2004年08月18日

お知らせ

ちょっとお仕事が忙しいので、更新が滞ってます。
仕事とアテネオリンピック観戦でイッパイイッパイです…!
レスなどはちゃんと考えておかえししたいので、もう少し待っていて
頂けると嬉しいです。


女子にはほんとがんばって欲しい…!!
ビーチも、インドアも。
どちらも2連敗と調子が悪いので、、
でも特別心配なのはインドアかな…
なんかあんなに結束!!って感じだった、全女がバラバラになっちゃってる気がして。
ニュースでも、監督との不和が伝えられてるし。


男子ファンの目線として、やっぱり監督との信頼度ってスゴイ大切なことは
身をもって理解しているつもりですし。
女子と男子ではメンタルアプローチの方法が違うなぁとは思うけれども、、
とにかくまだ残り試合はあるし、きっちり決勝リーグに進んで、
またわくわくするような試合を見せて欲しいなって思っています。

2004年08月11日

いよいよアテネオリンピック!

バレーボール女子が10日、アテネ市内のダイス体育館で練習を公開し、柳本晶一監督(53)が、強気にメダル奪取を宣言した。「必ずメダルを取る。必ず」と繰り返して、84年ロス大会の銅メダル獲得以来20年ぶりのお家芸復活に自信を見せた。
livedoor newsより
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__208835/detail


ついにオリンピックは目の前ですね!!
昨日の夜、すぽるとを見ていたら、上の記事の公開練習が放送されてました。


大友選手を始めとしたセンター線の選手達が、移動しながらのバックアタックの練習をしていましたよ。
ますます攻撃方法が増えている感じですね。
3Dバレー!
どこまでブラジル相手に通用するのか、今から楽しみでなりません。


大友選手自身も、「誰より早いバックアタックを打っています」
と自信たっぷりのコメント。
20才になった大山選手、栗原選手も、落ち着いた様子で淡々と練習をしているようでした。


バレーボールは予選のほとんどの試合が午後8時代!
アテネオリンピック仕様の昼夜逆転生活をしなくても十分楽しめる時間!
みんなでガンガン応援したいっすね。

2004年08月10日

全日本女子のファン感謝デーを開催!

なんかすごいことが全女で開かれるっぽいです。
なんか…ごめんなさい。
企画がツッコミドコロ満載だと思うのは私だけなのかな…!!


いつもバレーボールへの温かいご声援、ありがとうございます。  財団法人 日本バレーボール協会は、2003ワールドカップ~オリンピック世界最終予選~2004ワールドグランプリ~アテネオリンピックまで、全日本女子バレーボールチームを応援していただいた全国のファンの皆様に感謝の気持ちを込め「ファン感謝デー」として、エキジビションマッチや場内が一体となったバレーボールイベントを開催することになりました。  会場は大阪と東京の2ヶ所。アテネを戦った全日本女子チームとともに、バレーボールを楽しみましょう!


■期日・会場
 大阪大会/2004年9月17日(金) 開始時間未定 
         大阪府立体育会館
 東京大会/2004年9月19日(日) 12:00~
         国立代々木競技場第一体育館

■東京大会概要(※大阪大会の概要は決まり次第お伝えします)
 ・エキジビションマッチ
    全日本女子チーム vs 東日本選抜女子チーム(Vリーグチーム主体)
 ・場内イベント(予定)
    チャリティーオークション
    バレーボールパーク(アタックスピードガン、トスビンゴ、サーブ的当て 等々)
    シッティングバレー体験会
    サーブマシンアトラクション
    サインボールプレゼント
    選手とファンのハイタッチ
    その他

■チケット券種
  アリーナ自由券  3,000円
  スタンド自由券(一般) 1,500円
  スタンド自由券(中学・高校生) 800円
  スタンド自由券(小学生) 300円

■チケット発売:2004年8月18日(水)より一般発売
  電子チケットぴあ <Pコード:805-869>
    0570-02-9999(音声認識予約)
    0570-02-9977(オペレーター予約・スポーツ専用)
    0570-02-9966(Pコード予約用)
    http://pia.jp/t
    【チケットぴあ店頭、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスでも直接購入可能】


※大阪大会の概要は未定です(決定し次第お知らせいたします)
JVA FUN CLUBより
http://www.jva-fanclub.info/JVAFAN/

とまぁこんな感じなのですが。

 ・場内イベント(予定)
    チャリティーオークション
    バレーボールパーク(アタックスピードガン、トスビンゴ、サーブ的当て 等々)
    シッティングバレー体験会
    サーブマシンアトラクション
    サインボールプレゼント
    選手とファンのハイタッチ
    その他

バレーボールパークて…すごい名前だと思うわたしは…ダメですか??
トスビンゴって何だろう…とトスでビンゴ??
全く持って謎だらけのパークです。


サーブマシンアトラクションって、サーブマシンでがんがんボールを
ファンに飛ばしたりするのかな…む、無理かな。
カメラ持ってる人も多いだろうし。


選手とファンのハイタッチ!!
すごい!!これ画期的企画だと私は思います。
だって握手じゃないんですよ??ハイタッチ!あえてハイタッチ!!
こりゃもう「私も全女!」な気分で、ハイタッチしていかなくちゃいけませんね。
選手にとってはハイタッチじゃないかもしれないですけどね!!!



いや、、なんかすごくつっこみどころ満載だったので。。
思わずつっこんでしまいました。
いきたいなー…一緒にいってくれるひと探してみようと思ってます。

2004年07月23日

終わらない夏。Number607号

02.jpg
今号のNumberに女子バレーの話題が掲載されてました。

◆個性派集団の1年・前編◆文◎吉井妙子 女子バレーボール 「12の闘争心 結合までの道程」

サッカーを中心として、クオリティーの高いスポーツ記事を掲載していることで
有名なNumberですが、結構ぼちぼちバレーの話題も扱ってるんですよね。
越川優くんの特集が組まれたこともあったし。
ちょっと前は、男子球技がなぜ弱いのか…という、男子バレーファンにとっては非常に辛辣な記事が掲載されていたこともありました。
今号の記事は、前後編の最初。前編です!
記者は吉井さん。甦る全日本女子バレーを書いている方です。
非常に読み応えのある素敵記事だったので、本屋さんで見てみてくださいね。


他にもホッケー、バスケ、ソフト、サッカー、ウェイトリフティング女子オリンピック代表の話題もあって、女子パワーの気になる私としてはかなりオモシロイ1冊でした。
古田敦也さんの、緊急インタビューもじっくりと読ませるいい記事でした。
野球界の1リーグ制。バレーファンとしても気になるところ。
個人的に今号に乙武さんの記事があったことが嬉しかったのでした。

2004年07月12日

木村沙織選手他ワールドグランプリ ロシア戦記者会見

「2004ワールドグランプリ」第3戦、ロシアに敗れはしたものの、アテネにつながる健闘を見せた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。


出席者:
 柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、大山加奈選手、木村沙織選手

「2004ワールドグランプリ」第3戦、ロシアに敗れはしたものの、アテネにつながる健闘を見せた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。


