃわよ!!」な人全員で、最後はじゃんけん大会になります。
去年は竹内さんの商品で失神してしまう女子があらわれるほどの、アツい、女子たちの夏の戦い(大げさ)なのです。


さて、今年の目玉は細川さんの全日本白ジャージ。
日米対抗や、最終予選でみんなが着用していたアレですね。
それが最後に残っていたそうで、みんなそれを狙っていたのか、大輔(宇佐美選手)のNEC&ナンバー入り練習着は5000円で落札。
「えー俺の5000円かよ!」ってな感じで、大輔本人が「ごせんごひゃくえーん!」などと言い出す、おちゃめな場面もあったそうですよ。


さてさて、その目玉のジャージ。
友達は細川さんのファンなので挑戦しようかなーと思いつつ、じゃんけん弱いし、運ないし…ということで、がっかりするのも悲しいし、挑戦はやめとこう…と思ったらしいんです。
でも、彼女の隣の席に座っていた、コバさん(小林選手)の奥さんに「行ってきなよ!ここで祈っていてあげるから!」と背中を押されて参戦。


なんと、最後まで勝ち残って細川さんのジャージを手にしちゃったそうですよ!!!


じゃんけんは、細川さんと同じものを出した人が残る…というスタイルだったらしく、
最後に残った数名の女性の中で、私の友達だけが細川さんと同じグーを出してたんだとか。
「細川さんと心が通じ合ってたのねv」とわざといじめてみたら、彼女は電話口で「やめて!!!恥ずかしいよ!!!」と照れていました(笑)。
とにもかくにも本当に彼女はのぶちんだいすき!なので、こんな幸運に恵まれて私も嬉しい限り。
興奮する彼女の電話を、私もうきうきしながら聞いていました。
「ごめん、今度写真とらせてな」と言うのは忘れませんでしたが(苦笑)。


なんとその後、そのジャージにサインをしてもらい、そのまま細川さんと腕を組むことになったそうで…。
ファン殺しの憎い演出ですねー。
彼女はもうどうしていいやらわからなくなってしまったそうですよ。(それもそうだ)
その時のことについて詳細を聞こうとしたら「そんな記憶があるくらいで…」と言っていたので、彼女は相当てんぱっていたに違いない!と思います。(ごめん)


帰ってきたら、もうちょっと詳しいレポを彼女にお願いしようと思っていますが、まずはこのへんでー。
バレー大会というよりも、ファンの集い速報になっちゃってすいませんでした!

2004年07月29日

ビーチバレージャパン-山本辰生・畑伸也ペア

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試合前、真剣な表情の2人。

何度かこのサイトでも注目してます!!と書いていた、山本・畑ペア。
練見で見た山本くんの気迫が印象的だったからなんですが。
すごくいいプレイを沢山見せてくれました。


得に印象に残ったのが、同じビーチウィンズ所属の朝日・西村ペアとの試合。
ものすごく白熱したいい試合でした。フルセット!


いつも練習する仲間という理由もあるんでしょうが。
山本くんにはそれ以上に「負けたくない」という熱い思いがあるんだろうな…と思いました。
やっぱりね、どうしてもビーチウィンズといえば、「朝日」「西村」ですし。
彼が紹介される時、「あの朝日西村ペアのビーチウィンズ所属の」と頭につけられてしまう。
彼だって同じようにビーチに転向して、ひたむきにがんばっているメンバーなわけで、正直おもしろくないというか、プライドが許さないこともあるんじゃないでしょうか。
でも事実、朝日西村ペアの方がランキングも高く、世界を舞台にして戦えている。
悔しいと思いながらも、彼らを越えることができない。
そんなジレンマもあるのだろうと、勝手に私は思ってます。


そんなわけで、ジャッジメントに対して文句が飛ぶ飛ぶ!
それは朝日・西村ペアもそうで、おかしい判断に対しては副審に確かめてもらってまで覆す場面も見られました。
そうこうしている間に、山本・畑ペアに不利なジャッジメントが。
即物言いをつける山本くん。目の前で朝日が「違う違う」と身振り手振りで抗議します。
結局山本くんの主張は通らなかったのですが、満足いかなかったのか、試合が再開する直前になってもネット挟んで口で攻撃してしまった山本くん。
その瞬間、でかいこえで「ぁあん!」とキレて反応する西村さん。


