忙しくて何も更新できてなかったのですが、、取り急ぎ。
バレーボールの日本代表 植田氏が男子監督就任日本バレーボール協会は16日の強化事業本部会で、空席だった男子の日本代
表監督に、ことし9月まで暫定で監督を務めた植田辰哉氏(40)の就任を決め
た。契約は2006年の世界選手権までになる見込み。
また、男子代表のコーチとしてイタリア人のエマヌエレ・ザニーニ氏(39)
と契約する方針を固めた。日本代表に外国人指導者が加わるのは、男女を通じ初
めて。26日の理事会で正式決定される。
(共同通信) - 11月16日16時40分更新
全日本男子の監督、植田監督に決定だそうですね。
私個人の感想としては、なんだかガックリというか。
別に「植田監督がいや」というわけではなくて、「あんだけ色々言ってて、結局この結論ですか」っていうあたりにガックリなんですよね。
コーチはイタリアの方ですけども。
散々暫定と聞かされた監督だけに、「本当に考えて決めた?」と疑いたくなってしまいました。
私がひねくれすぎなのかな、、
まぁ考えて考えて考え抜いた上での決断だったらいいんですけども。
W杯を終えて、辞意まで表明していた田中監督を続投してしまった時のような、適当な考えじゃなければいいなと思っています。
【日時】平成16年11月5日(金)
18時30分スタート(開場17時30分)
【会場】大阪府立体育会館
【入場】無料
(満員の場合、ご入場をお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください)
【イベント】開幕セレモニー
Vリーグ選手とファンの交流会
サイン会・握手会・記念撮影・グッズプレゼント大会(予定)
※男子Vリーグ選手 全員参加(予定)
【司 会】中田なおき
【お問い合わせ】大阪府バレーボール協会TEL. 06-6585-2708
私のお友達、幸運のえりレポーター(笑)が、レポートを書いてくれたので、記事としてアップしました。
えりさんどうもありがとう!!
えりさんにお願いして写真もアップさせて頂く予定なので、
細川さんファンは(笑)、ぜひまたこの記事を見てくださいね。
えりさんお疲れ様。
**追記**
えりさんが写真を提供してくれました。記事の最後に掲載しています。
●SUN_INビーチバレー大会1日目
天候・かなりの強風
雨こそ降りませんでしたが、かなりの強風が吹き荒れていました。
砂を舞い上げ、目を開けることすら困難!
私の髪はガッチリと、ムースで固めたように硬くなり(笑)選手を写真で撮ろうにもカメラすら構えることができません。試合は始まってるのか?それとも終ってるのかすら分からないほど…
ただ目ざとく黄色いおパンツの細川さんはすぐに発見(笑)
悪天候の中、必死にボールを追いかけていらっしゃいました。
小さな対戦相手(小学生)に対しかなり本気!で(笑)「うぉー!今のなし!」って叫ぶ姿が…Vかわゆかったです…えへへ(コラ)
当たり前ですが、インドアと違った戦術…、サーブカット、試合を見る事が出来て楽しかったです!
また、細川さんは試合後、スコアラーとして得点を見ていらっしゃ
ったのですが、背中に当たる砂に「いててて」と大変そうでした。この日の一番の敵は、太陽ではなく、台風であったと…!!!
*
●場所を変えて、地ビール飲み放題 ファンの集い
天候・荒れに荒れまくって台風
チカさんには電話でも報告したのですが、斜め前の席が小林さん。そして隣が、奥様でいらっしゃいました。
お2人とも優しくて、緊張する私に「どうぞ」とビールをついで下さったり、「うちのあっくんで良かったらいつでも使ってね」
と言われたので、遠慮なく並んで撮って頂きました(幸せ)!
細川さんは、「お写真いいですか?ごめんなさい」と言うと「いえいえ!」って感じで…すごく優しかったですよ!
宇佐美さんも「一人で来たんで…」と言うと自分撮りしてくれたとか!とにかくいっぱい我ままに付き合って頂いた2時間だったかと…
例のジャージも運命だと思って大事にします。
あの時、欲しい!と言う方が沢山いて、正直絶対貰えない…無理だ…って泣きそうになってしまったんですけど。
小林さんの奥さんに「がんばれ」って言われて本当良かったです。挑戦して良かった。
震えながら席に戻る私に「よかったねー!鳥肌たっちゃったー!」って一緒に喜んでくれて、小林さんにビールをついで頂いて(笑)それから、帰り際に、細川さんにお礼が言えて
死ぬ
と思いました。
記憶に無いけど腕も組めたみたいで(笑)←プライスレスすぎる!
思い出すといまだに胸がキュンキュンえりでした。

今年のビーチバレージャパンには、宇佐美・細川ペアが参戦しました。
細川さんは今年も先週末に開かれていた大学生のビーチバレー大会「ぴあカップ」で、
3度…だったかな。優勝経験があったり。
ビーチバレージャパンでも最高5位の実績がある人だったりします。
ちなみに、ぴあカップの時は同級生の小糸さん(松下電器)とペアを組んでいたんですよ。
一方大輔(宇佐美選手)はビーチバレー初体験。
砂の熱さ、日差しの強さ、細かなルールや戦術の違い。
なかなか強敵だったようです。
でもさすがインドアトッププレーヤーというところでしょうか。
慣れてくると、ストレートショットなんかもキレイに決めてました!
ビーチ特有のショットはまだ無理!という感じでしたが、
「やっぱりそこそこできてしまうんだなー」と妙に関心してしまいました。
さて、上でも書いた「ビーチとインドアの細かなルールの違い」。
実際にビーチを観てると「お。」って感じですごく判りやすいんで、ぜひ一度ビーチを1試合丸ごとみてね!って感じなんですが、私に説明できる範囲でちょっぴり解説しちゃおうと思います。
大輔がなぜ苦労したのか…!!
ブロックの意味!
これ結構重要だと思います。
インドアだと「とにかくワンタッチ!」するだけでも「アタッカーの前に高く飛ぶ!」だけでもアタックの軌道が見えてレシーバーの苦労が減るわけですが、ビーチではそれはできないんですよね。
なぜか!それは守備人数の違いです。
インドアであれば、例えば前衛3人がブロックに飛んだとして、後衛に3人いますよね。
クロス・ストレート、どこに打たれても3人で守ることができます。
ビーチは片方がブロックに飛んでしまったらどうなるでしょうか。
もうおわかりかと思うんですが、1人しかいないわけです。
だからビーチでは基本的にサーブ側がサインを出して次の攻撃に備えます。
インドアだと基本逆で、サーブレシーブ側がサインを出して「次にどんな攻撃をするか」決めていますよね。
ビーチではブロッカーが「クロスに飛ぶぞ」とサインを出したら、レシーバーは「じゃあ、ストレートに待ち伏せするぞ」とか決めているんですね。
2人で広いコート(インドアとほとんどかわらない)を守らなくてはいけないので、この取り決めは非常に重要になるわけです。
もちろんこのサインにも色々深い意味があるんですが…それはまた他の記事で書こうと思います。
そんなわけで、大輔はがーっとブロックに飛ぶんですが、指先にあててしまったりして(インドアだったらオッケーなんですが)思い切りボールの軌道がかわってしまい…結果細川さんが追いつけない。。という場面が何度か観られました。
これって結構難しいことなんだろうなぁ…反射で飛んでしまうのもあるでしょうしね。
ブロックのワンタッチはファーストレシーブ!
…というわけで、更に補足。
何とかワンタッチをとって、細川さんが上げる!