出席者:
 柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、大山加奈選手、木村沙織選手


Q.今日の試合の感想は?
柳本:
3試合終わったわけですが、当初から言っていた大山・栗原の軸を崩さずに、センター線の3人をとっかえひっかえしながらやってきました。特に今日は大山に明るい兆しが見えたと思います。OQT前から課題として挙げていた横移動をしてからのバックスパイクは、何本か打ったのが効果的に決まっていて、手応えを感じました。
センター線には疲労もあると思いますが、キャプテンの吉原を入れるとチームが締まるということが最後に確認できました。
昨日、今日と木村をスタメンで使いましたが、今日は木村の出来がけっこう良かったと思います。木村については形に入れるのではなく自由に、本能や勘で思い切りやらせました。それがいい方向に出てるかなと思います。
吉原:
今日は高いロシアと戦ったわけですが、世界ではあれくらいの高さは普通にあります。それに対して個々がどういうことをしていくべきか、課題になったと思います。試合をやっていて、20点すぎに勝負どころがくるんですが、その20点以降にどういうゲームを作って、どういう戦い方をするかがすごく大事だと改めて感じました。
佐々木:
ロシアは世界一の高さがあるチームです。個人としても、高さに対してどう攻めるかというのをもう一度しっかり考えなければいけないと感じました。
大山:
やっぱりブロックが高かったんですが、そのブロックに対しどう打つかを意識してやりました。奥にねらって打ったのがブロックに当たらずアウトになってしまったのが何本かあったので、ブロックにしっかり当てて、そういうことをなくしていきたいです。バックアタックについてはけっこう当たっていたので、もっと精度を上げていきたいです。
木村:
自分のいちばんの役割であるサーブカットの返球率がぜんぜん返っていないので、それを課題にしてもっとがんばっていきたいです。

Q.アテネを視野に、残りのワールドグランプリをどう戦っていく?
柳本:
ここで3敗し、崖っぷちにいるわけですが、このチームは確実にステップアップしていきます。進化している全日本といわれていますが、1ヶ月ごと強くなっています。今回積極的に使った大山、栗原、木村に加えて、大友。この4人がチームのエンジン的な部分を占めていると思います。ワールドグランプリを戦うなか、勝ち星の関係で決勝ラウンドにはいけないかもしれませんが、積み重ねを毎週して確実に強くなっていくと思います。アテネの本戦をにらんだ上で、もっとレベルの高い戦法、作戦をやっていきます。スピードを生かして幅をもたせたり、目に見えない部分でいろいろ作戦をやっていきたいです。
まだ戦法は隠しています、正直(笑)。五分くらいしか見せていません。ヨーロッパ遠征でブラジルとかイタリアとも戦いましたが、相手は伸びていないというか、戦法は変わっていないと受け取っています。

Q.アテネへの手応えはどの程度感じている?
柳本:
自分は、目的を決めて、そこから逆算してチーム作りをするタイプです。ワールドグランプリもそのシナリオの中の1つですから、この時期ではこれでいいと思っています。満足しています。シナリオどおりです。着実にいけば、目標であるメダルに届くと思います。

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…というわけで3連敗してしまったわけですが、シナリオ通り…という自信ある発言も聞けたし、実際私も「アテネの前に策を見せてしまっていいのかな?」と思っていたので、信じてアテネを待ちます!!って感じですね。

全日本のチーム状況より、アテネの準備状況が心配ですよ私は…
ほんとに開催できるんでしょうか??
まじで絶対準備間に合わないよー!!って話も聞きましたし。
(現地に仕事でいった日本人のかたからの又聞きなんですが。)
加藤さんのギリシャチームでの状況をみても、ギリシャ人ってのんびりまったりすぎる感じ。
日本人的すぎるかな?そもそも国民性でひとくくりにするな!って感じかもしれませんが。
ただ本当に、日本人の感覚では許されないこともギリシャでは許されてるみたいですね。

親善試合の時も砂でコートですべりまくったというお話ですし。
選手がベストコンディションで戦える場所になることを願っています。

2004年07月11日

高橋みゆき選手他ワールドグランプリ ポーランド戦記者会見

「2004ワールドグランプリ」第2戦、フルセットの接戦の末に惜しくもポーランドに敗れた全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。


出席者:
 柳本晶一監督、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、大友愛選手

Q.今日の試合の感想は? 柳本: 負けたんですが、ねらいとしている大山・栗原を積極的に使って、ヨーロッパの高いブロックにどう対処するかということで試みています。本人たちも意識して、コースを打ったりワンタッチを取りにいったり、ワールドグランプリ前と比べるといいものが出ています。その点はねらい通りといえます。 竹下: フルセットまでいって、勝ちきれなかったのが本当に悔しいです。それだけです。 大友: 自分たちにリズムがあるときは、乗ってプレーできたんですが、相手のリズムのときに耐えきれずミスが出てしまいました。まだまだです。 高橋: 個人としては、サーブレシーブがセッターにきちんと返らず、反省しています。あと、サーブレシーブやチャンスボールが返ってないときに、チームとして崩れているのをすごく感じました。

Q.キャプテンの吉原を外し、高さを出した今日のスタメン、どう評価する?
柳本:
ゲームの途中で、受け身で戦っている部分があったので、そこは指示を出しました。芯がないチームの中で、「ゲーム展開やその時々の状況を判断して、前向きにトライしろ」と話しました。途中から吹っ切れたのか、高いパフォーマンスを集中力のある中でやってくれたと思います。

Q.アテネの前哨戦である今大会。オリンピックまでの課題は?
竹下:
今回の大会は、どういう選手の使い方になるかは自分たちでもわかっていません。個人としては、どういう選手が入っても、ベストの状態で打たせることです。そしてそのトスの正確性を追求してやっていきます。
大友:
やるからには勝ちたいという気持ちです。ブロックがまだまだだと思うので、速攻に対するブロックをしっかりやっていきたいです。
高橋:
誰が入ろうと、自分の役割はサーブレシーブとつなぎだと思っています。それには、数をどれだけやっていくかだと思います。

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実はこの試合は外出してたためにビデオでの観戦になってしまったんですが、、
ちょっと自分たちのミスでリズムを崩した感じを受けました。
ひとつひとつは小さなミスでも、バレーボールってその1つのミスで試合がひっくり返ったりするから本当に怖い。
改めてそう思った試合でした。

2004年07月10日

杉山祥子選手他ワールドグランプリ イタリア戦記者会見

 

「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。


出席者:
 柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手

 

「「2004ワールドグランプリ」第1戦、イタリアに惜しくも黒星を喫した全日本。ここでは試合後に行われた記者会見の模様をお届けします。


出席者:
 柳本晶一監督、吉原知子主将、杉山祥子選手、大山加奈選手、栗原恵選手


Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大山、栗原の若い選手2人を最初から最後まで使って、それなりの効果があったと思います。ただ、向こうのサーブで前後に揺さぶられ、その対応があまり良くなかったためにセンターを思い切って使えず、苦しかったと思います。個人のサーブ力としては、栗原がけっこういいサーブを見せていました。
今日はある程度、ねらったところは出ました。勝ちたかったですが、オリンピック前の大会で、イタリアとは本戦でも当たりますから、総合的には、これはこれでよかったと思っています。
吉原:
今日の試合は、自分たちの中のことをしっかりやろうということを目標に臨みました。ブロックとサーブレシーブの関係を詰めて、特にブロックについてはどれだけしっかりマークするかという点です。イージーボールの乱れからリズムが崩れたりすることもありましたが、ブロックは少しは効果が出てきていると感じました。
杉山:
反省する部分と、自信になる部分が両方見えた試合だったと思います。ミスしてはいけないところ、決めなきゃいけないところで決め切れなかったりする場面がありました。これから大会は長いので、1戦1戦よくなっていきたいです。
大山:
スパイクについては、ブロックに当ててはじくことを意識しました。これは少しずつできたと思います。でも最終セットにダイレクトを見送ったり、ミスで流れを変えてしまったと思うので、悔しいです。
栗原:
全てのプレーについて、新たに課題が見つかった試合だったと思います。