正直むちゃ怖い。


そりゃもう緊迫した雰囲気が会場内に立ちこめましたよ…
すぐさま朝日が「まぁまぁ」と間に入って事なきを得たんですが。
(ああ、本当にこの2人にだけは負けたくないんだな。)と強く強く感じたのでした。
朝日・西村ペアにしても同じだとは思いますけどね。
少し前の大会で、山本・畑ペアに負けていますし。
もう2度と負けられない。プライドがありますから。


そんなわけで、非常にぴりぴりしたムードの中試合は進み、
最終的には自力の差が出てしまい、山本・畑ペアは敗戦してしまったのでした。
でも本当にいい試合だった。


暴言も吐いてケンカ腰になってしまった、山本くんと西村さんでしたが、
試合後は「なんだよ〜」「ちくしょ〜!!」とか言い合いながら、
抱きつく勢いでじゃれあっていましたよ。
絶対に負けたくない相手とは言っても、本当に信頼しあった仲間同士。
本当にこのひとたちは仲良しなんだなー
みんなでもっともっと上を目指して欲しいな
最後はそんなほのぼのとした気持ちにさせられちゃいました。


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最後に山本くん。

2004年07月28日

ビーチバレージャパン

については、後ほど細かくレポートしたいと思います。
ビーチ知らない方がほとんどだと思うので、
私も初心者なのですが、ルール織り交ぜなるべく細かく書きたいなーと。

2004年07月22日

法政!朝日健太郎!

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やっぱり法政出身のバレーボーラーって言ったら、
世間一般的にはアサケンが一番有名なのかなぁー?と。
(今はビーチバリヤーですけども。大きな意味でバレーボーラーですよね)

なんで突然そんな話なのかと言いますと、
岡田祐介のアナウンサー日記さんでこんな記事を見付けたからだったり。

バレーボールは強いし(朝日が出た)

って。
(どうでもいいことかもしれませんが、こういうバレーに何も関係ない
blogでバレーの話題がさらりと流れていると、すごく嬉しい人です、私は/笑)
この記事を見て、「あー法政出身って言ったら、朝日かぁー」と思いまして。


よく考えてみると結構いますよね、法政出身バレーボーラー
今思いつく限りでも、、えーと、青山さん、南さん、桑田くん、大竹さん、、
うーん、まだまだ書けるけど、、とりあえずこのへんで終了。
そういえば、朝日が全日本入りして一躍有名になったばっかりの頃…だから98年の
世界選手権の頃でしょうか。月刊バレーボールでHパワーなる、
法政大学出身者の強さを検証する特集が組まれてました。
かなりインパクトな名前だったので覚えています(笑)。
確かその頃の全日本に法政出身の人がすごく多かったんだよねー。
法政は強豪なわけだから、上に書いた
>よく考えてみると結構いますよね、法政出身バレーボーラー
は当たり前のことなんですよね。よく考えてみなくても(笑)。


ただ、「バレーがテレビでやってれば見まーす。」って法政出身の人だったら、
やっぱり朝日っていうのはシンボリックな存在なのかなー。と。
何となくぼんやり考えてみたわけです。
なぜって週末はビーチバレーを見に行くからv


がんばってお仕事やって、ビーチみにいきます。
終わるように応援してやってください…orz

2004年07月15日

細川延由選手と宇佐美大輔選手が、ビーチバレージャパンに!

ついに来週末と迫った、ビーチバレージャパン。
その12番目の推薦チームが細川・宇佐美ペアに決まったそうです。

アテネ出場権は惜しくも逃してしまった、白鳥・渡辺ペアや、
インドア元全日本の朝日・西村ペア…
その他、国内ビーチバレー界をひっぱるビーチバリヤーたちが集うこの大会。
NECの細川さん、大輔が出ることになったそうです。


かなり前の記事にも書いたと思うのですが、私はチケット発売当日に購入するほど
この大会を心待ちにしていたんですよ…!!
更に大好きな2人が来ることになるとは…びっくりしました。
また一つ楽しみが増えました!