インドアだったら後2回打てますよね。
セッターがあげて、アタッカーが打つ。
でもビーチでは「あと1回しか打てない」んですよ。
最初にも書いた通り、ブロックのワンタッチをファーストレシーブとしてカウントするんですね。
だから、ビーチのブロッカーはブロックに飛んで着地した後、すぐくアタック体勢に入ります。
これ非常にハードです。
何せ下は砂ですからね。
ドリブルに厳しく、ハンドリングにゆるいルール
大輔がトスを上げた瞬間に「ピー」というホイッスルで試合停止。
こんな場面を、会場にいた人なら何度か観たんじゃないかと思います。
ビーチバレーは風がある場所でトスアップをするわけなんですが、流されないようにオーバーでトスをあげようとすると「ドリブル!」の反則を取られてしまうんですよ。
つまり、大輔がいつもの調子でトスアップしようとすると…反則になりがちなんですよね。
何度か「あーーーーまたやっちゃった!」という顔をしてました。
これも反射的にいつもの通りやってしまうのだと思うので、致し方ないんですけどね。
さて、ではビーチバリヤーたちはどうしているか!というと、基本的にはアンダーパスでトスアップします。
もちろんオーバーであげてもいいし、あがることもありますが…気をつけないとすぐに「ドリブル」をとられてしまうので要注意。
かくいう私もまだ完全に見分けられないので、試合が止ってから「あれ?!え、ドリブルだった!?」ってことがままあります(笑)。
このジャッジは大会によって厳しかったり緩かったり。
一般人が参加するイベントだと、ドリブルノーカウントルールだったりします。
なかなか難しいですからね。
ちなみに、サーブレシーブをオーバーで打つのも「ドリブル」。
なのでみんな両手でグーを作って打ちかえしています。
そのフォームは個々独特みたいですね。だいたいみんな似たような感じですが。
また、スパイクではない軟打をオーバーで返すのも「ドリブル」です。
うーん…説明がへたくそなのでうまく伝わったかどうか…
まだまだいくつかインドアとは違う部分があるので、また機会を見てまとめたいですね。
私のお友達がSun-inビーチバレー大会に遊びにいったので、レポをお願いしていたのですが、続々とメールでプチレポがあがってきたので、それについて少しまとめておきまーす。
彼女は、「ファンの集い」に参加したそうです。
毎年有料で開催されるこのイベント。
招待選手と食事をしながら交流するという、ファンにはドキドキのイベントだったりするわけですが。
やっぱり目玉はオークションでしょうか。
上限1万円で、選手が提供したもの(トレーニングウエアだったり色々です)をオークション形式で落札。
上限が決まっているので、人気商品は「1万円だせうちゃわよ!!」な人全員で、最後はじゃんけん大会になります。
去年は竹内さんの商品で失神してしまう女子があらわれるほどの、アツい、女子たちの夏の戦い(大げさ)なのです。
さて、今年の目玉は細川さんの全日本白ジャージ。
日米対抗や、最終予選でみんなが着用していたアレですね。
それが最後に残っていたそうで、みんなそれを狙っていたのか、大輔(宇佐美選手)のNEC&ナンバー入り練習着は5000円で落札。
「えー俺の5000円かよ!」ってな感じで、大輔本人が「ごせんごひゃくえーん!」などと言い出す、おちゃめな場面もあったそうですよ。
さてさて、その目玉のジャージ。
友達は細川さんのファンなので挑戦しようかなーと思いつつ、じゃんけん弱いし、運ないし…ということで、がっかりするのも悲しいし、挑戦はやめとこう…と思ったらしいんです。
でも、彼女の隣の席に座っていた、コバさん(小林選手)の奥さんに「行ってきなよ!ここで祈っていてあげるから!」と背中を押されて参戦。
なんと、最後まで勝ち残って細川さんのジャージを手にしちゃったそうですよ!!!
じゃんけんは、細川さんと同じものを出した人が残る…というスタイルだったらしく、
最後に残った数名の女性の中で、私の友達だけが細川さんと同じグーを出してたんだとか。
「細川さんと心が通じ合ってたのねv」とわざといじめてみたら、彼女は電話口で「やめて!!!恥ずかしいよ!!!」と照れていました(笑)。
とにもかくにも本当に彼女はのぶちんだいすき!なので、こんな幸運に恵まれて私も嬉しい限り。
興奮する彼女の電話を、私もうきうきしながら聞いていました。
「ごめん、今度写真とらせてな」と言うのは忘れませんでしたが(苦笑)。
なんとその後、そのジャージにサインをしてもらい、そのまま細川さんと腕を組むことになったそうで…。
ファン殺しの憎い演出ですねー。
彼女はもうどうしていいやらわからなくなってしまったそうですよ。(それもそうだ)
その時のことについて詳細を聞こうとしたら「そんな記憶があるくらいで…」と言っていたので、彼女は相当てんぱっていたに違いない!と思います。(ごめん)
帰ってきたら、もうちょっと詳しいレポを彼女にお願いしようと思っていますが、まずはこのへんでー。
バレー大会というよりも、ファンの集い速報になっちゃってすいませんでした!
少しでも全日本男子バレーが好きなら、
少しでも全日本男子バレーが気になったなら、
少しでも全日本男子バレーにどうして勝てなかったんだという感情を抱いたなら、
ゼヒ手にとって読んで欲しいな、と思う一冊です。
これは買いですよ。まじで捨て記事なんて一つもない。
ただ、本屋さんでは販売していない本なので、こちらから購入してみてください。
内容的に以前この記事に書いた通りの内容です。
実際昨日の晩から今朝にかけて読んでみて、なんかもう…ずっしりと重たい1冊でした。
主に執筆していらっしゃるライターさんの中西美雁さん。私、すごくファンなのですよ。
ぶっちゃけ先日のレセプションパーティーで美雁さんを目撃できて、すげー嬉しかったのが私です(コラ)。
さて、内容についてなのですが…ホントいい記事が多いので、私がここであまり語ってしまうのも良くないと思いますので伏せていきます。
一部の記事はバレーボールワールドさんで閲覧できるので、もし興味があって購入を考えている方がいらしたら、ぜひ見てきてください。
以下私の感想
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やっぱ選手自身の言葉というのは重みが違いますね。
意味のあることを言ってるとか、そういう意味でなく。
あの時、チームの中にいて実際にプレーしていた人間にしか判らない真実の端々が見えた気がしました。
もちろん活字化されたものであって、また一つのフェイクを挟んでいるのだと思うけれど。
それでも私が常に聞きたいと切望している、選手自身の言葉に一歩二歩踏み込んだ記事であったことは間違いなかったと…
で、選手の言葉を読んで。
私が常々感じていた、「田中監督のスタメン至上主義の行き過ぎ」。
これは選手自身も感じてはいたのだな…と記事を見て思いました。
判るんですよ。スタメンの7人が最強であることは。
でも、以前何かの記事にもコメントしたと思うのですが、相手によってベストメンバーっていうのは異なると思うんです。
相手チームにはクセや得意技があって、それに柔軟に対応すべく12人という選手枠があるわけで、スタメン7人(まぁリベロは決まっているので6人ですが)にこだわりすぎるというのは、私自身間違いだと思っています。
もちろん「○○さんを入れてたら勝てたよ!」という意味ではなくて、バレーは何度も選手を交代できるスポーツなのだから、試せばいいと思うんですよね。