Q.今日のスタメンのねらいは?
柳本:
ヨーロッパ遠征を通して、センター線をからませた攻撃は通用するという手応えをつかみました。ですからオリンピック本戦では、オープンから打つ力がどれだけ備わっているかが大きなウエイトを占めると考え、今日は大山と栗原を使いました。佐々木を入れることによって幅は広がると思いますが、あえてこの2人で試してみました。

Q.高いブロックに対して、余裕を持って打てるようになった?
大山:
ヨーロッパ遠征ではドシャットをくらう回数が多かったので、もっと工夫すればと反省して、高い打点からブロックに当て、奥に飛ばしていきました。今日はブロックがよく見えて打てました。
栗原:
高いブロックをどう抜くかが大きな課題です。試合中、相手ブロックを見て攻撃するように心がけてはいますが、入り方によっては見えなくなったり、中途半端なミスをしてしまうことがまだあります。やるべきことはたくさんあります。

Q.アテネに向けて、改めて決意は?
栗原:
これからの大会、これからの練習をどう取り組むかが大切だと思います。今まで以上に高い意識を持って、取り組んでいきます。
大山:
この大会の中で、少しでも自信につながるプレーをして、オリンピックでは自信を持って戦えるようにしたいです。
杉山:
このメンバーで戦うのは多分オリンピックが最後の試合になると思うので、悔いの残らないよう、精一杯戦います。
吉原:
この大会はすごく意味ある大会だと思います。個々の技術を磨き、チームとしてもいかに強くなっていくかがポイントです。1日1日を大事にして、その先にアテネがあるので、そこまでどれだけ作り上げていけるかです。とにかく精一杯がんばります。

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2004年07月09日

ワールドグランプリメンバーおさらい

【スタッフ】
団長.河西昌枝(女子強化副委員長)
監督.柳本晶一(JVA(女子強化委員))
コーチ.西村良孝()
ドクター.松田明広(西仙台病院)
トレーナー.若森真樹(大阪ダイナミックスポーツ)
マネジャー.中村和美(富山大学)
【選手】
1.吉原知子(ミドルブロッカー)パイオニア
2.辻知恵(セッター)茂原アルカス
3.成田郁久美(リベロ)久光製薬
4.佐々木みき(ウイングスパイカー)パイオニア
7.竹下佳江(セッター)JT
9.高橋みゆき(ウイングスパイカー)NEC
10.横山友美佳(ウイングスパイカー)下北沢成徳
12.杉山祥子(ミドルブロッカー)NEC
13.大友愛(ミドルブロッカー)NEC
14.大山加奈(ウイングスパイカー)東レ
16.栗原恵(ウイングスパイカー)NEC
18.木村沙織(ウイングスパイカー)下北沢成徳
5.大村加奈子(ウイングスパイカー)久光製薬
8.筒井視穂子(ライト)久光製薬

※今大会では最終登録12名以外に、2名の選手の正式帯同が許可されており、各週ごとに1名の入れ替えが許可されております。日本チームに帯同するのは、大村、筒井の2選手となっております。

ついに今日から3連戦、テレビ放送ですね。
アテネオリンピックに出場するチーム同士、腹の探り合いになることだけは間違いありません。
どんな戦いを見せてくれるのか、今からすごく楽しみです!

拝啓中田久美様

私がもっと厳しいバレーボーラーと思うのは、今も昔もこの人、中田久美さんただ1人です。
むしろ中田久美様です。

ジャンクスポーツであの「すぽると 中田様絶叫 てめぇら!コノヤローっ!!」事件の詳細が明かされました。
それについての記事がテクノマエストロに憧れてさんにあったのでTB.

「五輪出場を決めて、はじけるのはわかるんですけどね。『すぽると』の前に選手たちは簡単な打ち上げをやっていて、スタジオに来た時にはできあがってたんです。(そんな選手たちにキレ始めている中田さんを見て)“吉原”なんかは顔が引きつってたんです。放送の途中、VTRにいった時に私の声は切れてると(放送されてないと)思ったんですけど、怒鳴った瞬間に放送されてるのがわかって。局長さんもいらっしゃってたんで、もう私はフジテレビには呼んでもらえないと思いましたね」

さ、、さすがです中田様。

中田さんの公式でも、世界最終予選中、加藤選手名指しでの「中田節」があったんですが、悔しいけど「おっしゃる通りでございます」って感じだったんですよね…。

なかなかあんな風に直球で「ガツン」と言える人っていないから、ほんとあの存在は貴重だなって思います。
怖い。確かに怖いんだけど、好きです。
ただの批判とか文句じゃなくて、裏打ちされた経験と意見があるから。
「こえーよ中田!!」と言いつつも、いつも注目してしまうんです。

2004年07月05日

生ありがとう!!!

まさか「ありがとう」の直筆バージョンが拝めるなんて思って無かった…!!

「ありがとう」の文字がすっごいかわいー!って話は、
前に記事で書いたと思うんですが。

スポーツキューブさん(月刊原宿)にあの「ありがとう」の色紙が展示されていて「おおお!!」となりました。
店員さんはみんなフレンドリーなので、「ファンなんです」って言うとイロイロ教えてくださるし、サインとかも撮影させてくれるので、近くの人はいってみてもいいかもしれませんよー
月刊バレーボールの日本文化出版パイロットショップということで、バックナンバーも購入できます。

私は先々週だったかな、友達といってお話してきましたよ(笑
ビーチバレーも好きなんですよーって言ったら、「ルール教えて!朝日さんと西村さんは元気??」って!
ほんとフレンドリーでした。

2004年06月17日

ありがとうを読んだよ。

ありがとう読みました。
すごく良かった…!!
感動がよみがえりました。

詳しい内容は購入する人も多いと思うので伏せの方向で…
ただ私的にもう「きゅん」としてしまったのが、これ。

選手手書きのありがとう!

選手がサインと一緒に、「ありがとう」の文字を書いてるんですよ。
それがすごくよかったー
字にみんなの性格があらわれてるってのもおもしろかったし、
何より気持ちが伝わってくる気がして。

個人的にさおりん(…って呼んでいたり…木村選手のこと)の
ありがとぉーっていう文字がかわいくてかわいくて…!!
若いなー女子高生だなぁ…なんておばさんみたいなこと考えちゃいました。

2004年06月15日

12ATHENAS 勝利の女神たち と ありがとう


これって別の本だったんですね…

ありがとう(仮)についてはこの記事に書いてたんですが、記事の内容にもある通り5/31発売ってなってたんですよ。
その時に本屋さんで見かけたのが、

これだったんで、てっきり
「ありがとう(仮)」→「12ATHENAS 勝利の女神たち」
になったんだとばっかり…

ありがとうはありがとうで明日発売らしいですよ。明日!