ビーチバリヤー、国内トップ2の上記ペア(白鳥渡辺ペア、朝日西村ペア)が
やはり有名どころ…って感じなんでしょうか。
月バレなんかも注意深く見ていると、この4人の話題は結構ありますね。
この2ペアにはもちろん注目していますが、その他にチェックしたいのが山本辰生/畑信也ペア。
山本くんは、朝日・西村ペアと同じビーチウィンズ所属です。
練見にいった時、その真剣な姿に「おお、がんばって欲しい!」と強く思ったものです。
その後、チームの先輩である朝日・西村ペアに勝利する!という大金星もあげてましたし。
(もちろんよく知った相手だから…ということもあるだろうし、総合的な実力では
まだまだ追いつかない…って印象も受けますが)
ビーチバレージャパンでじっくりそのプレイを観たいなーと思っています。


ちなみに、ビーチウィンズには女性も一人だけいるんですが、
その彼女もこの大会には来るので本当に楽しみ!!
浦田聖子ちゃんて言うのですが、同じ女性として本当に憧れるんですよ。


というわけでますます楽しみなビーチバレージャパン。
テレビでも放送するので、ちょっと興味あるなーな方はぜひぜひチェックを。
■テレビ放映:テレビ東京 7月31日(土)12:30~13:55
       BSジャパン 8月1日(日)14:00~15:54

2004年07月05日

ビーチバレーについて整理してみよう。


ちょっとblogをさぼってる間に、ビーチはイロイロ変化してました…(すいません)
そんなわけで、まとめてみまーす。

まず女子。
佐伯、浦田ペアがノルウェー大会で本戦(メインドロー)進出しました。
…ながら、メインドローでは1回戦敗退。
続く敗者復活戦(ルーザー)も敗退で、25位が決定。
この時点で、佐伯、浦田ペアのアテネ出場は消えてしまいました…。

徳野、楠原ペア。
こちらはルーザーを3回戦まで進み、結果13位。
まだ決定とは言えないのですが、こちらはアテネ確実視されてます。

そして男子。
ノルウェー大会では、白鳥、渡辺ペア、朝日、西村ペア共が
予選3回戦で直接対決になってしまいました…
ここまできて日本人対決だなんて、、神様は残酷ですね。
この試合は、白鳥、渡辺ペアがストレートで勝利。
メインドローに進出しましたが、1回戦敗退。
続くルーザーも1回戦で敗戦。
でもメインドロー1回戦はランキング8位の地元ノルウェーペアに
フルセットの激闘でした…うーん、観戦したい!!
絶対あっつい試合だったと思うんですよね。
(テレビで放送して欲しいです…切実に)

さて残るはスペイン大会だけです!!
がっつり勝利を収めて、悔いの残らないツアーラストを飾って欲しいです。


FIVBのランキング、横にPってついてるのは何??
ってずっと思ってたんですが、トーナメント出場8つ未満。って意味だったんですね…(素)
五輪に出場するには8つ以上の出場が必要。なので、
あのPはすごく重要な意味だったわけです、、あわわ、、

まだまだビーチに無知な私です。
詳しい方にイロイロ教えてもらいたい…勉強もしますけどね!!(苦笑)

2004年06月24日

ワールドツアードイツ大会女子予選組・男子敗退


予選に参加したすべてのペアが、予選敗退してしまいました。

このドイツ大会は、今シーズン初のグランドスラム大会。
日本にとっても、もちろん他の国にとっても、アテネ出場に向けてすごく重要な大会でした。

先日のビーチの話題でも、ナベトリのアテネへの可能性について書いたと思うのですが、この敗戦によってアテネが遠ざかってしまったことは事実です。

このグランドスラムでの負けは相当痛い。 正直、アテネOPが遠のいてしまった・・・ この日記を見てくれている人たちも、今日の負けがどういう意味か わかっていると思います。。。 みなさんの期待に答える事ができず残念ですし 今は申し訳ないという気持ちです。