もうどうにもならなくなってからの交代じゃなくて。
「あ、ちょっとリズム悪いなぁ」で代えていいと思う。
あえてスタメンに外からプレイを見させるというのも、一つの方法論だと思うんです。
で、私には「田中監督はちょっとスタメン至上主義すぎないか?」という意見になるわけですが、それを選手もうすうす感じていたと知って、「ああ、なんで口を開けなかったのかな」と。
純粋にそれがもったいないなと、今回の記事を読んでいて思いました。
実際、全日本の中にどんな時間が流れていたか、私には判らないし、記事から想像するしかできません。
でも、スタメンにこだわりすぎてるんじゃないか??と感じていたのであれば、「俺を出してくれ!」じゃなくてもいい。自分以外のポジションの話だっていい。
監督に「○○ちょっと休ませたほうがいいんじゃないですか?」と、どうして言えなかったんだろうと思います。
なぜその一言が出てこなかったんだろう。
リーダー不在。こんなところにまで影響してるのでしょうか…
チームを大声で引っ張っていく存在。憎まれてもいいから、真実をズバリ言えてしまう存在。
そんなものが、選手の側にもスタッフの側にも不足していたのでしょうか。
思えば、田中ジャパンのメンツは、どことなく現役の頃の田中さんに似ている気がします。
プレイで引っ張るというか。大きな声をがつがつ出していくタイプじゃないっていうか。
似たような人が集まりすぎちゃったのかもしれない。
何となくそう思いました。
もちろんこれはバレースキルとか、プレースタイルの話ではなく、ね。
私は、細川さんの対談が一番切なかった。
ああ、なんか本当に終わってしまったんだな、と改めて実感したというのと。
あともう一つは…
うーん、これは実際に読んで確認して欲しいな。という感じですかね。
そんなわけでバレーボールワールド。
まじで必見の記事ばかりなので、よかったらどうぞ。
こちらで購入できますよ。
男子強化体制は決まらず 日本バレーボール協会日本バレーボール協会は20日の役員懇談会で、アテネ五輪出場権の獲得失敗後に総辞職した男子強化委員会の後任人事を協議したが決まらなかった。9月の理事会に先送りされ、男子代表新監督の選任は10月以降にずれ込む可能性が高まった。
新監督の選出に向けては、新たな強化委員会を発足した後、選考委員会を設置して決める予定。しかしこの日は強化委の陣容が固まらなかった。現在、男子代表監督は植田辰哉監督が9月までの暫定で務めている。
山岸紀郎常務理事は「今後どうするかで意見を出し合った。理事会では新組織に移行し、理事の役職や強化委員も決めたい」と説明した。
うーん、結局今回は決まらなかったんですね。
でもいいと思います。
この際だから、じっくり時間つかってちゃんと考えて欲しいです。
甦る全日本女子バレーを読んだり、ちょこっとだけ関係者の方の話を伺ったりして思ったのは、なんで協会側が「この選手を使え」とか「この選手を使うな」っていう圧力をかけてしまう状況が生きているのかな…ってこと。
まぁどこまで事実なのかは闇の中ですけども。
所詮私は1ファンでしかないので。
ただ、監督が「使える」と思った人材を「使える」場であって欲しいな、と思うんですよね。全日本。
それなら、監督が「目指すべき全日本」に近づくための人選ができるんじゃないかなーと。
もちろん育てることも大切なんでしょうけども。
選ばされたじゃなくて、選んだ選手なら、また指導の気持ちも異なってくるんじゃないでしょうか。
次の監督に望むことがあるとしたら、「信念」を見せて欲しいということです。
田中監督のすべてが悪かったとは思わないけど、テーマとしてた「サーブ&レシーブ」は結局完成されないままだったし。
一つの特徴として打ち出していた「トライアウト制」も、結局最後には何の意味があったのかな…という感じ。
トライアウトの申し子(?)と言われた伊藤さんも最後はケガで離脱だし。
カレ(杉山さん)の加入に関しては、監督の希望…ですよね??
なんか結局、田中ジャパンが「目指す姿」としたものって、最後あやふやになってしまったような。
こっちも何を信じて応援すりゃいいのさ、、ってことになりかねないわけで。
ぴしっと1本通った信念の見えるチームを作って欲しいです。
目指す形がわかりやすい全日本を。
バレーボールワールドから発売される、男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号の詳細が発表されてました。
やっばい!これ、すごく楽しみにしてたんですよー。
本屋さんでは購入できないそうなので、チェックチェックですよ!!
バレーボールワールド 男子OQT特集&中垣内祐一引退特集号 10日以降お届けの予定です。ご購入方法
現金書留:東京都新宿区筑土八幡町6-6 (有)studio108
銀行振込:東京三菱銀行高田馬場支店 普 1148395 (有)studio108あてにそれぞれ1210円(定価1000円+送料210円)をご発送またはご入金下さい。
銀行振込をされた方は、必ずメールまたはFAXでお届け先のご住所・お名前・お電話番号をお知らせ下さい。
fax:03-5227-3025 mail:info@vbw.jp発売日(10日前後を予定しております)より前にご注文いただいた方への特典として、抽選で
● OQTストラップ
●OQTハンドタオル
●引退セレモニーで使用した中垣内選手のA3サイズ写真
をプレゼントいたします。ご希望の方は、ご注文時に賞品名をご記入下さい。主な内容は以下の通りです。
・男子OQTを振り返って:ギルティ【緊急コラム】
・フォトギャラリー
//山本隆弘・甲斐祐之他12名全員・細川延由ロングインタビュー ~田中ジャパンの真のイコン~
//「田中ジャパンって何だったか? そうね、いい思い出、かな」・甲斐祐之インタビュー トップアスリートへの成長
//「あのメンバーで、必ず北京に行きます」。・山村宏太インタビュー
・田中ジャパン総括
//吉田清司(専修大学教授)、松田裕雄(筑波大学技官)他【NextGeneration】
・越川優インタビュー
・今井啓介&谷村孝 対談
・ROOKIES 柴田恭平・松永理生・金子隆行・北島武・篠田歩
【中垣内祐一引退記念特集】
・column
//GAICHI LastStand・MemorialAlbum
//引退セレモニーでの写真展で使用した写真と、バイオグラフィー・Message to GAICHI
//引退セレモニーに集まった人を中心とするゆかりの人たちから中垣内へのメッセージ・引退セレモニーレポート
//前夜祭&引退試合を写真を中心にレポートします・Forigner's Voice
//ジルソン離日直前インタビュー他
そんなわけで内容もりだくさん。
個人的に、バレーボールワールドの中西美雁さんの文章が大好きなのですごくすごく楽しみにしています。
あー早く届かないかなぁ…!!
いつもなら月刊バレーボールの感想は、「おすすめ本の紹介」というカテゴリにいれるのですが、今回はとにかく男子関連の記事で書きたいことがあるので、男子カテゴリに入れてしまいました。
そのくらい、今月号の男子の記事で「ぐっ」っときてしまったわけです。
毎号購入している私ですが、今月号は本当にお薦めだと思います。
女子もいい記事がそろってますし。
ビーチ女子もカラーの記事が掲載されてますしね!