表紙はこれー!また明日も本屋さんにいかなくては…
(今日は月バレの発売日)

2004年06月11日

初勝利!!女子バレー・モントルー・マスターズ


バレーボール女子のモントルー・マスターズは10日、スイスのモントルーで行われ、日本はポーランドをフルセットの末に3-2(25-17、12-25、21-25、25-16、15-10)で下し、初勝利(1敗)を挙げた。ポーランドの高さに苦戦し、第2、第3セットを失ったが、第4セットでセッターを竹下に代えてリズムをつかみ、2セットを奪って逆転した。

ヤッター!!!

というわけで、取り急ぎ更新をしてみたり。
女子初勝利ですよ。よかったー。
記事として更新するのを忘れていたのですが(すいません)、所詮はアメリカに逆転負けをしてしまっていました。
でも今度は逆転!
悪いムードを引きずらないところが、柳本ジャパンのいいところですよね。


OQTを見ていても思いましたが、柳本監督は選手の使い方がうまいなぁと思います。
特に控え。
途中出場→大活躍!っていうと、私的にはレオこと佐々木選手なんですが、、
本当に彼女の使い方がうまいと思うんですよね。
バレーファンが、彼女にいわゆる「控え(主力選手の替わり)」というイメージを抱いてる人ってどれだけいるでしょう。
私は、ほぼいないと思うんですよ。
私だってそうです。控えだなんて思ってない。
あえていうなら「スーパーサブ」。同じ意味かもしれませんが。
でもあえて別に考えたいくらい。
それだけ彼女は大活躍をしているし、みんなの心に深く刻まれるプレイをしています。

スタメンには6人(リベロ含め7人)しか選べませんよね。
でも12人。最終登録メンバーはいるわけです。
柳本監督は、決してスタメンではないメンバーを腐らせたりしない。
「この選手ならここで活きる!」という場面で必ず交代させて、そして必ず活躍させてくれる。
スターにさせてくれる。
そこらへんの采配が「うまいぃいっ!」って思うところなんです。私にとって。

控えがプライドを持てる采配。なかなかすごいことだと思います。


中途半端な交代は選手のプライドを傷つけるだけだと思うんですよね。
それでへこたれてドースルという話も確かにうなずけるんですが、、
選手が「見てろおまえら。俺の活躍を!!」と思えるような采配をして欲しいというのは、やっぱりあります。すごく。
明らかにあいつもうだめだ…→苦し紛れの交代(そして意味がいまいちわからん。コートにも伝わってない)っていうのは…どうなんだろうと思うわけで。

柳本監督の采配を見ていると、崩れたから交代っていうよりかは
ヒ ー ロ ー 参 上 !
っていう印象が強いからすごいですよ。
それができるのが名監督ってことですか。ね。

2004年06月10日

今日の特ダネで女子バレーやってましたね。

仕事に行く前の時間。
いつものように化粧しつつテレビをぼんやり観てたら。

「女子バレーじゃん!」

…というわけで、女子バレーの話題が特集されてました。
と言うか、柳本監督のお話だったんですけどね。
「甦る全日本女子バレー」を元に制作されたっぽい感じでした。

甦る全日本女子バレー―新たな闘い
甦る全日本女子バレー―新たな闘い
吉井 妙子

現役時代は猫田選手の控えだったとか、新日鐵の監督してたとか、
まぁそこらへんのファンなら知ってる話題が中心だったんですが。
なかなかいい作りでおもしろかったです。
知ってればビデオにとったのにな…おしいことをしました。

実は特ダネに対しては複雑な感情がありましてね…。
世界最終予選の女子大会が終わった後の放送で、「次は男子です!」というコメントに対して、某司会者さんが「え?男子もあるの?」という発言をしたことを…ギャグの一種なんだろうと理解しつつもやっぱり納得はできず、ずっと恨みがましく思っていたんですが(すいません、根暗で)
やっぱりこうやって特集組んでもらえるのは嬉しいですね。

番組をみてたら、まだ読んでなかった↑の本が妙に気になってきました。
おもしろそうかも。
買ってみようかなーと思ってます。
給料もでたし(生々しい)。

甦る全日本女子バレー―新たな闘いはこちらで購入できます。

2004年05月31日

ワールドグランプリテレビ放送


ワールドグランプリ、地上波で放送するんですね。
ワーイ!
もしかしてケーブルかなぁ、、と思っていたので、嬉しいです。

放送があるのは

7/9 vsイタリア
7/10 vsポーランド
7/11 vsロシア

の三連戦ですね。
すべてフジテレビ系列だそうです。

2004年05月27日

全日本女子の壮行試合

アテネオリンピック出場を決めた全日本女子の壮行試合が開催されます。
 6月30日に大阪府立体育会館で大阪女子選抜チームとの試合を行い、全日本女子をアテネへと送り出します。チケットは5月29日(土)より一般発売開始となります。

《2004アテネオリンピック出場全日本バレーボール女子壮行試合 大阪大会》

 主 催:大阪府バレーボール協会・毎日新聞社

 開催日:平成16年6月30日(水) 18:30
 会 場:大阪府立体育会館
 対 戦:全日本女子 vs 大阪女子選抜チーム

 チケット料金:
   アリーナ指定(S席) 5,000円
   アリーナ指定(A席) 4,000円
   アリーナ指定(B席) 3,000円
   スタンド一般    2,500円
   スタンド中高生   1,000円
   スタンド小学生    500円
 チケット発売先:
   平成16年5月29日(土)より発売開始
    ・チケットぴあ
    ・ローソンチケット
    ・イープラス
    ・CNプレイガイド

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

というわけで、女子の壮行試合が大阪で開催されます。
全日本女子のみんなのプレイを生で観戦するチャンスですね!
チケットもバレーの代表試合としては安い方ですし、この機会に観戦はいかがでしょうか。29日明後日の発売です。

2004年05月21日

竹下佳江選手がプロ選手契約

竹下選手が所属チームのJTとプロ契約をしたそうです。

バレーボールの日本女子代表セッターの竹下佳江(26)が、所属するVリーグ女子のJTと6月1日付でプロ選手契約を結んだことが21日、大阪市内で発表された。
 竹下は「プロは結果がすべて。より厳しい環境に身を置くことで、向上したい。頑張れば評価されるということを示し、多くの子どもに夢や希望を与えたい」と決意を話した。当面はアテネ五輪代表入り、メダル獲得を目指し、バレーボール以外の具体的な活動は今後検討するという。
 竹下は北九州市出身。159センチと小柄ながら日本女子代表の多彩な攻撃の司令塔として、アテネ五輪女子世界最終予選では日本の2大会ぶりの五輪出場権獲得に貢献した。

ついにテンさんも…!!

日本バレーがかわる時がきたんでしょうか。。
ニュースをみて、ドキドキしてしまいました。
昔は「背の低い竹下なんかを入れてるから、日本は弱いんだ」なんてことをバッシングされてたりしてましたけど、今は本当に不動のセッターですよね。
プロになって厳しい面も多いでしょうが、今までよりもずっとバレーボールに集中できる環境になるんでしょうね。
がんばって欲しい!!心から応援してますよ。

少し離れた話題ですけど、明日からは男子大会が始まります。
男子のプロと言えば、山本隆弘選手と加藤陽一選手。
この2人の活躍にも期待したいですよネ。

2004年05月18日

ワールドグランプリを見に行きませんか?