でも来週のノルウェー、再来週のスペインと最後まで
ナベさんと戦ってきます。
最後までナベ&トリの応援よろしくお願いします!
(白鳥勝浩 日記より)

すごく悔しいけれど、最後にトリさん自身がまとめているように、最後までパートナーであるナベさんと全力を尽くしてきて欲しいなと思います。
それにまだ可能性が0になってしまったわけでもないですし!
確かに現実は厳しいですが、それであきらめて欲しくないな…って思うんです。

私たちファンに「申し訳ない」なんて考える必要ないと思います。
最後まですべての試合を、全力で戦い抜いて欲しいし、それはもう「自分のため」「自分たちのため」でいいんだと思います。

ビーチの予選は本当に大変。
毎週各国を移動して、1日に2戦、3戦と戦っていかなくちゃいけない。
精神的にも肉体的にも非常に厳しい大会だることは間違いありません。
ラスト2大会。ノルウェースペインで納得いく結果を生み出せることを、日本からひっそり祈っています。

2004年06月23日

ビーチバレージャパンへいきませんか??


さて、しつこくもビーチの話題を繰り返す私。
すごくビーチが大好きです。

バレーが好きって方も、ビーチはよく知らないという人は多いんじゃないでしょうか。
来月には大きな大会が関東で開催されます。
7月22日(木)~25日(日)までの4日間。
場所は湘南・江ノ島海岸です。

ビーチバレージャパンの大会詳細はこちら

私は発売日にチケットを手に入れて、今か今かと待ち望んでいる大会です。
チケットはぴあで発売中。
興味のある方はぜひぜひ!って感じです。

サイトでもよく名前の挙がっている、国内No1ペアの、渡辺聡・白鳥勝浩ペアをはじめとして、60組のビーチバリヤー達が参加します。
元全日本(インドア)の、西村晃一・朝日健太郎ペアも参加してますよ。
インドアの彼らが好きだったけど、ビーチは見たこと無い…!
そんな方は、ぜひ1度ビーチにおいでませ!ですよ。
(ちなみに私はBeachWindsの山本くんに注目しています。)


ビーチはプレイヤーはもちろん、観客も自然と一体!
ちょっと日焼けが気になるかもしれませんが、天気の良い空の下での観戦はものすごく楽しいし、潮風がキモチイイんです。
私は砂浜を裸足で歩くのが大好き。
バレーも海も楽しめる!
そんなビーチはいかがでしょうか??

まだチケットは十分手に入ります。
予定の無い方、ぜひぜひ一緒に遊びにいきましょう~

2004年06月19日

WTビーチバレースイス大会結果


白鳥・渡辺ペア。ルーザー2回戦で負けてしまいました…
スコアは0-2 (16-21, 11-21) 0:35

とりあえず結果まで。ああ…すごくすごく悔しいです。

追記//
書き忘れてましたが、最終順位は17位でした。
(・e・)

白鳥・渡辺ペアルーザー1回戦勝利!!


白鳥・渡辺ペアルーザー1回戦勝利しました!!
次の試合は日本時間25:20から。

ということで、もう始まってるわけですね…
(スイスとの時差は-7時間だったはず)
あああ、ドキドキする。

ちなみにルーザー1回戦のスコアは
2-1 (15-21, 21-18, 15-13) 1:00

フルセット勝利は大きいです!!
ただ今日は次でもう3試合目
疲れがどうしても出てしまうとは思うのですが、ぜひがんばって欲しいものです。

ファイト!ナベトリー!!

2004年06月18日

取り急ぎWTビーチスイス大会速報


白鳥・渡辺ペア、負けてしまいました…

というわけで、この後ルーザー(敗者復活戦)にまわることになります。
こっちでがっつり!がんばって欲しいです。

ちなみに試合内容は
2-0 (21-19, 21-14) 0:52

ストレートなのに52分…!
私、ビーチはまだまだ知識が浅いのですが、
これはかなり粘って粘ってプレーが多かったということなんじゃないでしょうか。
(だいたいフルセットの試合で1時間前後。ストレートだと40分未満ってこともある)

私はいつも試合結果をFIVBでチェックしてるんですが、サイトの作りとしてはAVPのが見やすくて好きだったりします。デザインもこっちのがイイ。

…なんですが、白鳥さん渡辺さんの写真が反対になってるのは正直納得がいかなーい!!