「生まれて初めて、打つときに相手と視線が合ったんです。空中に飛んでいるブロッカーと。あれで、考え込んでしまった」 山本隆弘中国戦ラスト。中国4回目のマッチポイント。 隆弘のストレートスパイクは、中国のブロックの餌食となり… あの悪夢の瞬間の出来事を、隆弘は上記引用文のように語っています。
* * *
私は今まで、このサイトで「なぜ負けたのか」「何がいけなかったのか」ということに触れずにきました。
書いても短いコメントだったり、他の記事にこっそりという形でのコメントだったりしました。
何も考えていなかったわけじゃないけれど、でも書かなかったし書けなかったのには理由がありました。
中国戦ラストのあの瞬間から、終わりの見えないトンネルに迷い込んでしまった隆弘の、隆弘自身の言葉を、私はまだ知らなかったからです。
…なんてカッコイイこと言ってますが、愚痴ばかりになりそうだったのと、私自身が敗戦のショックから抜けることができずにいたとうい理由ももちろんありますよ。
ただ、前者の理由があったのも本当です。
* * *
目が合ったことで、下を向いてるんじゃないかと思うようになった。
次の試合から、上を向くようにしたら、微妙にあごがあがってしまっていた。
ビデオを見て、フォームや助走をチェックしても理由がわからなかった。
問題ないように思えるけれど、何かが違っていた。
調子は良かったはずなのに…
今思えばあの瞬間、目があってたことが原因じゃないかとそう思い当たる…
そう隆弘は続けています。
私は腐っても隆弘ファンです。
だから大会中は毎日「どうして。なんで。」と彼が思い悩むように(と言うと、偉そうですけれども)私も悩んでいました。
忘れもしないオーストラリア戦。
何度も何度もブロックにシャットされる隆弘を前に、私は恐怖でふるえていました。
1本ブロックされる度に、彼が3年かけて積み上げてきた「自信」や「プライド」「支え」が、音を立てて崩れていくような、そんな気がしたからでした。
だからとても見ていて怖かった。
中国戦のラストから、何かが確実におかしくなっているのに、私には理由がわからなかった。
何かが狂い始めてると感じるのに、私にはその理由がわからなかった。
ファンのひいき目を持ってしても、隆弘は決してメンタルタフネスだとは思えない。
だけれど…そうは言ってもたった1本のブロックであそこまで崩れてしまうものだろうか。
そこまで精神的に弱かっただろうか。
大会期間中、いつもそんな疑問の中で応援をしていた気がします。
その答えが、私にとっては、今月の月バレの隆弘のコメントだったんです。
「あの瞬間目があってしまったことが敗因」とする隆弘のコメントは、
「やっぱり精神的に弱かったんだね。切り替えがヘタなんですね。」
と結論づけられてしまうに足りるコメントだと思います。
ファンの私もやはり、彼にその部分で強くなって欲しいし、なぜそこがダメだったのか考えて欲しいと思います。
彼もそこは指摘されてもしょうがない点として理解していることでしょう。
でも、「どうしてあの1本が…」「なぜあの1本で…」と脳裏にあった解決しない疑問に、一つの答えを見ることができたことは、私にとってすごく嬉しいことであったのも事実なんです。
短くはないバレー人生。
初めて、相手ブロッカーと空中で目があう。
張りつめた緊張感の中で起こった、起こりえないはずの偶然。
「それならしょうがない」と言うつもりは毛頭ないけれど。
それは「恐怖」ではなかったのだろうかと思います。
ありえない現実の中で、彼は何を考えたのだろう。
彼が強くなることを願い、望みます。
「僕のすべてを見てください」
そう笑った彼を、私は信じて見つめ続けるんだと思います。
なんだよそれ!と笑いながらツッコミたくなるほどの自信に満ちあふれた姿を、見せて欲しいです。
(ここでは、隆弘さん及び山本くんという呼び方をしてるんですが、普段は「隆弘」と呼びすてているのが私だったりします。
一応意識して呼び名をかえて書いてたんですが、今日の記事ではいつもの「隆弘」で通してしまいました。
不愉快に感じられる方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。)
月バレで判明したこと。
甲斐くんの腰痛はそこまでヒドイ状況だったんですか…
そんな中、最後までパワフルなプレーをみせてくれたことに、心底驚きます。
そして越谷(コッシー)。
脳しんとうだったのは知っていましたが、まさか試合後に気分が悪くなり、ホテルで嘔吐してしまうほどだったとは…
1日入院もしたとのことで、本当に心配です。
最終日は、対人パスどころかボールにすら触れてなかったし。
今は大丈夫なんでしょうか。気になります。
そしてビーチ。西村晃一選手による記事に、
「同期3人と加藤に会って『アテネで会おう』と誓い合った」
と書かれていました。
多分、同期っていうのは小林さん、細川さん、津曲さんじゃないかな。
インドアの結果を見て、目頭が熱くなったと書かれていました。
ビーチでがんばって欲しいです。
どうしてビーチに進んだのか、今一度思い出して。
アテネを目指して最後までがんばって欲しいです。
もちろんインドアにも。
今さら…と言われてしまいそうだけれど、これまで避けて通ってきたOQTで私が考えたこととかを、少しずつ言葉に落としていけそうな気持ちになりました。
今まで通りのんびりまったりですが、少しずつ書いていけたらなーと思います。
何にせよ、今月の月バレ、すごくよかった。
以前の投稿記事ですが…こちらから購入できますとリンクしたのに品切れだったみたいで。すいませんでした。
リンクをはりなおしたので、今度はまだ大丈夫なはずです。
ただ本屋さんとかでも見かけなくなったので、早めに買ったほうがいいのかも。
Chikai バレーボール全日本男子photo book ( 著者: | 出版社: 日本文化出版 )">
いいかげんバレー雑誌に埋もれる生活も改善しなくては、、と思って雑誌の整理を始めたのですが。
うっかりCHIKAIを見始めてから、結局雑誌読み直し大会になってしまいました。
この写真集は本当に好きです。
好き度でいったら、さらに4年前のW杯で発売された、Red&White,White&Redのが好きなんですが。
同じ写真家さんが撮影されてるんですよね。
同じ方なのに、コンセプトが違うとここまで色の違うものになるんだなーと改めて実感。
でもやっぱり腕は確かですね…(プロの方にこう言うのは失礼でしょうけども)
とてもクオリティーの高い写真集に仕上がっています。
だから見始めると、うっかり見入ってしまうんだろうなぁ。。
W杯には最後の最後ででられなかった甲斐くんの写真も掲載されているというのがポイントですね。
全日本男子に一人でも好きな選手がいたら、これは見て損はないと思います。
個人的には私服の写真よりも、やっぱりユニの写真が好きです。
ユニにつつまれてキリッとした表情。
やっぱり一番輝いて見えるなぁと。
Chikai バレーボール全日本男子photo bookはこちらで購入できます。
植田監督
「ポーランドはサーブのミスが多かったが、ここというときは入れてくる。完成期に入っているチームと若いわれわれとの差が出た。しかし集中してプレーすれば、互角、もしくはそれ以上に戦えることが分かった試合だった」
篠田選手 「自分の仕事であるサイドアウトは取れてよかった。しかしセンターとしてブロックがまったく出なかったので、そこをさらに磨かないといけない。またこの2日間で自分の攻撃が早くないと決まらないことがはっきりしたし、バリエーションをもっと増やすよう練習する」
ポーランド2戦目。
フルセット!!!