全日本女子が出場する「ワールドグランプリ」
日本でも大会は見られるし、まだチケットも発売されてません。

みんなで応援にいきませんか??

今年で第12回を迎える女子の「2004ワールドグランプリ」。
アジアを中心としたバレーボールの普及・振興、そして強化を目的に、世界のトップチームが参加して毎年行われています。

今年は、アテネ五輪本戦に向けて更なる強化を進めている全日本女子の戦いぶりを含め、オリンピックの前哨戦としてもたいへん注目が集まる大会になるでしょう。予選ラウンドは、7月9日~24日までの毎週末3週間にわたって行われます。
参加12チームがランキングおよび過去の成績に従い4チームずつ3会場にグループ分けされ、それぞれ総当たりリーグ戦を行います。

決勝ラウンドは7月30日から3日間、イタリアのレッジオ・カラーブリアで行なわれ、決勝ラウンド開催国のイタリアと、イタリアを除く予選ラウンド上位5チーム、計6チームが出場することになります。

<2004ワールドグランプリ参加国>
 アメリカ、キューバ、韓国、タイ、中国、ブラジル、ドイツ、
 ドミニカ共和国、ロシア、イタリア、ポーランド、日本

<日本の対戦日程>
 7月9日(金) 18:00 日本 vs イタリア(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
  10日(土) 18:30 日本 vs ポーランド(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
  11日(日) 18:00 日本 vs ロシア(神奈川県・川崎市とどろきアリーナ)
  16日(金) 17:00 日本 vs ロシア(インドネシア/ジャカルタ)
  17日(土) 15:00 日本 vs ドイツ(インドネシア/ジャカルタ)
  18日(日) 15:00 日本 vs キューバ(インドネシア/ジャカルタ)
  22日(金) 19:00 日本 vs ブラジル(韓国/済洲市)
  23日(土) 19:00 日本 vs キューバ(韓国/済洲市)
  24日(日) 15:00 日本 vs 韓国(韓国/済洲市)

 ワールドグランプリに先立って全日本女子はヨーロッパ遠征を行うが、この遠征への参加およびワールドグランプリの候補選手として、下記の18名が発表されています。(大会最終登録はこのうち12名)

① 吉原知子(パイオニア)
2 辻知恵(茂原)
3 成田郁久美(久光製薬)
4 佐々木みき(パイオニア)
5 大村加奈子(久光製薬)
6 狩野舞子(八王子実践高)
7 竹下佳江(JT)
8 筒井視穂子(久光製薬)
9 高橋みゆき(NEC)
10 横山友美佳(下北沢成徳)
11 佐野優子(JVA)
12 杉山祥子(NEC)
13 大友愛(NEC)
14 大山加奈(東レ)
15 有田沙織(NEC)
16 栗原恵(NEC)
17 荒木絵里香(東レ)
18 木村沙織(下北沢成徳高)

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

ということで、川崎で試合観戦可能です!
一般のチケット発売は今月24日。もうすぐです。
アリーナS席(1階指定) ¥5000
アリーナA席(1階指定) ¥4500
アリーナB席(1階指定) ¥4000
スタンドA席(2階指定) ¥3500
スタンドB席(2階ブロック指定) ¥2500
スタンドC席(3階自由) ¥1000

チケットぴあで買うことができます。
ぜひぜひみんなで応援にいきましょうー

2004年05月16日

大友愛選手他-ロシア戦記者会見

出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、大友愛選手、栗原恵選手

Q.今日の試合の感想は?
柳本:
大会を通じていろんなパターンのチームを使ってきました。今日、負けはしましたが力は出しきれたと思います。しかし目指しているオリンピックでのメダルを考えると、課題も残りました。まだまだ発展途上のチームですので、できとしては今大会では85点くらいだったんじゃないかと思います。
高橋:
今日はサーブレシーブを崩されていました。3セット目の途中から、自分たちでレシーブを4枚にしたんですが、もっと早く臨機応変に対応できていたらと思います。ロシアはブロックが高いので、そこでミスも多く出ました。拾ってフォローする自分たちのバレーができず、淡白なバレーになったのがいけませんでした。
大友:
自分たちのバレーができている時とできていない時がはっきりしていた試合でした。リズムがいい時も、それを持続できませんでした。相手ブロックに思い切りぶつけてフォローできない場面が多くて、ブロックアウトやリバウンドを拾っての切り返しなど、もっと個人個人で勉強し、うまくならないといけないと実感しました。
吉原:
まだやるべきことがたくさんあるということを、すごく感じました。日本の攻撃ももっと機能していくようにやっていかなければなりません。あと、すぐにできるサーブの強化もしていきたいです。これからの課題ができました。
栗原:
今日はミスがすごく多くて、相手というより自分の中で崩れてしまったと思います。決めなきゃいけないところでアウトになったりするようなことが目立ちました。オリンピックまで少しの日にちの中でも、そのへんを詰めていきたいです。
Q.ロシアのサーブをどう感じた?
高橋:
とりづらいのはガモワのサーブだけです。回転のない独特のサーブに苦しみました。
Q.サーブミスなど、エラーでの失点が多かったが、原因は?
吉原:
サーブは、少々ミスしてもいいから思いきり打つようにと指示が出ていました。ただ、思いきり打っても入るようなサーブを普段から練習していないといけません。スパイクでは、確かに相手ブロックを意識してワンタッチをとりにいき、そこでのミスが目立ちました。これから練習し、どんどん確実にしていきたいです。
Q.韓国がロシアを破った試合は分析した?
柳本:
韓国対ロシア戦のビデオは確かに勉強しましたし、選手たちも見ています。ただ私が言い続けているのは、相手よりも、ネットのこちら側で自分たちがどう戦うかということです。韓国のようなスタイルになる必要はないですし、日本なりのトライのしかたでいいと思います。結果に出なかったのは残念ですが、やり方は間違っていなかったと思っています。
Q.今大会、日本チームでMVPを挙げるとすると?
柳本:
全員ですね。チーム一丸となって、よくやってくれたと思います。

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

遂に大会の全日程が終了してしまいました。
最終試合の結果は敗戦でしたが、それでも解説で言われていたようにこれをアテネで闘っていく上で、プラスにしていけばいいんだと思います。

頑張れ全日本。
バレーボール・GOAアテネ!は全力で全日本を応援します。


次は男子!

吉原知子選手 大会前インタビュー

大会前に取材された、吉原知子選手のコメントです

吉原選手
「吉原知子です。
えー今年は、とにかく全力でがんばりますので応援よろしくお願いします。
去年のワールドカップでは、ホントに皆さんの応援が力になり、ほんとにあの…みんなすごく自分のいいところをアピールできたと思います。
今年もぜひ…はい。よろしくお願いします!」

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

頼りがいのあるキャプテンの吉原選手。
誰よりも早く自主練を始めるその姿に、後輩がついてきた…
そんなエピソードも、「なるほど」と頷けてしまう。
プレイから、コメントから、そんなストイックさが伝わってきます。

最終予選前の記者会見で、「まだがんばるとか言えません」と言った彼女。
私にとってはイチバン印象的な姿でした。

ラストロシア戦。
笑顔で勝利して、アテネにつなげて欲しいと思います。

バレーボール・GOアテネ!