耳がおっきい方がナベさんだよーちっさいほうがトリさんだよー!!
(どんな見分け方ですか…)

2004年06月17日

ビーチ・スイス大会速報?


スイス大会、白鳥・渡辺ペアがメインドロー進出を決めました。

本日行われた予選第3ラウンド、見事白鳥・渡辺ペアは勝利を収め、メインドロー進出を勝ち取りました。
なんかもう最近はメインドロー常連!って感じですよね。
すごいな…!!

そして朝日・西村ペア。
こちらは、第3ラウンドまでコマを進めたものの0-2のストレートでブラジルのチームに負けてしまいました…。うう、残念。


そしてそして、試合結果をチェックしにいくついでにランキングを見たら変動が!!
なんと白鳥・渡辺ペアが順位をぐぐぐっと上げてるんですよー
オリンピックに行けるチームだけで計算すると、
前回の記事で説明したように、各国2チームまでしかいけない)
なんと、現在26位
ぐっとアテネが近づいてきました!
カンタンに言うと、あと4つのチームを追い抜けばアテネ出場です。

すごいすごいすごい!
スイスで上位に食い込めば、かなり可能性が出てきました。

明日の試合結果チェック…緊張するな…

2004年06月16日

ビーチバレー・スイス大会


今度の大会はスイス!
ここから残り4大会で、オリンピック出場権を狙います…!!

残る大会は、スイス・ドイツ・ノルウェー・スペイン(スペイン大会が追加されたんですよー)
ここからは女子と男子、同じ国での大会になります。
共に戦う仲間が応援してくれるわけで、きっと力になるはず…!!

スイス大会、女子の予選組は敗退してしまったようです…ウーン、残念。
今日から男子の予選が始まるので、ネットで結果をチェックしつつ日本からエールを送りたいなーと思っています。

「ちなみに、ビーチのオリンピック予選ってどうなってるの?」
って思ってる人、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
インドアとはちょっと違って複雑です。

【オリンピック出場チーム数】 男子24チーム(48選手)、女子24チーム(48選手)  ※開催国であるギリシャは自動的に男女それぞれ1チームが出場できる。  (23チーム+ギリシャ1チーム=合計24チーム) ※1カ国、男女それぞれ最大2チームまで出場可。(開催国ギリシャは最大3チームまで出場できる。)

【選考方法】
2003年1月1日~2004年7月11日までを選考期間とする。FIVB国際バレーボール連盟が指定したオリンピック選考大会である2003ワールドツアー・オープン(男子6大会・女子7大会)、グランドスラム(男女各4大会)、世界選手権(2003年10月ブラジル)、各大陸大会、2004ワールドツアーに参加した中からベスト成績の8大会のポイント合計でFIVB世界ランキングを決定。上位23チーム(+開催国ギリシャ1チーム、計24チーム)がオリンピックの出場権を獲得できる。もし、23以内に1カ国から3チーム以上がランクインしている場合、その国の中で上位2チームが出場権を得られる。また、このように上位23チーム以内に同国から複数のチームが入っている場合、3位以下のチームは除かれ、他国のチームの順位が繰り上がる。
BeachWinds.net より

カンタンに言ってしまえば、こういうこと。
残りの枠は23組。
残り4大会を終了した時点のFIVBランキングで上位23チームが出場可能。
でも同じ国からは上位2チームまでしか出場できない。
同じ国で3チーム以上、上位23チームに入っている場合は、
その枠が下位のチームに繰り下がる…というわけです。

男子のランキングはこちら
女子のランキングはこちら

試しに男子のランキングを見てください。
ブラジルのHarley-Francoペアは上から数えて9位なわけですが、国内3位なのでオリンピックには出場できません。
このランキングは、指定大会の順位によってポイントが加算されていくしくみです。
ランキングは常に変動しています。

そんなわけで、スペインまで一気に駆け抜けて欲しいです。
目指せ・アテネ!!