いや…正直びっくりしました。
しかも勝てそうだったよ、あともうちょっとだった。
植田監督が言っているように、そこあとちょっとがとれないのは
「完成期に入ってるチームと若いチーム」の違いなんでしょうね。
ここぞという場面でこそ、地力の差が出てくるんだろうな。
真の強さを求められる場面で、その力をぐっと出せるようになったら、その強さは本物っていう。
流れがいい時にいいプレイができるのは当たり前として、苦しい場面、疲れた場面でいいプレイをして勝ちを引き寄せる力こそが、そのチームの強さなんでしょう。
---
思いきり余談ですが。
隆弘さんがブルガリをしてるのは有名な話ですけど(そういえば、OQTの最終戦だけは練習の後、外してましたね。いつもしてたのでびっくりしました。)、WLの録画を見ててひとつ気になることが。
今井くんもしてるように見えるんですけど…。

こいつを。
単なる見間違いでファイテンだったのかな…
でも一瞬そう見えたので、びっくりしました。
バレー界で流行ってるの?それともパナで流行ってるの?と頭の中は???の嵐。
まぁ2人だけじゃ流行りとも言えませんが。
(ほんとに余談ですね…/苦笑)
植田監督
「サーブレシーブさえ返れば、このチームはいいバレーができる。勝てるチャンスがあったので、きょうは残念。サーブのミスが多かったのと、サーブレシーブが短くなってしまったのが、今後の課題」
越川優選手 「久しぶりの氏会いで、すべてのプレーに不安や迷いがあった。その迷いのせいで、プレーが後手になったというか受け身になった。自分らしさを出せなかった。チームとしてはあと一本取れば、という場面でそれが取れず、スパイクミスとサーブミスが多かった。
思いきり今さらかもしれませんが、WL1戦目を見て…
すごくよかったなーと思いました。
ポーランドにミスが多く、それに助けられた部分も大きいとは思うんですが。
コンビなどの練習もほぼできてない中で、いい試合を見せてもらいました。
新監督(暫定)は「コートの中では歯をみせるな」と指示したそうですね。
そういえば、喜び方がニコッギュッ!(円陣)ではなく、雄々しい顔のままぐるぐる走ってる。
ミスした時にへらへら笑われると、「何やっとんねん!」となりますが、本当に嬉しい時ににかっと笑うのはいいんじゃないかなぁ…と思ったり。
でもまぁ、チームの雰囲気が良かったようなので、指導はあたってるんでしょうねー。
どうせ本当に嬉しかったら、笑いたくなくても笑顔はこぼれちゃうもんでしょうし!(笑)
(実際笑顔もみられたのでほっとしました。)
日本バレーボール協会は31日、男子強化委員会を開き、アテネ五輪出場を逃した田中幹保全日本監督(49)の辞任を了承、新監督に男子ジュニア監督の植田辰哉氏(39)を暫定的に兼任させることを決めた。強化委員長には萩原秀雄理事を充てる。6日の理事会で正式決定する。
強化委では、田中監督や米山一朋コーチらが五輪予選敗退の責任を取って辞意を表明、認められた。その上で、6月5日に迫ったワールドリーグに、植田監督-萩原強化委員長の体制で臨む方向で一致。4年後の北京五輪を視野に入れた本格的な強化体制については、さらに検討することになった。豊田博専務理事は「日本協会の組織も含め、思い切った変革をしないといけない。(辞任した)田中監督にも出てもらい、再建策について考えたい」と話した。
植田さんですかー
あまりよく知らないんですが(すいません)、確かバルセロナオリンピックにでてキャプテンをしていたはず。
日本男子が最後に出場したオリンピックですね。
新日鐵からオリンピックへ行った選手 オーストラリアのパースでのアジア選手権を制して出場権を獲得した、前回の第25回『バルセロナ大会』(1992年=平成4年)には、植田 辰哉選手と、 中垣内 祐一選手の二人が出場し、植田 辰哉選手は、チームのキャプテンも務めました。成績は6位でした。
間違ってませんでした。よかったよかった。
WLをいきなり指揮するのは容易なことじゃないと思うんですが、がんばって欲しいですね。
OQTで疲れているであろうメンバーではなく、OQTにはでてなかった若手中心の試合も観たいなと思っています。
アテネ五輪世界最終予選(OQT)男子大会は全日程を終了。最終戦、日本はライバル・韓国をストレートで下し、白星で大会を締めくくりました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:
田中幹保監督、小林敦選手、甲斐祐之選手、宇佐美大輔選手
Q.今日の試合の感想は? 宇佐美: チームとして、最終戦に、そしてずっと負けている韓国にすごく勝ちたいという気持ちがありました。オリンピックの出場権を逃したのは悔しいですが、最後にいい状態で終われて、先につながるバレーができたんじゃないかと思います。 小林: スタメンは急きょ決まりました。山村が出る予定でしたが、彼がユニフォームをホテルに忘れてしまって、急きょスタメンで出ることになりました。いい後輩を持ったなと思います(笑)。心の準備ができていなかったので、1セット目の中盤までは硬くなってあまりいいパフォーマンスができませんでしたが、それ以降は僕なりのパフォーマンスができたと思います。 田中: このチームで、ミーティングでまずするのはサーブの話です。今日は両サイドの1番と11番を徹底してねらい、リベロをはずしていきました。こちらのサーブの力だけではなく、今日は韓国のできも悪かったと思います。最後の試合、選手たちは勝とうとして精一杯やってくれました。タイムアウトのたび、マルコスは「勝つからね、勝つからね」と声をかけてくれました。思い出に残る勝利をプレゼントしてくれました。 甲斐: 大会として結果は出せませんでしたが、韓国に勝てたのはすごくうれしいです。個人としての課題は、全試合を通じてサーブレシーブをもっと安定させることです。Q.杉山、甲斐の打数が多かったが?
宇佐美:
僕は全員が信頼しているアタッカーです。今日に限りませんが、自分の思いどおり上げさせてもらっています。杉山と甲斐は、思いきって打って決めてくれるので、安心感がありますし、頼りにしています。Q.試合後の涙の訳は?
宇佐美:
この大会は自分にとってつらい大会でした。しかし、いい経験にもなりました。あれだけ負けが込んでいる状況の中で、それでもたくさんの観客が集まってくれて、盛大な応援の中で最後に勝てたのが、本当にうれしかったです。そして、もう一回がんばらなきゃという気持ちになりました。Q.この大会を通じて、得たものは?
小林:
また4年後のオリンピックを目指すときに、ここで戦ったメンバーが今大会の悔しさや経験を生かしてくれるんじゃないでしょうか。この悔しさをバネに、4年間厳しい練習をやっていけば進化し続けると思いますし、ぜひかなえてもらいたいです。
甲斐:
たくさんの人たちが応援してくれて、感謝するという気持ちが勉強になりました。期待に応えることはできませんでしたが、次のオリンピックを目指して気持ちを切り替えてがんばっていきます。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
山村くんユニ忘れたからあんなことになってたんですか…!(唖然)
テレビではうつってたんでしょうか。
アップの時とか、あからさまに背番号の1の位置がおかしいんですよ。
「それ十の位だろ!!」と友達とひとしきりつっこんだ後、思わず写真にとったりしてしまいました。
(写真は後でアップしますが、確実にテーピングで一の位を隠してました。
あれは加藤さんのユニなんでしょうかね…隠された数字は1っぽかったんですが。
しかしサイズ違うだろうしな…15センチも身長違うわけで。)
大会中に緊張してるがゆえにそういうミスをすることってあるんでしょうかね?