高橋みゆき選手他-チャイニーズ・タイペイ戦記者会見

出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、高橋みゆき選手、佐々木みき選手、大山加奈選手

Q.今日の試合の感想は?
柳本:
今日は、10年前の日本のバレーを相手に苦戦していたような感じがしました。あのバレーでは世界に通用しなくて、スタイルを変えようとしてここまでやってきたわけですが、粘られ、コースも絞りきれずに思わぬ苦戦をしました。そんな中でも大山がパワフルなところを発揮してくれ、我々の求めてきた道は間違いじゃないんだということを示してくれた気がします。しかし、個人のパフォーマンスをもっと高めなければいけないと、反省もした1戦でした。
高橋:
自分は前衛でキャッチもしているので、どうしても狙われます。そこをもっと正確に返していたら、センター線ももっと使えたと思います。1セット目は少し気持ちのゆるみが出ていたんじゃないでしょうか。明日の試合がまだ残っています。1位通過といっても、ロシアとはオリンピックでも当たるので全てを出し切ってやっていきます。
吉原:
タイペイは拾って粘ってくるというのは、試合前からわかっていました。今日はスタートから、気のゆるみというか、1つ先を見てしまってる感じがありました。もう1回気を引き締めて、明日のロシア戦を最後までしっかり戦います。
佐々木:
今日は個人としてもチームとしても、集中力が足りなかったと思います。明日のロシアは今までのチームよりブロックも高いので、相手に対してどれだけできるかがとても大切です。最後なので、勝ちたいです。
大山:
今日は、いつも上がらないようなボールも上がったので、うれしかったです。でも最後のほうで正面のボールをはじいてしまったこともあって、あとはブロックもなかなか止まらなくて、スパイクももっとがんばりたいと思います。明日のロシア戦は、ブロックが高いのでそれをはじきとばしたりして、どんどん攻めていきたいです。
Q.今日の大山選手のレシーブをどう評価する?
柳本:
求めているのは、レシーブを上げてから体勢をととのえ、バックスパイクに参加することです。まだ途中の段階でしょうが、大会に入る前より加奈のレシーブ力は上がりました。意識が上がり、あきらめなくなりました。合宿では、あのくらいのボールは見のがしていました。そのたびに叱ったり激励したりし、ここまで来てやっと変化が見え始めたと思います。これだけパワーを持ったスパイカーですから、長くコート上にいることがそれだけ戦力になります。これに満足せず、意欲を持てばできるんだという自信を持ってがんばってほしいです。
Q.明日のロシア戦に向けて。
柳本:
OQTから4チームがオリンピックに出場するわけですが、その中にロシアも含まれます。本戦を想定し、必ずたたきに行きます。今日は選手たちはタイペイ戦を通り越して、1日早くロシア戦に気持ちが向いていたのかもしれません。最後ですから、勝って有終の美を飾りたいです。
高橋:
ロシアはブロックが高くて大きいですが、私としてはブロックが大きければ大きいほどブロックアウトしやすいので好きです。ただ、スパイクをものすごいコースに打たれる時があります。そのへんは日本のブロックも高くなっているので、対処していきたいです。

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

遂に首位通過を決定した全日本。
第1セットをとられてヒヤリとしましたが、崩れた時にも流されず自分達の流れをぐいぐい引き寄せることができるのが、今の全日本ですよね。

明日はラストのロシア戦。
しっかり勝利して、Athensにつなげて欲しいです。
がんばれ、全日本!

2004年05月15日

大山加奈選手-大会前インタビュー

大会前に取材された、大山加奈選手のコメントです

大山選手
「レフトの大山加奈です。
今までは夢であったオリンピックが、今は本当に自分ががんばれば手に届くところにあるので、本当に精一杯がんばって、絶対にオリンピックに行きたいと思います。
皆さんの応援を力に精一杯がんばりますので、今年もぜひ応援よろしくお願いします。」

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

木村選手や、今回は最終的に落ちてしまった狩野選手も
「すごくカナさんはやさしい」とあえてコメントするくらい、心の優しい選手です。
zone(http://www.tbs.co.jp/zone/)を見て、そんな大山選手が苦しみもがいている姿に、ぐっと来た人もいるんじゃないでしょうか。
でもあの苦しみを、考えて動いて乗り越えた大山選手だから今があると思います。

もっともっと上を目指して、アテネメダル獲得の原動力となって欲しい。
心から応援しています。

佐々木みき選手他-韓国戦記者会見

出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、佐々木みき選手、竹下佳江選手、栗原恵選手

Q.今日の試合の感想は?
柳本:
どうもありがとうございました。ワールドカップの後、3名の枠を使いながら足らない点を補強し、特にセンター線の大友、リベロの成田を入れたことが非常に効果がありました。自分の采配は別にして、選ばれた選手たちがトップアスリートとして本当に力を出してくれ、感謝しています。まだこのチームは進化している段階です。これからまたさらに精進を重ねて、がんばります。
吉原:
とりあえずオリンピックの切符をとれてホッとしています。でもこれからの方が大変だと思います。もっともっと練習して、もっともっと強くなっていきたいです。今日の試合は自分たちの中のことをしっかりやろうと試合前から言っていました。今日はその「中のこと」はまずまずできたんじゃないかと思います。
竹下:
出場権をとれたことは本当にうれしく思います。柳本監督になってから監督に必死についていって、いい思いをさせてもらいました。しかしこれで満足することなく、今大会は全勝で戦いきろうというのがみんなの思いなので、あと2戦、気を締めて最後まで戦いきりたいです。
佐々木:
いつでもコートに立てる準備はしていますし、出たらそこで力を出さないといけないのが自分の役割ですが、今日はみんなの気持ちがひとつになっていて、だからこそ自分の力も生かせたと思います。全勝しないと意味がないと思うので、あと2戦、勝って全勝で終わりたいです。
栗原:
出場権をとれたことは、正直うれしいです。キャプテンやみんなも言ったとおり、これからが大変だと思いますし、自分の中でもたくさんの課題があるので、練習の中でもっと詰めていかなければならないと思います。あと2試合、とにかく全勝できるようにみんなで力を合わせてがんばります。
Q.今日の韓国戦、どのようにプランを立てて臨んだ?
柳本:
今大会、韓国はベテランを起用して、確かに堅いバレーはしてきていますが、速いバレーに対応するのは日本戦が初めてになります。ですから日本のバレーをすれば、こちらにはパワーも備わっているので負ける気はしませんでした。選手たちのテンションが非常に高いとことにあって、出足は少し硬さもありましたが、日本は4、5点も差をつけられるようなことは今大会ではなくなっているので、焦りはありませんでした。先日も言いましたが、ワールドカップより2段階くらい実力はアップしました。試合前に私はいろんなところで「3-0で勝つ」といっていましたが誰も信じてくれなくて、もつれるだろうと言われました。もっと私の言うことを信じてください(笑)。
Q.佐々木を投入するタイミングはどのように決めた?
柳本:
佐々木はスタメンでも十分に能力を発揮できると評価しています。おとといは大山と佐々木を先発してバックアタックで立体的な攻めが機能を持ちましたが、その分、後衛のレシーブ範囲が広がって乱れも出ました。韓国はサーブで揺さぶり、こちらの攻撃が単調になると拾われてしまいますから、今日はサーブレシーブを固めるために木村を先発に使いました。レシーブはよかったですがレフト攻撃が効果が出ていなかったので、決定打を出すために早めに佐々木を投入しました。
Q.チームとして、自分として、ワールドカップよりどこが進歩したと思う?
竹下:
すごくバックアタックの幅が出たと思います。チームとして、幅のある攻撃を安定してできるようになりました。
佐々木:
バックアタックを打つことで、前の選手も後ろの選手も生きてきます。攻撃の幅が増えました。個人的には、トレーニングで体を鍛えたこともとてもよかったと思っています。これからももっと体を鍛えていきたいです。
Q.W杯の時よりサーブ力も上がったようだが、具体的に取り組みはあったのか?
柳本:
これも信じてもらえないかもしれませんが、合宿の中でサーブの打ち込みをする時間はとっていませんでした。毎日のチームの練習スケジュールは変えていませんし、足りないところは個人で補っていました。指示はしていませんが、選手たちが問題意識を持って、見えないところで練習したのでしょう。レベルアップしたと感心しています。
吉原:
早朝や夜に個人練習はしていました。選手同士で「サーブに気を付けよう」という話は普段からよく言っていたので、サーブ練習をしている人は多かったです。
Q.今後のメンバー選考はどのような方針?
柳本:
OQTはあくまで通過点です。その方針は変えずにいきますので、今のメンバーからさらに見直すかたちになります。ただ、大きくチームが変わるわけではないということは理解してください。