2004年06月14日

ビーチバレー・日本チーム大健闘


桐原・青木ペア、西村・朝日ペア、白鳥・渡辺ペア。
3チームがメインドローに進出しました。

桐原・青木ペアは1回戦、フルセットで負けてしまいましたが、
敗者復活(ルーザー)にまわって1勝。
結果は17位。

西村・朝日ペアはメインドロー1回戦、こちらもフルセットで敗戦。
ルーザーで2勝して、結果は13位。

白鳥・渡辺ペアは、1回戦を見事勝利。
2回戦に進出するものの、ストレートで破れてしまいました。
その後ルーザーで2勝。
3戦目、第1セットを逃し、第2セットでねばるも敗戦…。
最終結果は9位でした。

間近で観戦できないのが悔しいくらい、いい結果を残してますね。
白鳥さんは「まだ上にいける!」って日記に書いてくれてますし。
ますます期待したいビーチです。

次はスイス大会ー!

2004年06月11日

日本(たぶん)初のメインドロー3チーム進出


男子ビーチバレーのワールドツアー
日本のチームが(たぶん)初めて3チーム、メインドロー(本戦)にコマを進めています。

前回のビーチの話題でも書いてるんですが、今回のプエルトリコ大会はヨーロッパ勢がいないんですよね。
いつものメインドロープレイヤーたちがごっそりいない!
まぁそんな有利な点もあるわけですが、何にせよ日本チームが3つもメインドローに進んでるっていうのはスゴいことです。
日本が確実にレベルをあげてきているのは間違いないし、期待できるなー嬉しいなーと素直に喜んでいます。
(たぶん)とか書いちゃってすいません。(ちょっと自信がなくて…ビーチ情報少なすぎるよ…)
渡辺・白鳥ペアの白鳥さん(通称トリさん)が言っているので(彼も「初なんじゃないかな!?」とか自信なさげなんですが…)、(たぶん)間違いないでしょう!

さて、その渡辺・白鳥ペア(ナベトリ)ですが、インドア中心に観戦してる方とか、世界最終予選でバレーを見始めた方とかは知らないかと思いますので、カンタンに説明しますと、ビーチバレー国内男子ランキング1位のペアがこのおふたりなんです。
最近はぴあのサイトに記事が載ってましたねー。
内容もすごくよかったので、ゼヒ読んでみてください。
短い記事ですが、2人がどんな風にしてパートナーを組むようになったのかわかります。

今年3月に行なったブラジルでの合宿で、胸の内を明かしあう“機会”は唐突に訪れた。現地のチームとの練習試合を終えた日本代表は、疲れた体をケアすることなくまだ熱気の残るコートに座り込み、1時間以上も話し込んだという。シドニーオリンピック後に結成以来、4年目にして初めてのことだった。
このへんのくだりとかすごく意外でした。 すでにすごく理解しあっているペアなんだろうなーと思っていたので。 でもそれを乗り越えられたのって、すごいパワーになりますよね!! パートナーを信頼して、いい試合をしていって欲しいです。

2004年06月07日

浦田・佐伯ペア、過去最高順位の7位入賞


淡輪のビーチは、観衆と大勢のプレスが注目する中、アテネオリンピック出場をほぼ手中にしている日本No.1ペア徳野&楠原のランキング下位の中国、オーストラリアにまさかの敗退と、ぺアを組んでから結果を残すことが出来なかった佐伯&浦田ペアの快進撃という予想外の展開に会場が驚きで包まれた。

2000年シドニーオリンピックで4位になった佐伯は、その後結婚、出産のために現役を退くが、オリンピックでのメダル獲得の夢、他国のミセス・プレイヤーの活躍に刺激され、また彼女の夫の後押しもあり、2003年現役に復帰。そして、再びワールドツアーに戻ってきた。しかし、今日に至るまでは考える以上に厳しいものだった。