でも言い訳できないミスだと思いますよ。
もうちっとしっかりしてください。若いから、じゃ、済まないお話。
今回は途中で正規ユニに着替えていましたが、それができない状況だってありえるわけですよ。
緊張感の問題のような…ウーン。
「コウタ、しっかり!」と言ってあげたい気持ちですが、↑のように言いつつ私もフランス戦のチケットを家に忘れるというありえないミスをやらかしてしまったので、(しかも代々木で気づいたという。もちろん電車タクシー、そして自らの脚力を多いに活用して急ぎましたよ!家まで帰りましたよ!戻りましたよ!)言える立場じゃないわけです。
しかし、結果よければすべてよし。
ということにしてしまいましょうかね。
小林さんがキレていたので、良かったんじゃないでしょうか。
もっと早く使って欲しかったというのが、正直なところですが。
「ちょっと落ちてきたかな」って時にはすぐ交代させていたし。
采配も悪くはなかったと思っています。
何もスタメンにこだわる必要はないと思うんですよね。
監督がスタメンを信頼しているのはもちろん判っているんですが。
相手が違えば戦い方も違ってくるはず。
相手にあわせた布陣でいいはずなんです。
どんなにスタメンがベストメンバーだとしても。
バレーはリベロを含めて7人で戦うスポーツです。
でも代表は12人。全員で戦っていくべきなんです。
そのために、たくさんの人間を招集し、試し、12人に絞っていったんだから。
連戦で私の身体も声も(苦笑)疲れ果てています。
なんだかあわただしい開催期間でした。
もっとたくさん記事をかきたかったけれど、観戦で忙しくもあったし…。
これからはもう少し落ち着いて記事でも書いて、期間限定のつもりだったこのサイトをもう少し細く長く続けていきたいなぁと思っています。
大会開催期間中、本当にたくさんの方がこのサイトを訪れてくださいました。
本当にありがとうございました。
この大会をきっかけに、新たにバレーボールに興味を持った方が、これからもバレーボールを好きでいてくれますように。
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第6戦、日本は、ここまで無敗で失セットなしのフランスをフルセットに持ち込む健闘を見せました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:田中幹保監督、細川延由選手、甲斐祐之選手、山村宏太選手
Q.今日の試合の感想は? 山村: 今日の試合は、完全に切符と関係ない試合になってしまったので、モチベーションを高く維持するのが難しい試合でした。その中で、若い僕たちがコートではチームを盛り上げなければと思っていました。そういう意味では、ムードメーカーになれたかなと思います。 細川: 僕に求められているのは、速い攻撃でサイドアウトを取り、またその速い攻撃で相手ブロッカーにストレスを与える働きです。それによって味方スパイカーも生きてきます。あとはつなぎだと思います。それらについては、今日はまあまあ良かったんじゃないかなと思います。 甲斐: 今日はチームのムードがすごく良くて、負けはしましたがすごく楽しくバレーボールができました。細川さんが入ってすごく盛り上げてくれて、僕も勇気をもらってプレーできた気がします。みんなに感謝します。 田中: 昨日の反省から、今日は細川を起用しましたが、攻撃でもサーブレシーブでも予想以上の活躍をしてくれました。しかし世界ランク4位のチームには、やはり最後に勝つのは難しかったです。勝ちたかったです。Q.他の国際大会でも、プレッシャーが解けた後に力を発揮するケースが多いが?
細川:
精神的に強くなろうと、試合を追うごとにみんなで言葉では言ってきましたし、メンタルトレーニングもして意識を変えてきたつもりだったんですけど、うまくいかなかったのかなというところです。
田中:
私のやり方がこういうチームにしたんだと思います。技術と環境を与え、各ポジションのレベルアップをしたいという思いでやってきました。人から見たら優しすぎるといわれればそれまでですが、まずは技術を優先して、レベルが上がれば、次に精神力やほかのことも上がってくるというのが順番だという考えです。ただ、常に5セット目に負けるのは、精神的な弱さがあるのは否定しません。
ワールドカップ後のチームでなかなか大きな大会に出ることができず、それが最後の一点が取れないことにもつながっているのかもしれません。ただ、潜在能力はすばらしい選手たちが集まっていますので、このメンバーを基礎にしてやっていけば、強いチームになっていくと思います。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第5戦、日本はカナダに敗れ4連敗。この時点で、全日本男子のアテネオリンピック出場権獲得の可能性は消滅しました。ここでは試合後の記者会見の模様をお届けします。
出席者:田中幹保監督、杉山マルコス選手、細川延由選手、山本隆弘選手、阿部裕太選手
Q.今日の試合の感想は? 細川: 負けたことも、出場権を逃したことも、どちらもすごく悔しいです。ほかに言葉がないという感じです。 阿部: 今日は技術をどうこうしようというより、ムードを変えようと思いました。カナダとは実力差はないと思うので、出だしで離され、負けが込んで苦しくなってきている今のチームのムードをどうにか変えようと、その気持ちだけでやりました。出場権を逃したことは、悔しいという思いしかありません。 田中: 今日の試合は、力負けとしか言いようがありません。カナダとはワールドカップで戦って、高さと馬力で勝負する作戦できました。しかし、正直その分スピードはなくなってきてしまうので、高さと馬力だけで勝負するのはやはりしんどかったです。3年間このOQTを目指して強化してきましたが、最終的にこういう形に終わってしまい、ファンの皆さんに申し訳ないという思いでいっぱいです。 杉山: オリンピックは遠かったです。でも、最後まで本当にがんばります。 山本: オリンピックに出られなくなったことは、本当に悔しいです。自分の出来は、後半のようなプレーを前半からやっていれば、展開は変わっていたんじゃないかと思います。あと2試合あるので、みんなで今までやってきたことをしっかり出せるように、もう一度チームひとつになってがんばります。 Q.後半のプレーはどういう点が良かった? 山本: 前半は自分のスパイクを信じて、高いところから打とうと力んでいました。いったんコートの外に出て考え直して、もう少しリラックスしてブロックをしっかり見て打てばいいと考えたのが良かったと思います。 Q.途中で甲斐を下げた理由は? 田中: あの時点で甲斐の決定力自体はそれほど悪くありませんでしたが、早めに細川の速さでどうにかしたいと思い、交代しました。スタメンの6人の起用が間違っていたのかもしれないという思いもあります。(杉山)マルコス、甲斐はアジアのチームに勝つことを目標としたときのポイントです。最初から細川や越谷の速い攻撃で、相手ブロックを撹乱すべきだったかもしれません。 Q.去就については? 田中: 当初から、オリンピックまでと思ってやってきましたので、今回、出場権が取れなかったことで、気持ちは決まっています。ただ、最終決定をするのは理事会ですので、その決定を待ちます。 Q.残り2戦、何をよりどころとして戦う? 山本: 本当に皆さんに失望感を与えてしまっているのは申し訳なく思っています。力不足です。まだチームの本当の力を出せていないので、それを出せるよう、選手もスタッフも一丸となって戦います。最後までよろしくお願いします。 細川: 毎日、ただ試合に勝ちたいという思いで戦ってきました。明日からも、目の前の試合に勝ちたいという思いで、このチームを信頼して、今までやってきたことをもう一度思い出し、力を出せるようにがんばっていきます。 田中: ファンの方には申し訳ないという思いでいっぱいです。私の能力がないばかりに、選手たちにもつらい思いをさせてしまっています。残り2試合、開き直って全力で、今までやってきたことを少しでも見せられるようにがんばります。 杉山: 最後まで、自信で戦います。 阿部: 今までの試合、みんなも自分も一生懸命やってきましたが、結果が出なくて申し訳なく思っています。しかしあと2試合、やらなければいけません。チームのためにも、自分のためにも、応援してくれている人たちのためにも、周りにその気持ちが伝わるようなプレーをしていきたいです。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
確かにストレートだったし、五輪出場を逃してはしまいました。