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

ついにAthens出場が決定です。
ほんとうにほんっつっとうにおめでとう!!
感激しています。ほんと、言葉にならない想いでいっぱいです。

ぜひメダルを!勝利を!
心から応援しています。

(アテネまでこのブログ続けるぞーの気合いがでてきました/笑)

2004年05月14日

木村沙織選手-大会前インタビュー

大会前に取材された、木村沙織選手のコメントです

木村選手
「木村沙織です。今年の全日本での抱負は、先輩達にがんばってついて行きます。
がんばりますので、応援よろしくお願いします。」

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

照れながら言葉を選びながらのコメントが初々しい、木村沙織選手でした。

春高バレーの決勝、彼女はプレー中…って言ってしまっていいのかな?
コートを走って喜んでいた時だと思うのですが、仲間の足の上に乗っかってしまって

ぐりっ

…と。ねんざするというアクシデントに見舞われたのですが。
負けてしまっても「やるだけのことはやったから」と涙を流さない。
そんな強いところもがっつりと見せてくれました。

今度は全日本という世界の舞台。
そのレベルは段違いですが、それでもそのムードに流されず、強気なプレーは健在で頼もしい限り!
春高で優勝を逃してしまった分、ここで優勝しちゃってください!

成田郁久美選手-大会前インタビュー

大会前に取材された、成田郁久美選手のコメントです

成田選手
「成田郁久美です。
えー全日本には4年ぶりに選ばれたんですけども、今は・・・まだ、緊張しているので、合宿の中で徐々に慣れて、仕事とか役割を見つけながら精一杯がんばりたいと思います。
応援してください。」

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

4年前のOQTやワールドカップでの活躍を鮮明に覚えている人も多いんじゃないでしょうか。
私はそのうちの1人です。
相手のブロックを利用した、鮮やかかつテクニカルなスパイクは、他の全日本の選手の追随を許さない感じでした。

今回はエースではなくリベロとしての出場です。
彼女のエースとしての活躍を知っている人としては少し寂しいかもしれませんね。
でも4年前、そしてオリンピックを経験した者にしか判らない、調子がよい時の厳しさを知っているのが彼女であり、それを今のエースたちに伝えられるのもまた彼女だと思います。

第2のキャプテンとしての役割も担って、がんばって欲しいですよね!

今日の番組放送予定

全日本女子に関係ある話題がでる番組のリストです(・e・)

フジ)めざましテレビ --- 5:25~
TBS ) ウォッチ!--- 5:30~
フジ) F2-X --- 14:05~
フジ) 2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選ガンバレ全日本!開幕スペシャル --- 16:00~
フジ) 2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選韓国戦 --- 19:04~
BSフジ) 2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選韓国戦 --- 21:30~
NHK) NHKニュース10 --- 22:00~
フジ)LIVE2004ニュースJAPAN --- 23:50~

ついに韓国戦!勝負の時ですね。
がんばれ全日本バレー

2004年05月12日

竹下佳江選手プロフィール

世界最小、最強セッターこと、竹下佳江選手。

全日本女子の司令塔として背番号7をつけ大活躍しています。
所属チームはJTマーヴェラスで、ここでも背番号7番です。
身長159センチと小柄ながら、ブロック最高到達点は270センチ。
ボールの下に素早く入り、アタッカー達の攻撃を引き出します。

生年月日は53年(1978年)3月18日生まれ。
血液型はA型。福岡県出身。
テンの愛称で親しまれています。

2000年5月に行われたシドニーオリンピックの最終予選では3連勝のち4連敗
という結果に終わり、シドニーへの出場権を獲得できなかった全日本女子。
当時もセッターをしていた竹下選手は大きな夢への切符を逃したことから、
一時は大好きなバレーボールをやめていた時期があったそうです。
しかし今の竹下選手のプレーや言葉には、
そのときの悔しい思いをバネにする気持ちと、
何よりバレーが大好きだという気持ちがあふれているように見えます。
選手へ気持ちの入ったトスを上げる、なんだかお母さんみたいな選手です。

竹下佳江選手他-プエルトリコ戦記者会見

出席者:柳本晶一監督、佐々木みき選手、竹下佳江選手、大山加奈選手

Q.今日の試合の感想は?
柳本:
昨日までの3戦は大友、高橋が非常に良かったですが、今日は相手ブロックの高さもあるから、大山のレフトスパイクが必要になると思い、昨日使いました。案の定、今日は大友と高橋はマンツーマンでマークされていましたので、竹下も大事な場面でレフトレフトによく上げてくれたと思います。
佐々木:
これまで控えでいるときは、数少ないチャンスをモノにするという大変な役割を持っていました。スタメンで出るのは今日初めてだったんですが、個人のことよりチームが勝つことを第一に、バックアタックを中心にやりました。これまで練習でもAチームでやることが少なかったのでコンビの不安はありましたが、ゲームをやりながら合わせていくことができました。
竹下:
今日は試合前からバックアタックに意識を持って入りました。それにからめてセンターもうまく使いたかったんですが、自分の判断ミスもあって、いい形で攻めきれない時もありました。佐々木さんも大山も、バックアタックは決めきってくれていたので、安心してトスを上げていました。
大山:
最後の大事な時にスパイクをふかしてしまったり、肝心なところで決め切れなかったりしたので、もっともっとがんばらなければいけないと思います。今日20得点挙げられたのは、みんなが拾ってつないで、テンさん(竹下)がトスを上げてくれたからです。

Q.サイドアタッカーの起用法は、相手によって変えるのか?
柳本:
ご覧になってわかるとおり、初戦から戦ってきたチームと、今日のチームは違うものです。1つは常に穴のない状態で、木村を入れることでレシーブの乱れないチーム。もう1つは少しプレーに粗さはあるが、破壊力を持った今日のチーム。これを使い分けしていきたいと考えています。

Q.今日20得点を挙げたが、自分のプレーをどう評価する?
大山:
バックアタックは、今日はどれも良かったと思います。でもフォワードでは相手が見えていなかったり、打ちたいところに打ち切れていなかったりしたので、まだまだ詰めていきたいです。