「今日は、徳野&楠原ペアへのファンやメディアの注目が大きく、私たちはプレッシャーを感じず、プレーに集中が出来ました。また、ビーチに転向して3年目の浦田にようやく”結果”が出せたことを嬉しく思います。明日は、シドニーオリンピック・ゴールドメダリストのナタリー・クックとの対戦です。今日のように、私たちが勝つとは誰も期待していないかも知れません。でも、私たちのゴールは、Keep improving。1戦1戦、前進あるのみです。」

FIVBプレスリリースより

というわけで、めでたいですねー
浦田・佐伯ファンの私としてはすごくすごく嬉しいです。
7位ってすごいですよ、ホント。
ホームの利を生かして、よくぞっ!!って思いました。
ますます7月の観戦(にいってきます)が楽しみですよー!!

ちなみに男子の結果は、朝日・西村ペアが25位。
白鳥さんのコメントによると「キューバ相手にあともうちょっと」だったそう。
こちらも着実に経験値を増やしているし、期待したいです。
そのコメントの白鳥さんと渡辺さんのペアは13位。

男子の次大会はプエルトリコ!
ヨーロッパ選手権と重なるというまたとないチャンスです。
ランキング上位(つまりメインドロー上位チームですね)のヨーロッパチームが、ヨーロッパ選手権に強制参加なので、ごっそりいなくなっちゃうんですね。
日本ペアたちの上位入賞が期待できちゃうわけです。
世界を転々と渡り歩いての試合で大変ですが、がんばれっ!!!

2004年06月04日

日本3ペアは予選敗退 ビーチバレー大阪大会


ビーチバレーのワールドツアー女子大阪大会第1日は2日、大阪府せんなん里海公園で予選1回戦を行い、鈴木美和子、小栗幸恵組(ギャラリー2)がカナダペアに0-2で敗れるなど日本の3ペアはいずれも敗退、本戦に進めなかった。
4日からの本戦には、五輪出場が有力な徳野涼子、楠原千秋組(ダイキ)と佐伯美香(ダイキ)浦田聖子(ビーチウインズ)組らが出場する。

同大会はアテネ五輪出場権が懸かる世界ランキングの対象ツアー。 

ビーチ!ビーチ!

皆さん、ビーチバレーはお好きですか?
私はだいすきです!!!
というわけで、ゴーアテネ(名前をかえようかと思っています)では、ビーチバリヤー達も全力で応援していく心意気です。

日本で唯一開催される、ワールドツアーが今大阪で開催中なんです。
ああ、今も大阪に住んでいたなら観にいくのに・・・近くにお住まいの方はぜひぜひという感じです。
ビーチはインドアにはないおもしろさがぎゅっとつまってます。
なんか私には「もう別のスポーツだよね」って感じなんですが。

自然という不確定要素の中で戦うというのがまずオモシロイ。
そしてコートの中にはパートナーしかいないというのがオモシロイ。
サーブレシーブをした方が必然的にアタッカーになる。
そこらへんのビーチにしかない戦略もオモシロイ。
ぜひぜひ1度は生観戦を!と思っています。

さてさて、試合結果ですが。
佐伯、浦田ペアはストレートで1戦目を突破。
徳野、楠原ペアはダイキヒメッツの公式が更新されてないのでまだ未確認です。(すいません)でもここはほぼアテネ確定ですからね。
ギリシャ大会でも5位になってましたから。不動の女王って感じですね。


そして男子の方はと言いますと…
白鳥渡辺ペアは、逆転勝ちでメインドロー(本戦)進出。
ポルトガル大会に引き続き、4大会連続でメインドロー!いい調子です。
朝日西村ペアは、セルビアモンテネグロ大会に引き続き、こちらもメインドローにコマを進めていますねー。
残念なのは桐原青木ペア。メインドローには惜しくも進出できなかった模様。

インドアだけじゃなくビーチもがんばってます。
しかもビーチはまだアテネ決まってないし!!
テレビで応援したりはできませんが、試合結果をうずうずしながら待ちつつアツイエールを念で送り続けたいと思います。

勝てー!(念)