でもわたしは全ての試合を会場で生観戦して、ここ二試合ではなかなか感じることができなかった「本当に観戦をしにきて良かった」という気持ちを素直に、心から感じることができました。
言いたくはないけれど、ここ数日はとても雰囲気が悪かったと思います。
単純なミスがくり返されたり、競り負けることが続いたり、気落ちして声がでない状態が続いたりして、選手の「がんばろう」という気持ちが空回りをしているように思えてならなかったです。
負けた瞬間は呆然と立ち尽くしましたし、溢れる涙を押さえることはできませんでした。
負けたことが悔しい。
でもそれ以上に、がんばりたいという選手の気持ちが、意図したところとは全く別のところに繋がっていってしまっているのを、ただ観ているしかできない無力さが辛くてたまらないというのも正直あったと思います。
わたしはバレーが好きで、だから批判も失望もしたくないはずなのに、口をひらけば采配への不満や愚痴、選手の信頼感系への不安話ばかり出てきてしまって、それが悲しくもありました。
今日の試合は、立ち上がり「もしかしてまた同じなんだろうか」と不安になりましたが、阿部ちゃん、加藤さんの投入により、かなり雰囲気が変わりました。
一時は外れた山本くん、宇佐美くんもコートに戻り、大会当初の様なわくわくするプレイを魅せてくれました。
わたしがみたかったのは、こういうチームの雰囲気だったんだなと改めて思いました。
試合内容はストレート。
決して良い内容ではなかったと思います。
しかし、未来につながる試合をみることができた。
わたしはそう感じました。
甘いと言われるかもしれません。
でも、これはわたしの正直な気持ちです。
ニュースサイトの写真では、がっくりと肩を落とす全日本と表現されていましたが、わたしはここ数回の試合にはなかった、試合後選手たちが試合について話し合う姿を観ていました。
前にも書いたかもしれませんが、五輪出場が消えてしまったとしても、負けていい試合など1つもないはずです。
最後まで闘って、強くなって欲しい。
今日の悪いところは明日のプレイに活かして欲しい。
そうやって強くなっていって欲しい。
ファンの最後の願いではないでしょうか。
最終戦まですべて、わたしは会場にいきます。
この目にすべてを焼きつけてこようと思います。
オーストラリア戦Photo報告です
スパイク練習の順番を待つ、甲斐くんと山本くん
マルコスがちょっとおもしろかったのでつい…
加藤さんの練習中のスパイク
みんなで円陣
この瞬間が私はかなり好きです。
試合開始待ち
あります。可能性。
日本とオーストラリアが残り全勝。
中国が残り全敗。
イランがフランス戦だけ勝利。
…という条件です。
かなり厳しいのは百も承知です。
でも最後まで応援します。
「何やってんだよ」じゃなくて。
「よくやった!」とお互いの肩をたたき合って喜ぶ彼らがみたいです。
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第4戦、イランに敗れ3連敗となった全日本。3試合連続でのフルセット負けに、選手たちはショックを隠しきれない様子。試合後の記者会見では言葉を失っていました。
出席者:
田中幹保監督、杉山マルコス選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手、甲斐祐之選手
Q.今日の試合の感想は? 田中: 毎日5セットまでいきながら勝てない試合が続き、フラストレーションがかなりたまっています。(山本)隆弘の調子が悪かったのですが、宇佐美がごまかしながら何とか使ってくれたので、交代のチャンスを逸しました。次のゲームにつなげるためにも今日は隆弘を出しておきたかったのですが、5セット目で3点リードされたところで加藤を投入しました。しかしかえってコンビをバタバタさせてしまい、残念な結果に終わりました。 山本: 昨日に引き続き調子が悪かったので、今日も僕の責任で負けたと思います。 杉山: 本当に、悲しいです。 宇佐美: 今は何も考えられない状態です。コンビミスというのは僕の責任ですし、大事な場面でトスミスがあったのは非常に悔しいです。 甲斐: 負けてしまったので、何も言えません。本当に悔しいです。Q.加藤の回復状況は?
田中:
トレーナーからは、いけると言われています。ただ、スパイクや普段の動きを見ると、私にはまだちょっと重いように見えます。Q.3戦連続のフルセット負けだが、チームに足りないものは?
田中:
このチームは非常に潜在能力のあるチームだと思います。ワールドカップより能力は抜群に上がると思っていました。(杉山)マルコスや甲斐が入り、その中で練習は行ってきましたが、ゲームの経験が少ないというのが、最後のところで微妙なズレが出てしまう原因かもしれません。Q.イランの強さは予想していた?
田中:
去年のアジア選手権で負けているので、強さは理解していました。ジュニアから一緒にやってきている選手も多いと聞いています。チームがまとまり、円熟期に達しているというかんじではないでしょうか。Q.調子が悪い原因は?
山本:
精神的なものが原因ではないことはわかっていますが、なぜこうなっているのか僕自身もわからなくて、迷っている状態です。Q.明日の休息日をはさみ、残り3戦をどういう気持ちで戦う?
田中:
酷な質問で、答えるのがつらいです。あと1点での負けが重なり、それでも選手たちは次の日には気持ちを入れ直して戦ってきてくれました。私がかけられるのは月並みな言葉ばかりでしたが、この3敗によって、どう声をかけていいのか言葉が見当たりません。ただ、毎日ファンの方がたくさん会場で応援してくれ、テレビでも力を入れて応援してもらっています。選手たちもそれは十分理解していますから、ファンのためにがんばってやってくれるでしょう。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
非常に悔しい結果だと思います。
会場で観戦していたのですが、試合終了後、呆然としてしまいました。
何が何だかわからなかったです。
田中ジャパン結成当時から言われていた、「センター中心」「サーブ強化」
そのどちらも成し遂げることなく、この3年を今大会で終えてしまうのだとしたら、
それはあまりにも後味が悪いと思います。
あと1点で勝てない試合が続き、エースがブロックにつかまる。
チームとしてのまとまりが、消えかけているようで私は怖いです。
明らかに選手がいらいらしている場面があるし、プレイに悪影響を及ぼしているように思えてならないからです。
ミスをした時に「ドンマイ」と声をあげることができる。
仲間のミスを全員で取り返していく気持ち。それだけは取り戻して欲しい。
この大会を意味あるものにして欲しいと思います。
例えアテネへの可能性が0になってしまったとしても、負けていい試合などひとつもあるはずがありません。
「自分たちの力で上位チームの状況をひっくり返してやる」くらいの気持ちで、残り3戦に挑んで欲しいと思います。
みんなが知りたいのは、「で、いける可能性はまだあるんですか?」
ということだと思います。
なんかテレビとかでも言ってくれないので、素人解説。
まだ可能性は残っています!
現在の順位は、
1.フランス
2.中国
3.カナダ
4.オーストラリア
5.日本
6.イラン
7.韓国
8.アルジェリア
です。
そしてアテネ行きは、
1.この中で1位のチーム
2.2位以下で、アジア1位のチーム
という条件になっています。
これは世界最終予選であり、アジア予選でもあるからです。
(アジア枠なのは、中国、オーストラリア、日本、イラン、韓国)
今現在では、フランスが1位。フランスを抜いたアジア1位は中国です。
日本は中国、オーストラリアに直接負けています。
アジア枠のなかで、中国、オーストラリアの両国を抜くというのはなかなか厳しいのが現状です。
では、中国がフランスを抜き、トップ通過するとなったらどうでしょうか。
そうすると、フランスは例え2位になったとしても、アジア枠ではないのでオリンピックに出場することはできなくなります。
カナダも同じです。
オーストラリアはまだ「中国戦」「韓国戦」を残しています。(韓国は現在絶不調ですが、世界ランキング的には、アジア枠NO1の実力チームです)
勝率で日本がオーストラリアを抜くことはまだまだ可能です。
つまり、日本が残り4戦を取りこぼしなく勝利し、
オーストラリア、イラン、韓国がつぶれていってくれれば可能。
…ということになるはずです。
まだ4戦残っているので、「あのチームがここにまければ」と言い切れないのが申し訳ないですが。
(もしかして言い切れるかもしれないんですが、そこまで計算する気力が…今夜はないです…すいません。)
まだ試合は半分も終わっていません。
可能性は残されています。
だから最後まで応援しましょうね!!ぜひぜひ!!