Q.今日スタメンの両エースの特長をセッターとしてどうとらえている?
竹下:
2人ともパワーあるスパイカーです。佐々木さんは合宿に入ってから、朝から晩までコンビを合わせたりもしていたので、自分としては不安なくトスを上げています。大山は持ち前のパワーと思い切りのよさがあって、ストレートスパイクは効果的だと思います。自分のトスが伸びるか伸びないかに、それを生かせるかがかかっているのは重々わかっているので、気持ちいいトスを持っていきたいと思っています。

Q.目のケガから試合に復帰するのに問題はなかったか?
佐々木:
目をケガしてから1週間はジャンプ系を禁止されましたが、それ以外の練習はやっていました。開幕前日にドクターからジャンプOKが出てスパイクを打ち始めたとき、以前と全く変わらずにやることができました。目のケガは問題ありません。

Q.あさっての韓国戦にむけて。
柳本:
ワールドカップでは攻め続けるチームにしたかったので破壊力優先で、失点は多かったですが、この2ヶ月でウチもレベルアップしています。失点を少なくしながら、破壊力もアップしているはずです。
佐々木:
粘り負けしないことです。そしていちばんに、攻撃では負けないことだと思います。
竹下:
自分としてはやはり攻撃の組み立てです。相手もコンビバレーが堅いので、コンビの中心である自分がトス回しをしっかりしないといけません。あと、楽しく最後まで戦いきりたいです。
大山:
相手もものすごく気持ちを入れてくると思うので、自分たちも負けないような気迫を前に出してやっていきたいです。

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

ついに全日本4連勝。
このままの勢いでぜひぜひ全勝して欲しいですよね!

4連勝おめでとう!!

事実上のアテネ出場が決定しました(・e・)

全日本女子、ついに4連勝ですね!!
事実上のアテネオリンピック出場が決定しました。
ほんとーにめでたい!おめでとう、柳本ジャパン。

でもでも、目指すはメダル!なわけですから、今後も気を抜かず
ぜひとも全勝でこの大会を終えて、アテネに向かって欲しいですよね。

次は因縁の相手でもある、韓国戦です。
ワールドカップのフルセットの試合は、記憶にも新しいですよね。
今回もガツンと勝利して欲しいものです。

がんばれー!!
全力で応援してますよ!

佐々木みき選手-大会前インタビュー

大会前に取材された、佐々木みき選手のコメントです

佐々木選手
「ポジションはレフトです。佐々木みきです。
全日本での抱負…常に与えられた場所でベストを尽くしてがんばります。
えっと、ワールドカップに引き続き、たくさんの応援よろしくお願いします。」

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

ジャージかな?(タオルにも見えるのですが)
普通とは反対向きに身体にひっかけた状態で答えているのが、
なんだかかわいい佐々木選手のコメントでした。
(しかも途中でずり落ちてしまうので、なおかわいいです。)

2004年05月11日

大山加奈選手他-ナイジェリア戦記者会見

出席者:柳本晶一監督、吉原知子選手、竹下佳江選手、大山加奈選手、栗原恵選手

Q.今日の試合の感想は?
柳本:
個人的なパフォーマンスはまあまあ及第点です。第2セット以降のメンバーは、そのチームでじっくりコンビ練習をしていないので、それがゲームの流れに出てしまったかもしれません。しかし、思いきって起用してよかったと思っています。
大山:
ここまでベンチにいるときも、チームで戦っているのでとにかく声を出したり自分にできることをやって、いつでもいけるように気持ちだけはつくっておきました。今日はコートを走り回って、声を出して、ムードを盛り上げようと思ってコートに入りました。入るときに、監督や先輩たちに「思いきってやれ」といわれて、すごく気持ちが楽になって、思いきってやれました。
吉原:
ワールドカップからさらにコンビ練習はやってきたので、少しサーブキャッチが乱れても速攻にいけるように合わせてきました。今はコンビに対しての不安はありません。
チーム作りとしては、「戦うチーム」を作ることが第一です。今は一人一人、全員が勝ちたいと思い、全勝したいと思っています。コートの中も外も同じ目標を持って、この後の戦いもチームの中から崩れることは絶対にないようにしていきます。
竹下:
今日も昨日も、途中交代で後から入ってくる選手はいましたが、試合前からみんなで戦っているという意識でやっているし、コートの中と外で温度差のないようにしています。私としては、後から入ってきた選手には気持ちよく決めきれるトスを上げるように心がけています。まだやっていない形のコンビも出ていますが、そこを確認してしっかり詰めていきたいです。
栗原:
自分のできにはそんなに満足はしていません。まだ甘いところもたくさんあるし、ワールドカップに比べて確率が上がったと言ってもらえるのはありがたいですが、自分の中でそう意識はしていません。

Q.大山を起用して、プレーをどう評価する?
柳本:
これまでは先発で起用するパターンできていたので、本人にとってベンチを温めるというのは初めてのことです。精神的にもいろいろ勉強はしたと思います。いざゲームとなったら与えられたチャンスを生かして、笑顔や走り回ることでムードを作れと話しました。後衛ではまだ目をつぶらなければいけない面もありますが、バックスパイクの幅ができたと思います。

Q.第2、第3セットのメンバーは将来的なねらいがあって起用した?
柳本:
あくまでOQTは予選であって、オリンピック本戦とは違います。この後もう1回チームをゼロから組み直して、メダルを取れる仕掛けを作っていかないといけないと思っています。今はこの12名の中でやっていますが、本戦では平均した高さをもって作戦を組めればと思って、今日やったのは事実です。

Q.今日の試合でジャンプサーブを打たなかった理由は?
大山:
Vリーグの期間中は腰を痛めていたのでジャンプサーブは打たなかったんですが、今日は監督から「フローターでいけ」と指示が出ていたので、打ちませんでした。

Q.第2セット以降吉原選手が抜け、コート内でのリーダーシップをとろうと意識はしたか?
竹下:
よく(吉原)トモさんがリベロと交代している場面で点を取られることが多々あるとチームとして言われているので、コートの中の選手でしっかりまとまってやろうとはいつも言っています。今日の試合では自分がまとめようという意識は正直なくて、セッターとしてチームを回転させることをやっていました。その中で、成田さんがバックアップしてやってくれているのがとても心強いです。

(以上JVA-funclubサイトよりhttp://www.jva-fanclub.info/)

すごく観ていて心強いチームに仕上がってきましたよねー
次はプエルトリコ、その後には強豪でありライバルの韓国戦が待っています。
この調子で、でも気を引き締めてがんばっていって欲しいですよね。
Goアテネ!!

FOR THE GLORY ~栄光のために~ 【全日本女子バレーボールフォトブック】

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フォート・キシモト

大山選手、栗原選手の2人を中心とした、全日本女子のドキュメンタリーブックです。
2人のファンなら読んでみて損はないんじゃないかなと思います。
フォトブックの名前の通り写真中心ですが、ロングインタビューなども収録されてますよ。(・e・)

amazonで購入できます(・e・)

NEGAI―バレーボール全日本女子PHOTO BOOK

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浦川 一憲

ワールドカップの時に発売された、全日本女子の写真集。ユニ姿をメインに、自然体の彼女たちがあふれています。すごくカワイイ。おすすめの一冊です。(・e・)

投稿者 チカ : 16:22 | コメント (143) | トラックバック