ちなみに明日のカードは
中国 vs フランス
密かに願っています。中国勝って!って。
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第3戦、またしてもフルセットの大熱戦の末にオーストラリアに敗れた全日本。うつむきがちにコメントを絞り出す選手たちの表情からは、その悔しさがにじみ出ていました。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:田中幹保監督、杉山マルコス選手、加藤陽一選手、山本隆弘選手
Q.今日の試合の感想は? 山本: 今日は、僕のポジションの役割がしっかりできていれば、セットを取られずに勝てた試合だと思います。 杉山: コメントするのが本当に難しいです。ホテルに帰って、考えます。 加藤: 僕的には今日コートに初めて立って、自分自身の思いを出せたと思います。チームとしてはサーブミスが多く、相手の高いブロックやスパイクをレシーブできなくて、最終的には勝ちをあげてしまったかんじです。しかし(山本)隆弘は成長しましたし、まだまだゲームは続くので、期待はしています。いい試合をしたいです。 田中: 前半はサーブミスが多かったですが何とか1セット目を取り、2セット目の出足で山村のクイックを止められ、そこから宇佐美はセンター線を使いづらくなったのではないでしょうか。試合前から、センターがどれだけ決められるかがポイントだと話していましたので、やはりその点で向こうにリズムが行ってしまいました。隆弘も、本人は不本意な出来だったと思います。途中からかなり上向きにはなりましたが、最後の1点のミスが出て、あそこを決められたらさらに信頼できるエースになるんでしょうが。しかしここで勝てなかったのは、おととい同様、私のミスでもあります。 Q.疲労がたまっているのか? 山本: 多少は疲れは残っていましたが、言い訳はしたくありません。あとは、気持ちの面で向こうに負けていたんじゃないでしょうか。 Q.相手の高いブロックには対策を練っていた? 山本: スパイクに関しては最初からうまくいかず、決められないことで(宇佐美)大輔を悩ませ、リズムを崩してしまったと思います。もっと決められていたら、大輔もリズムよくトスを上げられたと思うんですが、結局最後まで修正できなかったというのが現状です。 Q.メンバーチェンジを多用したが、セッターを代えた理由は? 田中: クイックが使えなくなり、相手に攻撃を読まれだしたので、宇佐美を引っ込めて、リズムを思い出させたかったという意図です。 Q.サーブの効果が少なかったのでは? 田中: 相手の14番(クリステンセン)がレシーブが弱かったので、狙うよう指示はしていました。しかし特に1セット目はミスが多く、向こうがサーブレシーブしたのが8回しかなかったという状態です。サーブはうちの武器ですが、確実に入れなければいけない選手がミスをしてしまっていました。隆弘と宇佐美は、多少ミスっても自分のサーブを打つように言っています。チームとしてもその方針は変えません。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
本当に辛いです。
試合後のストレッチすらできず、ベンチに座りこむ山本くん。
その後、トレーナーによってストレッチはされてましたが、顔にタオルをかけたまま。
ストレッチが終わっても、座り直したベンチから立ち上がることができず、ずっと泣いていました。
すぽるとではなきながらコメントしてましたね。。
本当に悔しいし辛いです。
わたしも家まで我慢したものの、家で小一時間泣いてしまいました。
まだ完全に可能性がなくなったわけじゃなりません。
自信を失わないでがんばって欲しい。
それがわたしの願いです。
中国戦Photo報告です
試合を待つスタメンのみんな。
これも試合前の写真。
あまりのことに試合後は写真をとるなんてこと思いつきませんでした。
ああいう時にばしばし撮るって言うのも思いやりがないかなと思いますし。
そんなわけでほんのちょっぴりでした。
余談:
・・・ここ、画像データの制限があるんですよね。
だからあまり大きいサイズで画像をアップできてません。
サーバーを今後移動すると思います。
アルジェリア戦Photo報告です
大活躍だった甲斐選手のインタビュー
イチバン緊張してました。と言ってました。
確かに入場の時の甲斐くんはめちゃ緊張顔でした。
みんなでストレッチ中。
お疲れ様です。
慣れた様子でインタビューに答える山本くん。
深々とお辞儀をする姿が印象的でした。
おまけ:NewS席(笑)だったので、すぐそばに女子選手がいました。
ユウとスギが隣にたった時には、正直緊張でばくばくしてしまいましたよ。
アテネ五輪世界最終予選(OQT)第2戦、大接戦の末に惜しくも中国に敗戦、悔しい黒星をつけられた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の内容をお届けします。
出席者:
田中幹保監督、杉山マルコス選手、甲斐祐之選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手
出席者: 田中幹保監督、杉山マルコス選手、甲斐祐之選手、山本隆弘選手、宇佐美大輔選手Q.今日の試合の感想は?
田中:
今日は本当に大切な試合だったわけですが、こういう結果になってしまいました。最後にああいう競ったところで負けるのは、私の采配を含め正確な指示ができなかったからだと思います。選手たちは全力でやってくれたと思いますが、私の力が及ばず、選手たちに申し訳ないです。
杉山:
言い訳をするつもりはありません。今日はスピリットが自分になかったと思います。なぜかというのは、これからホテルに帰ってじっくり考えたいと思います。今日敗戦した中でも、良かったことはチーム一丸となれたことです。
甲斐:
率直に言って、今日の負けを次の試合につなげたいと思います。
山本:
今日は、最後に決め切れなかったのですごく悔しいです。終盤、相手ブロックがクロスをしめてくると思ったんですが、ストレートをしめてきました。・・・悔しいです。
宇佐美:
本当に、悔しいの一言です。以上です。Q.相手センターの攻撃を止められなかったが、どう指示していた?
田中:
正直、斎藤についてはブロックよりもスパイクに期待しているので、そのつど指示は出していますがあまりブロック面ではストレスをかけたくないと思っています。昨日も話したように、中国のサーブレシーブがしっかりセッターに返った時は、ブロックで止めるのは難しいです。うちのブロック以上に、向こうのクイックの能力が高かったと思います。Q.中国のサーブレシーブが良かったのか?
田中:
前半は確かに向こうのサーブレシーブは良かったと思います。特に瀋リョウ、張翔はサーブレシーブの能力が以前より格段に上がっていると感じました。しかし後半はこちらのサーブで、ポイントするまではいかなくても二段に崩すことはできていました。5セット目は確かに少しサーブミスが多かったですが、こればかりはうちの武器ですから、攻めろという指示を出していました。Q.3セット目で杉山を下げた理由は?
田中:
体のキレが極端に落ちていたというのが一番の要因です。Q.5セット目のトスさばきについて。
宇佐美:
もっとトスを散らせばよかったのかもしれませんが、(山本)隆弘の調子は悪くなかったし、高めで勝負しざるを得なかったというか、どうしても頼ってしまったかなという感じです。(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)
…というわけで、黒星がついてしまいました。
試合会場で観戦していた感想としては、とにかく中国のセンター線が強い。
クイックだけでなく、日本のレシーブミスやトスミスに対してのダイレクト攻撃も穴がなかったです。
会見には出ていませんが、私個人の考えでは、越谷選手がすごくよかったように思います。
途中から交代というのはなかなか流れに乗りづらいと思うのですが、きっちり宇佐美選手に返るレシーブは頼りがいすら感じました。
逆に津曲選手の足が動いてないように感じて、心配です。
ワールドカップでも股関節を痛めてましたし・・。
とにもかくにも残り全勝!
まだアテネへの道が閉ざされたわけではないですから、最後まで全力で駆け抜けて欲しいです。
次はオーストラリア!
ブラジル生まれの大和魂というコピーがぴったり!
大活躍している杉山マルコス選手。
全日本男子で背番号9番をつけて守備に攻撃に大暴れする杉山選手。
堺ブレイザーズでは17番でプレーしています。
最高到達点345センチというあの豪快なジャンプからは想像できないと思いますが
身長は183センチ。安定したサーブレシーブ、力強いスパイクが爽快です。
生年月日は48年(1973年)11月16日生まれ。
血液型はB型。ブラジル出身のハーフです。
12歳のころからブラジルでプロチームに所属し、
2000年からはイタリアもプレーした杉山マルコス選手。
イタリアでアキレス腱断裂という重傷を負った時、
お父さんが日本でサッカーのコーチをしていることから、
日本でリハビリを開始するようになりました。
その後は全日本の田中監督の手助けで、まず堺ブレイザーズのブラジル